オフェンスファウルを取られない動き
オフェンスファウルを取られない動き
「いいドライブだったのに…チャージング取られた」
「体当てられたのに、なんでこっちがファウル?」
こんな経験、一度はありますよね。
実はこれ、運じゃありません。
👉“動き方”でかなり防げます。
今回は
👉「オフェンスファウルを取られない動き」
を中学生でもすぐ使えるように解説します🏀

■なぜオフェンスファウルになるのか?
まずここを理解しましょう。
オフェンスファウル(チャージング)は
👉ディフェンスが先に正しい位置に入っている
ときに起こります。
つまり
・相手が止まっている
・体の正面にぶつかる
この状態だと
👉ほぼオフェンスファウルになります。
逆に言えば
👉ここを避ければいい
ということです。
■基本①:真正面に突っ込まない
一番多いミスがこれ。
👉「まっすぐ突っ込む」
これをやると
・相手が準備できる
・止まられる
・ぶつかる
結果
👉ファウルを取られる
対策はシンプル👇
👉“ズラして抜く”
・少し横にずれる
・肩をずらす
・相手の横を通る
これだけで
👉ファウルの確率は一気に下がります。

■基本②:スピードの使い分け
ドライブで大事なのは
👉速さだけじゃない
です。
ずっと全力で行くと
・止まれない
・コントロールできない
・ぶつかる
そこで大事なのが
👉“緩急”
・ゆっくり → 一気に加速
・スピードダウン → 再加速
これを使うことで
👉相手のタイミングをズラせる
=ぶつかりにくくなります。
■基本③:早めに判断する
多くのファウルは
👉判断が遅い
ことで起きます。
例えば👇
・「あ、止まられた…でも行く!」
→ぶつかる
これを防ぐには
👉早めに決める
・抜けるなら行く
・無理なら止まる or パス
この判断ができると
👉無駄な接触が減ります。

■基本④:ジャンプストップを使う
かなり重要なテクニックです。
👉ジャンプストップ
これができると
・急に止まれる
・バランスを保てる
・次のプレーが選べる
つまり
👉ぶつかる前にコントロールできる
特に
・ゴール下
・ヘルプが来た時
ここでかなり効果的です。
■基本⑤:相手を見る
意外とできていないのがこれ。
👉「ディフェンスを見る」
多くの人は
・ゴールしか見ていない
でも大事なのは
👉相手の位置
・正面にいる?
・横にいる?
・動いてる?止まってる?
これを見るだけで
👉ぶつかるかどうかが分かる
ようになります。

■よくあるミス
中学生に多いのはこちら👇
① とりあえず突っ込む
② 無理な体勢でシュート
③ 止まれない
これの共通点は
👉「考えていない」
ことです。
■ファウルをもらう側になる考え方
実は上手い選手は逆です。
👉「ファウルをもらう側」
になります。
・横から接触する
・先に体を入れる
・相手を動かす
こうすることで
👉ディフェンスファウルになる
同じ接触でも
👉結果が逆になる
ここが大きな差です。
■保護者の方へ
オフェンスファウルは分かりにくく
「なんで今のがダメなの?」
と感じることも多いと思います。
ただポイントは
👉“ぶつかったかどうか”ではなく
👉“どちらが正しい位置だったか”
です。
・無理に突っ込んでいないか
・周りを見ていたか
・判断できていたか
この視点で見ることで、より成長をサポートできます。
■まとめ
オフェンスファウルを防ぐには
・真正面に行かない
・緩急を使う
・早く判断する
・ジャンプストップ
・相手を見る
この5つが大切です。
これを意識するだけで
👉無駄なファウルはかなり減ります。
■最後に
オフェンスは
👉「力」ではなく「判断」です。
ぶつかるプレーを減らすことで
・成功率が上がる
・試合で信頼される
ようになります。
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