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AI副業、結局なにが正解?ゼロから本気で検証することにした。

「ChatGPTで月5万円」

「AIでYouTubeを自動化」

「Threads×noteで収益化」

「顔出し・声出しなしで稼ぐ」

最近、こんな言葉を見かけることが本当に増えました。

確かにAIはすごい。

文章を書ける。
画像を作れる。
動画も作れる。
声まで作れる。

でも、調べれば調べるほど一つの疑問が出てきます。

結局、今から始めるなら何をやればいいの?

YouTube、Threads、note、Instagram、TikTok、X。

そこにChatGPT、画像生成AI、動画生成AI、AI音声……。

選択肢が増えすぎて、

「AIがすごいのは分かった。でも、自分は何をすればいいんだ?」

となっている人も多いんじゃないでしょうか。

僕もその一人です。

なので、決めました。

AI×コンテンツ副業を、ゼロから本気で検証します。



まず、本当に市場があるのか調べてみた

勢いだけで始める前に、

そもそもAIやSNSのノウハウに、お金を払う人がいるのか?

ここから調べてみました。

すると、かなり面白いデータがありました。

note株式会社が約30万件の有料記事を分析した調査では、前年から売上が大きく伸びたカテゴリは、

1位:テクノロジー・AI活用 +268.6%

2位:SNS・コンテンツ運用 +258.7%

3位:複業・在宅ワーク +179.0%

さらに、急成長したハッシュタグでは、

#Threads  +3287%

#YouTube収益化  +2416%

が上位に入っています。

※2024年度と2025年度の同期間を比較したnote公式データ

少なくとも、

AIを使う。

SNS・コンテンツを伸ばす。

それを収益につなげる。

この3つには、実際にお金を払って情報を得ようとする市場がある。

ここまでは確認できました。

では、

「AIに全部やらせれば稼げるのか?」

というと、どうもそんなに単純ではなさそうです。



「AIで量産すれば稼げる」は本当なのか?

例えばYouTube Shorts。

今なら、

企画 → AI
台本 → AI
ナレーション → AI音声
画像・動画 → 生成AI
編集 → AI活用

というように、制作工程のかなりの部分にAIを使えます。

Threadsなら投稿文を作れる。

noteなら構成や下書きを作れる。

Instagramなら画像やキャプションを作れる。

つまり、昔と比べて個人がコンテンツを作るハードルは明らかに下がっています。

でも、ここで一つ問題があります。

みんながAIを使える。

AIを使うだけなら、もはや差別化にならないんですよね。

YouTubeも、テンプレートを使って大量生産されたコンテンツや、動画ごとの差がほとんどない反復的なコンテンツなどについて、収益化の対象外となる場合があることを明示しています。

一方で、AIを制作補助として使いながら、独自のストーリーや解説、十分に調査された内容などを加えたコンテンツまで否定されているわけではありません。

ここから僕は、

「AIを使うこと」ではなく、「AIを使って何を作るか」が重要になる

と考えています。

「AIに100本作らせて投稿する」

ではなく、

調査する。

考える。

作る。

投稿する。

数字を見る。

改善する。

そのスピードを上げるためにAIを使う。

この方が、これからのAI×コンテンツ副業として面白いんじゃないかと思っています。



じゃあ、何を検証するのか?

現時点で特に注目しているのは3つです。

① AI × YouTube

まず最初にやります。

特に興味があるのが、

「顔出しなし × 声出しなし × YouTube Shorts」

です。

企画をAIに考えてもらう。

台本を作る。

AI音声を入れる。

画像・映像もAIを使う。

編集する。

ここまでやって、

本当に一人でコンテンツを作れるのか?

そして何より、

実際に投稿したら再生されるのか?

ここまで検証します。



② AI × Threads

Threadsもかなり気になっています。

先ほど紹介したnote公式の調査では、「#Threads」が有料記事の急成長ハッシュタグ1位でした。

文章が中心なのでAIとの相性もいい。

ただ、

「バズる投稿を100個作って」

とAIにお願いして、そのまま投稿するだけで本当に伸びるのか。

これは疑っています。

だから、

AIで投稿作成 → 実際に投稿 → 数字を見る

までやってみたい。

さらに、

Threads → note

という集客導線も検証します。



③ AI × note

そして、この記事自体も実験です。

AIを使って調査・構成・執筆を効率化しながら、コンテンツを作る。

そして、

実際に読まれるのか。

フォロワーは増えるのか。

最終的に有料コンテンツは売れるのか。

これも数字を見ていきます。

つまり、

今あなたが読んでいるこの記事から、すでに実験は始まっています。



YouTubeだけ、Threadsだけ、で考えなくてもいいかもしれない

今回調べながら、もう一つ面白いと思ったことがあります。

例えば、

「AIでYouTube Shortsを作る方法」

を一つ徹底的に調べる。

その情報から、

YouTube Shortsを作る。

Threadsに投稿する。

Xに投稿する。

Instagramのリールにする。

TikTokにも出す。

そして詳しい内容をnoteにする。

つまり、

1つの情報を、AIで複数のコンテンツに変換する。

これができれば、

「YouTube副業」

「Threads副業」

「note副業」

と全部を別々に考える必要がなくなるかもしれません。

一つのテーマを深く調べて、AIを使って複数のプラットフォームへ展開する。

僕はこの形にかなり可能性を感じています。

なので今後はYouTubeだけではなく、

YouTube / Threads / note / Instagram / TikTok / X

など、使えそうなプラットフォームにはどんどん手を出します。

新しいAIツールやサービスも試します。



成功した数字だけを見せるつもりはありません

ここは最初の記事なので、宣言しておきます。

YouTubeが50回再生だったら、50回と書きます。

noteが1部も売れなかったら、0部と書きます。

Threadsが全然伸びなかったら、それも書きます。

逆に、

「なぜかこれだけ伸びた」

というものが出てきたら、その理由を考える。

つまり、このnote自体を、

「AI×コンテンツ副業の公開実験場」

にします。

僕はまだ、

「AI副業で月○万円稼いだ人」

ではありません。

だから、

「これをやれば絶対稼げます」

なんて言うつもりもありません。

その代わり、

今からゼロで始めた人間が、AIを使ってどこまでいけるのか。

その過程を全部残していきます。

成功した後から成功談を読むことはできます。

でも、

0 → 1の途中経過をリアルタイムで追えるコンテンツ

って、意外と面白いんじゃないでしょうか。



最初の実験は「AI × YouTube Shorts」

ということで、まずやります。

テーマは、

「顔出し・声出しなしで、AIを使ってYouTube Shortsを0から作る」

企画。

台本。

AI音声。

画像・映像。

編集。

使用したAI。

かかった費用。

制作時間。

そして、

実際に投稿したら何回再生されたのか。

ここまで公開します。

100回なのか。

1万回なのか。

それとも、

全然伸びないのか。

今の僕にも分かりません。

だから面白い。

半年後、このnoteがどうなっているのか。

僕自身も楽しみです。

ということで、

AI×コンテンツ副業、0から検証開始します。

次回、

「顔出し・声出しなしで、AIを使ってYouTube Shortsを1本作ってみる。」

それでは、また。

haru.

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