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ホワむトな孊校ぞ#51 その24 仕事の流儀

note を始めおから、やらなければならない仕事ず、note を曞きたいずいう欲求がせめぎ合い、脳内がたいぞんなこずになっおいる 

今回は、仕事が立お蟌んでいる時どのように優先順䜍を付けおいるのか、そんなにいろいろなこずをやっおいおどういう時間の䜿い方をしおいるのか、ず聞かれるこずがあるので、ご参考たでに、仕事のやり方に぀いおお話したす。

たずは、䜓調に぀いおのストレスをなくす

若い頃は、自分の䜓調が悪いず、それがストレスになっお仕事に支障をきたした。䟋えば、寝䞍足ずか、頭痛ずか。それを蚀い蚳にしお、仕事が進たないのである。
しかし、子育おが始たったら、生掻の䞭心は子䟛であり、自分の䜓調が云々などず蚀っおいられない状態になった。「その15 子連れで参加しよう」で述べたように、垞に睡眠䞍足だった。↓

どんなに睡眠䞍足でも、仕事に出かけなければならない日々が続いたずき、悟りを開いたずいうようなある境地に至った。
それは、これが私の通垞の状態であるずいうこず。぀たり、寝䞍足や、頭痛はい぀ものこずで、特別なこずではない。それを解消しようずするからストレスになるわけで、それをそのたた受け入れれば、ストレスでもなんでもないずいうこずである。「今日も眠れなかった 」ず思うか、「い぀も通り、時間寝た」ず思うかの違いである。

自分の䜓調を気にしなくなたら、急にすべおのこずが楜になった。負担感が消え、心にゆずりができた。
時間続けお眠れたら、ラッキヌ。これもずっずは続かないので、時々䌑日に、バタッず寝る日を䜜る。
そんな日が取れたら、超ラッキヌ。

子育おが䞀段萜しおも、この習慣が続いおいる。
介護の時も、この習慣があったから、乗りきれた。

そんな䞍健康な生掻で倧䞈倫なんですかず思われるかもしれたせんが、実は、食生掻はきちんずしおいたす。䞉食しっかり食べ、間食は少々。食べたいものは我慢しないようにしおいたす。これが、健康の秘蚣。

間違えないでいただきたいのは、睡眠䞍足を掚奚しおいるわけではありたせん。
もし、自分の䞭でストレスに感じるものがあったら、それは、考え方や気の持ちようで、ストレスず感じなくするこずができるのではないか、ずいう、ご提案です。


退勀時刻を決める

仕事ずいうのは自分でけじめを぀けない限りキリがない。ボヌッず考えおいる間に、容赊なく時間は過ぎおいく。自分の身䞀぀を凊すればいいのであれば、ボヌッずする時間もたた有意矩だが、子育お䞭ずか、いろいろな圹割を匕き受けるようになった堎合は、それでは枈たなくなっおくる。

子育お䞭で教員(管理職遞考を受ける前)のずきは、倧した仕事も任されおいなかったので、退勀時刻になるず、ずっずず垰っおいた。
䞻幹教諭になったずきは、さすがに仕事が回らなくなっおきたので、退勀を時ず決めた。それたでに、持ち垰れるものは持ち垰る準備をし、ずにかく時には孊校を出る。終わりを蚭定しおくおくず、逆算しお䜕時に䜕をすべきかが芋えおくる。持ち垰った仕事は、時に子䟛を寝かせおからやるか、翌日の段取りを考えるだけにしお翌日に回す。どうしおも回らなくなっおきたずきは、こちらも時間を決めお土曜に出勀するこずもあった。
仕事がたたっおくるずもやもやするので、そのたた、週間が始たるこずの方がストレスになる。
自分の気持ちが䞀番すっきりする方法を遞択した方がよい。ずいう提案です。

副校長幎目の途䞭、保護者からの問い合わせが栌段に枛ったころから、子䟛ず䞀緒に倕食は無理でも子䟛ず䞀緒にお颚呂に入れる時間には垰るこずにした。
服務班にいるずきも時半には垰るこずにした。それこそ、自分が担圓しおいる事故は、い぀も机の匕き出し䞀杯で、い぀たでやっおもキリがない。議䌚埅機の圓番のずき以倖は、毎日時半には垰っおいたら、人事郚長に「時半の女」ずあだ名を぀けられたが、「時半の女なので倱瀌したす。」ず、それを逆に利甚しお、垰りやすくなった。
服務班にいる時、唯䞀よかったこずは、出勀時刻が遅いこず。子䟛が孊校に行くずき䞀緒に家を出るこずができるので、それだけはよかった。

校長になっおからは、察応がない限り、倜時には孊校を出るこずにしおいる。☆小卓球郚がある日は、時からは卓球を始める。 

終わりを決めお仕事をするこずをお勧めしたす。


スケゞュヌル、蚘録は䞀元化

週ごずの指導蚈画のずころでも述べたが、スケゞュヌルや蚘録は䞀元化するに限る。
探しおいる時間がもったいない。

私は、副校長のずきも行政にいるずきも、自䜜の週ごずの指導蚈画をベヌスにした。瞊軞を、副校長のずきは時間割、行政のずきは時間にしお、圢を倉えなかった。幎分をルヌズリヌフで䜜っお、枚。右ペヌゞにはたっぷりメモができる。
なるべく薄いファむルを買っお、

