茄子の勇姿をたたえて
望みをかけていたベランダ菜園の茄子は、
儚くも散りゆく結末となりました。
実にハリがないなと思っていたら、見えない場所から虫に入り込まれていました😰
収穫までに至らないこの数年、収穫体験ができただけでも良かったと思うことにします。
次回はもう少し進歩できたらいいなと思っております。
短い間だったけど、夢を見させてくれてありがとね🍆
さて、茄子にはお気に入りの食べ方があります。
ヘタの部分にぐるりと一周包丁の切れ目を入れておき、グリルで片面5分ずつ焼いたあと、熱いうちに皮をむきます。
好きな大きさに切ったら薬味をのせ、
ポン酢や胡麻醤油をかけます。
焼くことで茄子に甘みが出て美味しいです。
今回は焼き茄子を使って夏のおでんを作りました。
出来るだけ加熱時間が短くて済むよう工夫します。
使った材料は
とうもろこし、トマト、ズッキーニ、茄子、
卵、結びしらたき、竹輪 です。
まずは前日の夕食用に蒸したとうもろこしを
とっておきました。
当日下処理をするのは
・卵を茹でる
・しらたきを下茹でする
・トマトの皮を湯むきする
・茄子を焼く
ズッキーニと竹輪を切って下準備完了です。
だし汁に醤油、酒、みりん、塩で味をつけて
具材を5分程煮てじっくり冷ましながら味を染み込ませます。

どれを取っても美味しいです😋
竹輪ととうもろこしの甘さの間に挟むトマトの
酸味が好きだなぁ🫶
翌日はひんやりしたおでんを頂きました。
昨日より味が染みていてまた違った美味しさです。
ですが、お腹も冷えますのでご留意ください💦
竹輪を選んだことにより油の浮かないさっぱりした、夏にぴったりのおでんです。
色んな夏野菜を入れてお楽しみください🙆
栄養がないと言われてきた茄子ですけれども、
皮にはアントシアニンを含み強い抗酸化作用があります。
効果的に取り入れるには、
皮ごと食べる
油と一緒に調理する事が大事です。
お味噌汁に入れたり、焼いて薬味をのせてお醤油を垂らして頂くのも食べだしたら止まりません。
最近感動したのは、しば漬け風にした茄子がとっても美味しかった事です。
秋にかけて活躍してくれる素晴らしい食材である茄子。
これが我が家のベランダで収穫できたならどんなに幸せだろうか😳
色んな品種がありますので色んな調理法で楽しみましょう🍆
