【カップ麺レビュー】真っ黒スープと刻み玉ねぎ!凄麺「千葉竹岡式らーめん」の再現度はいかに。
1. はじめに
千葉県のご当地グルメとして広く知られている「千葉三大ラーメン」。
勝浦タンタンメン、
アリランラーメン、
そして今回ご紹介する…
「竹岡式ラーメン」。
三大ラーメンはいずれもクセの強い、特徴があるラーメンとしてそれぞれ有名です。
竹岡式ラーメンといえば、
千葉県富津市(竹岡地区)を発祥とする独特の
醤油ラーメン。
本来はチャーシューを煮込んだ濃厚な醤油ダレをお湯で割り、乾麺を茹で上げ、たっぷりの刻み玉ねぎを乗せるという、全国的にも珍しいスタイルです。
そんな竹岡式の味わいを手軽に楽しめるのが、
ニュータッチの凄面「千葉竹岡式らーめん」です。
竹岡式の老舗「梅乃家」(うめのや)が推薦しています。
実際に食べてみましたので、詳しくレビューしていきます!
2. パッケージとフタの裏

パッケージを開けてみると、中には3つの小袋が入っていました。
かやく(先入れ:刻み玉ねぎ)
後入れ液体スープ
レトルト調理品(豚バラチャーシュー・メンマ)

一般的なカップ麺の具材は「乾燥フリーズドライ」が多いですが、この商品は「レトルト調理品」でした。
この時点でちょっと高級さがありますね。
お湯を注いで5分。
めくったフタの裏側に目をやると
「フタの裏ばなし」という文面が書いてありました。

「スープへのこだわり」として、旨味の秘密が明かされていました。
豚と鶏の旨みを合わせたベース
本醸造濃口醤油を使用
タマネギをはじめとする香辛野菜で旨みをプラス
胡椒で味をキュッと整える
スッキリしながらもコクのある味わいに仕上げているとのこと。
期待感が高まりますね。
3. 完成&実食レビュー。真っ黒スープとシャキシャキ玉ねぎ。
5分が経過し、液体スープとレトルト具材を投入してよく混ぜ合わせたら完成!

立ち上る湯気とともに、濃厚な醤油の香り。
スープは竹岡式らしく、インパクトのある深い醤油色。
さっそく一口飲んでみると、まず口の中に広がるのは濃口醤油のキレとコクです。
フタの裏に書かれていた通り、コショウがピリッと効いてますね。
おかげで、見た目ほど重くなくて、後味はスッキリしている印象です。
そして、竹岡式に欠かせないのが「刻み玉ねぎ」です。
スープの熱でほんのり甘みが引き出された玉ねぎ。
シャキシャキ食感がアクセントを生み出してます。
麺は凄麺シリーズが得意とするノンフライの細麺。
この麺、好きなんですよねぇー
ツルツルと心地よい喉越しと程よいコシ。
濃口スープにあってます。
レトルトの豚バラチャーシューは
小ぶりながらも口に入れると肉の旨味があります。
4. まとめ。お手軽に本格的な味が楽しめる完成度
竹岡ラーメンの方程式
「濃口醤油 × 刻み玉ねぎ × チャーシュー」
が見事に再現されていました。
フタの裏に書かれていたこだわりの通り、
濃厚でありながら後引くスッキリ感があり、
最後まで飽きずに美味しく完食できます。
千葉のご当地ラーメンを手軽に味わってみたい方
キレのある醤油スープや玉ねぎトッピングが好きな方
本格的なチャーシューをカップ麺で楽しみたい方
スーパーやコンビニで見かけた際は、ぜひ手に取って食べてみてください。
■参考サイト&サムネイル写真引用 ちば観光ナビ様
