ナフサが止まると、日本は止まる。でも一社だけ例外がある
ナフサ不足が現実味を帯びてきた。
多くの人はまだ気づいていないが、
これは単なる原材料不足ではない。
日本の製造業の“根っこ”が揺らいでいる。
日本のナフサ需要の4割以上は中東依存。
さらに原油も9割以上が中東。
つまり、日本の化学産業は
ほぼ丸ごと中東依存という構造。
もしここが止まったらどうなるか?
答えはシンプル
ほとんどの企業が詰む
本題
そんな中で、
たった一社だけ例外がある。
それが
信越化学工業(4063)
信越は日本企業で唯一、
米国にエタンクラッカーを持ち、
シェールガス由来のエタンを原料としている。
つまり
ナフサに依存していない
本質
これが意味することはシンプル
・他社 → 原料高騰で苦しむ
・信越 → 影響を受けにくい
さらに言えば
競争優位が拡大する
俺的視点
正直言うと、
こういう構造の歪みは
後から市場が気づく
気づいた時には遅い
今、起きているのは
原油
ヘリウム
ナフサ
すべて繋がった供給ショック
その中で
「依存していない企業」はどこか?
その答えが
信越化学

