今年は、エッセイを書けるようになりたい
2026年になりましたね。
本年もよろしくお願いいたします。
さて、新年ということで目標的なものを書いてみたいと思います。
ここ数年、達成できなかったときに辛くなりたくないから明確に新年の抱負や目標というものは立ててきていません。
ですが、こうしてnoteを書いているので今年は立ててみます。
複数にしてしまうと、達成難易度がグッと上がるので、1つだけ。
エッセイを書けるようになりたい。
抽象的な目標で掴みどころがない。何をもって達成と判断するのか?
正直、目標としてはいまいちだと思っています。
では、なぜこの目標なのか?
去年の暮れにこれまでの投稿を振り返ってみた時に、私の書いているものはエッセイではなく、日記だなと感じたからです。
ここが日記たらしめている。はっきりとした根拠はないのですが、自分本位と言いますか、起きたことをただ綴っているだけと言いますか。
読んだところで「あっそ」くらいの感想しか抱かないのではないでしょうか。
「エッセイ」と「日記」。実際、何が違うのか?
薮内たけのこさんが『エッセイ』と『コラム』と『日記』は何が違うのか【決定版】で書かれていることを参照させていただくと、両者を隔てているのは、他者に読まれることを前提にして書かれているかどうか。そして、他者に読まれるためには、描写されるべきであると。
理解はできるが、なかなかに難しい。
他者に読まれるって一体どういうことなのでしょうか。
分かりませんが、読んでて眠たくなる文章であったり、読んでて疲れる文章でないことだけは確かでしょう。
そこから抜け出すヒントが「描写」だと思います。
ただ、こればかりは一朝一夕で身につくものではない。
なので、エッセイを書けるようになるという抽象的な目標に到達するための具体的なアクションとしての描写を身につける。
そのために、西野葵さんが好きな世界を手でなぞるだけで、文章は強くなるで書かれていたいいと思った表現を記録するをやっていきたいです。
1年やってみて、1年後に去年よりもいい文章を書けるようになった。そう思えれば、この目標は達成にしたいと思います。(ちょっと甘いかもしれませんが)
改めてですが、本年もよろしくお願いいたします。
