ミャンマーコーヒーってどんな味?実はコーヒーの産地だった!
ミャンマーがコーヒーの産地って知っていましたか?
コーヒー豆の産地と聞くと、ブラジルやコロンビア、エチオピアなどを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
僕もこれまでいろいろな国のコーヒーを飲んできましたが、最近までミャンマーでもコーヒーが作られていることを知りませんでした。
ミャンマーというと東南アジアの国というイメージが強く、コーヒーの産地という印象はあまりありません。
そこで今回は、ミャンマーコーヒーをご紹介します。
ミャンマーコーヒーの特徴
ミャンマーのコーヒーは、産地や品種、精製方法、焙煎によってもちろん味わいが変わります。おおよその特徴としては
• 穏やかで飲みやすい
• まろやかな口当たり
• 上品な苦味
• ほどよいコク
• クセが強すぎない
個性的で華やかなコーヒーというより、落ち着いて楽しめるタイプのコーヒーです。
アジアにも美味しいコーヒーがある
コーヒーというと南米やアフリカのイメージが強いですが、ベトナムやインド、ミャンマーなど、アジアにもコーヒーの産地があります。
同じコーヒーでも産地によって味わいがかなり違って面白いです。
「有名な産地はだいたい飲んだ」という方は、次の一杯にミャンマーを選んでみるのも面白いかもしれません。
まとめ
コーヒーの世界は本当に奥が深く、まだまだ知らない産地がたくさんあります。
これからも、普段あまり選ばない国のコーヒーを見つけたら、積極的に飲んでみたいと思います。
ミャンマーコーヒーが気になった方は、ぜひ一度試してみてください。
