*マロン🎵のDTMについて
こんにちは。マロン🎵です。
今回はマロン🎵が記事に添付している【マロンのなんちゃってDTM】(約30秒位の曲)について書いていきたいと思います。
マロン🎵はDTMに20年前くらいから興味がありましたが、時間がなかなか取れずにいました。本を購入したりしていましたが、とても難しく実際に手を動かさないと出来ないものです。
楽器演奏経験者や音楽理論が頭に入っていると入りやすいと思いますが、
ソフトの操作の仕方はかなり複雑です。なかなか進まずに途中で断念しがちであります。(機能を使いこなすのには時間もかかります)
DTMの脱落割合は1年以内に70~90%とまで言われます🤥。
それでも才能と継続力のある方はたとえ楽器を弾けなくても素晴らしい音楽を作り出しています。尊敬します☺️🩷。
マロン🎵が『なんちゃって』と付け加えているのは、
ご存じの方はいると思いますが【splice】という著作権フリーのサンプル音源を軸にして、加工したりカットしたりして組み合わせて音楽を作っているからです。
音をずらして組み合わせたりするとグッと雰囲気が出ます。
ループ音源の他に、ワンショット音源や自然音や機械音などもあるのでポイント的に差し込むと、とても効果的です。Key調整やBPM調整も出来ます。
フォロワーさんから「いつもながらDTMが、なんちゃってでない件。。。」とコメントしてくださった方がいて、耳の良い方や同じく【splice】等のサンプル音源を使用している人は音がスムースで綺麗であるので分かると思います。
(フレーズ被りしているかもしれません。音程を変えていても分かると思います)
以下の機材とDAWソフトがあればDTMは出来ます。(マロン🎵の机の上のイラストです)
オーディオインターフェイス(出入力器)を使用してマイクや楽器を繋げて録音もできます。
しかしDAWソフト内に基本的な音源は付属しています。
より多くの種類や高音質の音が欲しい場合はプラグインとして追加導入します。(例 KOMPLETEなど)

マロン🎵は複数楽器の音楽を作りたくて上記の方法を取っています。
音楽を0から創造するのとは違って編集編曲の分野であると思います。
(とても下手で恐縮ですが。。。)
0➝1 は大変な作業です。ましてや複数の楽器も組み合わせるとなると膨大な時間を要します。
昔のオーケストラのクラシックの作曲家は楽譜に落とし込んでこの作業をしていたのですから天才的です。
フリーのサンプル音源を使用することで、音楽作りの時間短縮と量産が可能になります。
挫折しにくいとも思います。
自分が苦手なジャンルのモノも出来ます。
著作権もクリアされているので自分の曲として堂々と表にも出すことが可能です。
AI作曲は丸投げですが、試行錯誤しながら自分の音も付け加えて出来るので手応えありますよ🙂。
※備考
💎DTMとは ➡ Desk Top Music(デスクトップミュージック)の略で、コンピューター(パソコン)を使って音楽制作や編集を行う総称です。
💎DAWとは ➡ Digital Audio Workstation(デジタル・オーディオ・ワークステーション)の略で、コンピュータ上で音楽の録音、編集、ミキシングなどを行うための統合的なソフトウェアです。
トラックを並べて多重録音できます。
MIDI打ち込みでシンセサイザーやドラムの音をならすことが出来ます。
編集や修正が出来ます。エフェクトをかけて音作りが出来ます。
≪代表的なもの≫
・Cubase
・Studio One
・Logic Pro
💎代表的なサンプル音源
・Splice
・Loopcloud
・LANDR
などサブスクの定額制ではありますが充分楽しめます。
余談ですがDTMをする人の事をDTMerというのですね😅。
以上マロン🎵でした。
最後までお読みいただきありがとうございます。

