見出し画像

#06 筋肉をつけるために、食事も本気で見直すことにした

筋トレを続けているのに、なかなか身体が変わらない。

ずっと「トレーニングのやり方が悪いのかな」と思っていた。

でも禁酒を始めて、生活を少しずつ見直していく中で、もう一つ大きなことに気づいた。

食事もちゃんと考えないと、筋肉はなかなか増えない。

当たり前のことかもしれない。

でも自分は、そこをかなり適当にしていた。

プロテインを飲めば大丈夫だと思っていた

これまでの自分は、筋トレしたらプロテイン。

朝もプロテイン。

これでタンパク質は大丈夫だろうと思っていた。

でも普段の食事を振り返ると、

丼もの。

麺類。

コンビニ飯。

お腹いっぱいになればOK。

そんな日も普通にあった。

プロテインは飲んでいる。

でも一日の食事全体で考えると、筋肉をつけるための食事になっていたかと言われると怪しい。

筋トレだけじゃなく、食事も積み重ねなんだと思う。

「何を食べるか」を少し意識する

だから最近は、食事を見るときにまず、

「タンパク質は入っているか?」

と考えるようになった。

鶏肉。

豚肉。

魚。

卵。

納豆。

豆腐。

そして足りなければプロテイン。

難しい食事管理を始めたわけじゃない。

カロリーを毎日細かく計算しているわけでもない。

ただ、以前よりも

「筋肉の材料をちゃんと食べる」

ことを意識するようになった。

それだけでも、食事の選び方はかなり変わった。

筋肉は増やしたい。でも腹もへこませたい

ここが今の自分の難しいところ。

筋肉はもっと大きくしたい。

胸板を厚くしたい。

肩も大きくしたい。

背中も広くしたい。

でも同時に、お腹もへこませたい。

だから、

「とにかくいっぱい食べればいい」

ではない。

かといって、食事を減らしすぎて筋肉まで落としたくない。

今は、

しっかりタンパク質を摂りながら、余計なものを少しずつ減らす。

これを意識している。

特に、酒をやめたのは大きかった。

その分、食事までめちゃくちゃにならないようにしたい。

48歳だからこそ、無理な食事制限はしない

昔なら、

「来月までに一気に痩せる」

みたいなやり方も考えたかもしれない。

でも48歳になった今は、少し考え方が違う。

無理な食事制限をして、すぐ戻る。

これでは意味がない。

自分が目指しているのは一時的に体重を落とすことではなく、

50歳になったときに、今より筋肉のある身体になっていること。

だから続けられる食事にしたい。

白米も食べる。

肉も食べる。

好きなものも全部禁止にはしない。

その代わり、

毎日の中で少しずつ良い選択を増やしていく。

これくらいが自分には合っている気がする。

筋トレ飯も発信していきたい

最近は、自分が普段食べているものも記録してみようと思っている。

豪華な減量飯でもない。

プロのボディビルダーの食事でもない。

普通に仕事をして、家族と暮らしている48歳の現場監督が食べる筋トレ飯。

「これなら自分にもできそう」

と思ってもらえるくらいの食事でいい。

自分自身も試しながら、

筋肉を増やせるのか。

お腹はへこんでいくのか。

身体がどう変わるのか。

全部記録していく。

50歳までに身体を変える

筋トレ。

禁酒。

睡眠。

そして食事。

少しずつだけど、やることが見えてきた。

5年間ジムに通っても思ったほど身体が変わらなかった。

でもこれからは、

ジムに行くだけの筋トレから、生活全部で身体を作る筋トレへ。

48歳。

まだ間に合うと思っている。

50歳になったとき、

「あのとき食事まで見直してよかった」

と思えるように続けてみる。

このnoteでは、48歳の現場監督が50歳までにムキムキを目指す過程を、そのまま残していきます。

同じように40代から身体を変えたい人は、フォローして続きを見てもらえるとうれしいです。

次回は、

#07 「筋肉をつけたい48歳が、1日にどれくらいタンパク質を摂るべきか考えてみた」

を書こうと思います。

いいなと思ったら応援しよう!