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​「二度と走るか!」と思ったはずなのに。岡崎トレイルランニングあるある10選


  1. 「20kmでしょ?」と舐めてかかると返り討ち 距離だけ見れば短く感じるが、トレイル率の高さと休ませてくれないアップダウンに、序盤で「あれ、計算合わなくない?」と絶望し始める。

  2. 歴史ロマン溢れる「道根往還」で現実逃避 古道の趣に感動し、物思いに耽る。しかし、木の根に足を引っ掛けた瞬間に現実に引き戻され、歴史より足元の根っこを呪う。

  3. 絶え間ない「偽のピーク」に心が折れる 「あそこが頂上だ!」と思って登り切ったら、その先にさらに高い山が見えるあの絶望感。岡崎の山々は意外と深くて手強い。

  4. 展望の良さに救われるが、止まると走り出せない 展望台から見える三河湾や名古屋市内の絶景。「最高だ!」と一息つくが、一度止まった心拍数と重くなった腰を再び持ち上げるのには相当な気合が必要。

  5. 野生動物との遭遇に「ビクッ!」 イノシシやサルの気配に敏感になる。カサカサという音に「後続ランナーか?」と振り返ると、ただの落ち葉か本物の獣。アドレナリンが変な出方をする。

  6. 15km地点、ふくらはぎに住む「魔物」 疲れがピークに達する頃、ちょっとした段差を越えようとして足が攣りかける。「まだいける、だましだましだ…」と自分への独り言が激増する。

  7. 風との戦い(特に冬〜春) 見晴らしの良い場所に出た瞬間の強風。帽子が飛ばされそうになり、それを拾おうとしてまた足が攣るという負のループ。

  8. 「コースアウト」の恐怖 分岐点でマーキングを見失った時のあの不安感。数メートル戻るだけの時間が永遠のように長く感じられる。

  9. ゼッケン抽選会の「本気度」 レース後の楽しみ、ゼッケン番号による抽選会。豪華な景品を狙って、疲れ切った体で番号が呼ばれるのを祈るように待つ。

  10. 走り終わった後の「また来よう」という謎の決意 あんなに苦しくて「二度と走るか!」と思ったはずなのに、数日後には次の練習コースを検索している。岡崎の山には、中毒性のある何かが潜んでいる。

皆さんの「岡崎トレランあるある」もぜひ教えてください!

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