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横浜ビー・コルセアーズVSアルバルク東京を観戦

2024/11/6
B1リーグ
横浜ビー・コルセアーズVSアルバルク東京
会場:横浜国際プール


横浜ビー・コルセアーズホーム試合会場の駐車場問題は死活問題になるかもしれない。会場の近辺にはコインパーキングは少なく、会場の駐車場もすぐに満車になってしまう。駐車難民が発生し、諦めて帰ってしまう人も多々いたようだった。
公共の交通機関を利用するべきなのかもしれないが、ある程度は駐車場を用意しておく方が遠方から来るブースターにとってはありがたい。
これは全てのチームに言えることだがスタジアムは駅前にあるというケースは少ないのだから駐車場問題は必須の課題であると考える。
試合は初めて見る横浜ビー・コルセアーズがアルバルクをリードする形で前半を終わらせ、後半からは実力の差をほんの少しだけだしたアルバルクが辛うじて競り勝った。
しかし、今回の試合では前回見たアルバルクのベンチワークの動きが見られなかった。
むしろ、横浜ビー・コルセアーズのベンチワークの方が常に動きがあった。
やはりベンチワークは勝利への架け橋になることは間違いないだろう。
ベンチスタッフがじっと動かないチームは一言で言えば、弱い。
BリーグはB1からB3まであり、全体的には大差はない。
しかし適材適所の配置、個人的なフィジカルやセンスの差は大きいが、1番の差はベンチワークで、B3リーグの大半のチームがベンチの動きが悪い。
今回のアルバルクは少々お粗末な結果だったかもしれない。
決めるべきときに決め切れない、スリーポイントシュートがことごとく外れてしまう。
前回見たときのような相手から見て逆回りで回転して交わす動きが見られなかった。
ただ、パスカットに関しては素晴らしいものがあり、常に自分が決めるという姿勢が見られた。
横浜ビー・コルセアーズはシュートの安定性が素晴らしく、ここで決められたら楽になるという時に、しっかりと決めるところが本当に良かった。
特にジャンプした時の体幹を効かせることで空中でのシュート姿勢がとても良いく、肘から背中、太ももに対した姿勢が本当に素晴らしい。
投げる前から入ることが予想できるほどの正確性があった。
結果的にアルバルクがゴリ押しで勝ち点を奪い取ったが、横浜ビー・コルセアーズが勝利できた試合だった。
フリースローを確実に決めることができていれば、もっと高みに行けるチームなのかもしれない。
アルバルク側から見ればフリースローがきっちり決まって入れば、もっと楽に勝てた試合だったかもしれない。
両チームの今後に目が離せない。

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