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「ためらい」や「ゆるさ」は優しさかもしれない

「ためらい」や「ゆるさ」は、優しさかもしれない。

その人のことを思って、熟考すること。
すぐに答えを出さず、立ち止まること。

立ち止まっているように見えるその姿は、もしかすると、何かをかばって、大切にしているのかもしれない。

立ち止まってしまうこと。
効率よく、素早くできないこと。

その不器用さは、弱さではなく、宝物なのかもしれない。

目の前にいる人にとっては、それが奇跡のように見えることだってある。

梅雨。
身体が重い。

そんな中、ふと思ったのだ。
少しだけ久しぶりに、noteに呟いてみる。

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