初戦に向けた減量、ポージングについて
初戦が決まり、日程が見えてきた頃。
正直なところ、当時の気持ちはあまりはっきり覚えていません。
ただ一つ言えるのは、
「ストレスなく続けられるものを選びたい」
というスタンスだけは、最初から変わっていなかったこと。
今思うと、その延長で
食事や体調の記録を“日記代わり”に残そうと
「あすけん」を使い始めたのが、この頃でした。
(写真も残せるので、食事内容はもちろん、ポージングの見え方もセットで振り返れるのが良いです)
3月の終わり頃からは、朝食にオートミールを取り入れるように。
「これどうなんだろう?」と実験しながら、
感覚が良かったものだけを残していく、そんな進め方でした。
オートミールを食べ始めて1週間ほど経ち、
身体の感覚と記録が少しずつつながってきた頃。
「あ、減量しているんだな」と、
じわっと現実味が出てきた気がします。
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■減量前の身体と、正直な感覚
当時の身体を一言で言うなら、
「全然、絞れていない」
特に太もも辺りがポチャっとしていて、
ビキニフィットネス選手の身体とは程遠い状態でした。
筋肉量については、
「全くないわけじゃない…はず?」
くらいの感覚。
得意な部位は特になく、
特に脚は理想から一番遠いと感じていました。
正直、課題は「脚」どころか「全部」だったと思います。
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■減量に対して思っていたこと
減量のイメージは、
・未知
・つらそう
・正解が分からない
この3つがセット。
「これで合ってるのかな?」という不安はありましたが、
間違ったことをしている感覚もなくて。
InstagramやYouTubeで情報を集めながら、
トレーナーさんのアドバイスを参考に、
「まずはやってみよう」というスタンスでした。
食事は、自炊のほうがコントロールしやすいと感じ、自然と自炊の回数が増えました。
(その後、夕飯に関しては、買える楽さに味をしめ、長続きはしませんでした、、笑)
お腹が空いたな〜と思う瞬間は出てきましたが、
体力的につらいと感じることは、ほとんどありませんでした。
仕事との両立も意外と問題なく、
むしろお客様との会話のネタになったりして、
マイナスに感じることはなかったです。
それよりも印象的だったのは、
「意外と、我慢しなくても色々食べられるな」
という感覚でした。
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■減量前に、大事にしていたこと
トレーナーさんとは、
食事をInstagramのストーリーに上げると
👍で可否を返してくれる、
とてもカジュアルなやり取りをしていました。
けれど、反応を見て
「これでいいんだ」「これはなしか」
と、その都度確認できたのは大きかったです。
自分の中で明確なルールを決めていたわけではありませんが、今振り返ると、
・頑張りすぎない
・反応を見ながら進める
・完璧を求めすぎない
このあたりは、無意識に大切にしていた気がします。
お通じや体重の変化を記録するようになったのも、
まさに“身体と対話しながら進める”ため。
そして何より、
減量を仕事に持ち込まないこと。
仕事の質を落とさないこと。
これは常に頭にありました。
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■ポージングについて
ポージングについては、
2024年11月に一度、パーソナルを受けたことはありました。
ただ、日常的に練習するほどではなく、
本格的に取り組み始めたのは
2025年5月のポージングパーソナルから。
苦手意識は強く、
正直「難しい…」という感覚しかなかったです。
当時は
トレーニングはトレーニング、
ポージングはポージング、
完全に別物として考えていて、
「時間が足りないな」と思っていました。
それでも、
「絞れたら見え方が変わるのかな?」
と、少し先の自分を想像しながら
ポージングに触れていた気がします。
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■今振り返って思うこと
今思うと、
摂取カロリーを最初から数字で固めず、
体調に合わせて調整していく方法は、
本当にストレスが少なくて良かったです。
もし当時の自分に声をかけるなら、
「大丈夫。6月は正直、間に合ってないけど(笑)
ちゃんと無理なく絞れていくよ」
と伝えたいです。
■これから減量を迎える方へ
減量の食事は、
自分の身体と対話しながら進めていくと、
かかる期間は読めなくても、
必ず変化は出てきます。
だからこそ、
焦らなくて済む余裕のあるスケジュールは、
とても大きな安心材料になると思います。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます!!
次回はポージングに関して詳しく書いていこうと思います!
