見出し画像

それでも、もう一度出ようと思った理由✊

東日本選手権が終わった直後、
すぐに日常に戻れたかと言われると、
正直、よく覚えていません。。。

この時期、日記を書くのをやめていたようで、
記録があまりなく、考えるのを、いったんやめていた気がします。

食事記録を見返すと、
減量中に冷凍していた洋菓子を
少しずつ食べ始めてはいましたが、
メインの食事は、減量食の量が
少し増えただけ。

「もう今シーズンは終わりかな」と
思った瞬間は、不思議となくて。

むしろ1週間後には、
スポルテックカップを観戦しに行っていました。

たぶん、無意識に
モチベーションをもらいに行っていたんだと思います。

行動は大きく変わらないまま、
気持ちだけが、ゆっくり、
少しずつ整理されていくような時間でした。



■「もう一度出よう」と決めたきっかけ

はっきりとした
「この出来事がきっかけです」
というものは、、、正直ありません。

ただ、東日本のあと1週間も経たず、
いつもお世話になっているトレーナーさんの
パーソナルを受けに行っています。

たぶんその時、
「未消化です!」って
宣言していたと思います、、笑

その頃にはもう、
次に出られる大会を調べ始めていました。

もうひとつ、確かにあったのは
試合の動画です。

大会後、動画が公開されるのを
ずっと待っていました。
振り返りたい、客観的に見たい。
その気持ちが強かったんだと思います。

「出たい」という言葉より先にあったのは、
このまま終わりたくない
という感覚でした。

悔しさや、納得できなさに
気づいたのは、少し後になってからです。

結局、
「出る」に進んだ理由は、
「終われなかったから」
それだけだった気がします。



■“勝ちたい”より、強かったもの

この時点で、
順位をどれくらい重視していたかと言うと、
正直、そこまでではありませんでした。

それよりも強かったのは、

・出し切りたい
・今の自分の変化を見たい

この二つ。

東日本を経験したからこそ、
「次は、ここをちゃんとやりたい」
と思える課題が、はっきりしました。

特にポージング。

差を感じたし、
自分でも課題だと分かっていたから。

いつもお世話になっているトレーナーさんが
オンシーズンに入ったため、
動画を見て「素敵だな」と思っていた
ポージングを教えてくれるトレーナーさんに依頼して、一度、学び直すことにしました。

前半戦と違ったのは、
同じ“挑戦者”でも、

飛び込む挑戦ではなく、
できなかったことを回収しに行く挑戦
だったこと。

自分の最大を、
ちゃんと魅せに行こうとしていました。



■続けると決めて、変わったこと

「もう一戦出る」と決めたからこそ、
向き合い方も変わりました。

それまでは、

・トレーニング
・ポージング
・メイク練習

それぞれに時間を割いていて、
正直、少し疲れていました、、、笑

北区・湘南に向けては、
ポージングの身体感覚を
トレーニングの中で養うことや、
歩き方そのものを見直すことに
取り組み始めました。

振り返ってみると、「やってみる」ことは、
もうゴールではなかったです。

自分の課題を、
一つずつクリアしに行く感覚でした。



あの時、
出るのをやめていたらどうなっていたか。
いやたぶん、
やめる選択はしなかったと思います!笑

もう一度出てよかったと思えるのは、
北区や湘南で、
「やれることはやったな」
と思えたから。

悔しさやモヤモヤより、
その感覚の方が、最後は上回りました。

もし、これから挑戦を迷っている人がいたら、
こう伝えたいです。

迷ったなら、是非やってみてください!
その時点で、もう覚悟は
少しずつ決まり始めていると思います😊

そして、
“やめなかった自分”に声をかけるなら。

「お前らしいな」
「おう!やってみな!
悪い未来は待っていないよ👍」

そう言いたいです!

いいなと思ったら応援しよう!