これが、愛甚の実物

すべおをここに曞き蟌んだ。蚘入枈みのペヌゞはお芋せできないが、こんな感じ↓

䜕でもそこに曞くようにすれば、気になっおいるこずは頭の䞭から远い出すこずができ、脳内はい぀もクリアである。

特に服務班にいるずきは、倜䞭にふず目が芚めたずき、量定ずか根拠ずか話の手順ずかが頭の䞭をぐるぐる駆け巡り、眠れなくなっおしたうこずがあった。だから私は、ノヌトを枕元に眮いおおき、ぐるぐるしそうになったらノヌトに曞くこずにしおいた。頭の䞭をぐるぐるしおいるこずは、ぐるぐるしおいるから量が倚く感じるが、曞き出しおしたえば倧した量でないこずが倚い。頭をスッキリさせお、たた、眠るこずができる。

校長になっおからは、専ら手垳である。瞊軞が時間のこの圢が気に入っお、愛甚しおいる。↓

こんな感じで曞いおいる(䟋)

本物のペヌゞは、固有名詞があたりにも倚いので、ここに茉せたのは、ダミヌで䜜成したものである。
今週のToDo、本日のToDo、教頭に䌝えたいこず、進行管理、䞻幹䌚議で出された内容、連絡䌚で話すこず、など、䜕でもメモしおおく。「た」は、卓球郚の日。

そしお、蚘入するに圓たり掻躍するのが、色ペン。これは、教員時代からずっず続けおきた色分け習慣。
緑 出匵、玫 校内の甚事、オレンゞ 䌑暇等自分の甚事䌑日の矎容院ずかもすべお曞いおおく。
その他の色は、黒ず、シャヌプペン。日蚘代わりに、よかったこずは♥、嫌だったこずは▌など、蚘号を付けお分類。
埌日、振り返りやすい。

色分けするなど、わかりやすく、しかも楜しみながら、メモをするこずをお勧めしたす。



仕事の片付け方

孊校でやらなけらばならない仕事は、今週のToDoに締め切り日を曞き、実際にやる日の本日のToDoに曞いお、実行する。これらは、その仕事が降っおきたずきに曞き蟌んでしたうず、やり忘れないし、焊らなくおよい。

その他の仕事、䟋えば、原皿を曞くずか、倧䌚の発衚甚の論文をたずめるずか、最初から創り䞊げるような仕事の堎合も、もちろん、この週たでにプロットを考える、この週たでに資料をたずめる、この週たでに仕䞊げ提出する、ずいう感じでToDoを曞いおおくのだが、実際にい぀やるかに぀いおは、盎前たで決めないこずが倚い。
曞き衚しにくいのだが、やるべきこずを䜕ずなく脳内に、眮いおおき、それが時々、ふず出おくるような状態を保っおおく感じ。そしお、ある日、降っおくるずいうか、圢になっお登堎するのを埅っおいる感じ。
降臚するのは、料理をしおいる時だったり、電車の䞭だったり、他の仕事をしおる時だったりするので、その時は、手を止めお、すぐにメモする。
そしお、実際に、圢にしおいく時も、「さあ、やるぞ」ずパ゜コンに向かうずいうよりも、い぀でもできる状態にしお、敢えお他のこずも䞀緒にやる。掗濯機を回す、パズルの本を準備するなど、党然関係ないこずを同時に行う。途䞭で家族に䜕か頌たれたら、それも仕事の仲間に入れる。

これは、自分の脳内では圢になっおいたずしおも、実際にやろうずしたら、思うように進たなかったずき、時間ばかりかけお䜕もできなかった時間を無駄にした どうするんだ自分ず、自分を責めなくおも枈むように、保険をかけおいるのだ。

パズルをやったり、掗濯物を干したりしおいる間に、だんだんたずたっおきお、満を持しおダヌッず仕䞊げる。その時が来るのは、昌間のこずもあれば、倜䞭になっおしたうこずもあるが、最初に曞いたように、寝䞍足は気にしないこずにしおいるので、䜕時でも倧䞈倫。

ideaさんは、なかなか降臚しないこずもあるのだが、締め切りを決めおおくず、だいたいその前たでには䜕ずかなる。これたでも、数々の修矅堎を朜り抜けおきたずいう自負があるので、そういう意味では、「きっず䜕ずかなる」ず、自分を信じられるから、ありがたい。

自治䜓や党囜マタヌの研究䌚の仕事に぀いおは、孊校ではできないので、こんな感じで家でやるこずが倚い。
この他にも、家に関わるこず確定申告、各皮手続きなど、私の郜合ずは無関係に入っおくる も、同じ手垳にやる日を蚘入し、同じレベルでこなしおいくようにしおいる。


倧掃陀ずかも同じレベルです。自分に関わるこずは、すべお特別にしないこずが、ストレスが少なくこなせる秘蚣なのではないかず思いたす。家族には、「やだやだ」「やりたくない」ずかいう愚痎は、しょっちゅう蚀っおいたすが 

皆さんも、自分なりの仕事のやり方、気の持ち方などを身に付け、できるだけストレスなく仕事ができるようにしおいただきたいです。


付け足し

仕事をしおいれは、誰にだっお嫌なこずはある。それをストレスにしない方法は、心に萜ずさず、頭で凊理するこず。

こんな感じ 絵ぞた😹

぀たり、仕事ず割りきっお、仕事モヌドの自分に察凊させ、自分の心の䞭には入り蟌たせないこずです。
もし、心に入っおしたっおもやもやしたら、頭の䞭がぐるぐるしおしたった時ず同様に、ノヌトに曞いお、心から出しおしたいたしょう。
お詊しあれ

次回は、「その24の付け足し ほんのちょっずしたこずだが、決たっおいるずいいこず教頭先生のために」です=^_^= 



いいなず思ったら応揎しよう

N=^_^= よろしく😻

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