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治療家×著者で、赤字ゼロのゆる経営を続けるRikkiです。

はじめまして、Rikkiです。
地方でひとり接骨院を経営しています。
柔道整復師として、
そして高校の部活の
外部トレーナーとしても
現場に立ちながら、
日々バタバタと生きています。

まず正直に言います。
私は、すごい院長ではありません。
キラキラした、
女性経営者というやつでもありません。
華々しい実績も、
圧倒的な技術もありません。

でも、開業以来、
一度も赤字を出していません。
地方でひとり、接骨院を6年。
保険に頼らず(保険はわずか5%)
客単価1万円で続けてきました。
そしてこの6年の間に、
Kindleで5冊の本を出し、
noteは150本以上書いてきました。
今Kindleは6冊目を執筆中。

このページは、
「もう少しRikkiのことを知りたい」
「自分に合う話を、見つけたい」
そう思ってくださった方の入口です。

私がこのnoteを書いている理由

「好きな仕事を、いつまで続けられるんだろう」

治療院業界に入り、
施術者として働き、
自分で院を持つようになって、
気づいたことがあります。

体が資本のこの仕事は、
自分が倒れたら終わりです。
売上は、自分の体ひとつに乗っている。
どれだけ頑張っても、
一日は24時間で、体はひとつ。
限界があります。

そこで私は、
院を大きくするのではなく、
院の外に「もう一つの柱」を
立てることにしました。
それが、書くことでした。

治療家のような専門職は、
実はnoteと相性がいい。
深い知識と現場の経験があり、
それを求めている読者がいるからです。
治療を続けながら、
その経験を書くことに変えていく。
このnoteは、その実践の記録です。

両立も、収益化も、きれいごとじゃない。
それでも続けてこられた、
私なりの方法を書いていきます。

このnoteは、2つの柱でできています。

書いているテーマは大きく2つに分かれています。

治療家×note副業 ―― 書いてつくる、もう一つの柱

専門性を「読まれる形・売れる形」に、どう変えるか。
Kindle出版・note運用の裏側を。
これは治療家にかぎりません。
専門性を持つ、
どんな職種でも応用できます。
書いて伝えることを、
武器にしたいすべての人へ。

潰れない治療院 ―― 続けるための、経営と現場

6年、赤字を出さずに
続けてきたリアル。
開業から集客、接客、
専門性、子どものケガ予防まで。
「小さくても潰れない治療院」のつくり方を書いています。

その実践をまるごと共有する場所

そして、この2つの柱の実践を
もっと深く、まるごと共有しているのが
メンバーシップ
「専門家のゆる経営ラボ」です。

・治療院を、開業・集客を強化したい方
・ゆる経営で、長く続く治療院をつくりたい方
・noteやKindleで、治療院の外に、もう一つの柱をつくりたい方

治療家×著者で、赤字ゼロのゆる経営。
その実践を、成功も、失敗も
リアルに、共有しています。
一緒に頑張りたい方の、
ご参加をお待ちしています。

体系的に学びたい方へ:書籍

note記事より、もっと体系的に。
これまで5冊の本を書きました。

▼『潰れない治療院のつくり方』
コンセプト・USP・集客・LTVまで。
小さな治療院の、経営の基本書として。

▼『9割の不調は「足」から始まる』
〜腰・膝・疲れが消えない“本当の原因”〜
原因不明の不調に悩む方へ。足元から体を見直す一冊。

▼『スポーツする子がケガしにくい家庭の習慣』
部活外部トレーナーとして見てきた、ケガを防ぐ家庭の習慣。

▼『悩むな、歩け』
〜考えすぎる前に、少し動くだけでいい〜
歩くことを通して、心と体を整える本です。

▼『Kindleで自由になる方法、を売る人たち』
〜治療家が4冊出して知った、ノマドの夢の正体〜
「印税で自由に」という広告の裏側を、
実際に出版した側から、一行ずつ分解した一冊。

最後に

完璧な経営論を語ることが目的ではありません。
「こういうやり方もある」
「これなら、自分にもできるかも」
そう思ってもらえる場所であれたら、嬉しいです。

治療を続けながら、書くことで
院の外にもう一つの柱をつくる。
その実践と、
潰れない治療院づくりを、
発信しています。

最後まで読んでくださって、
ありがとうございます。

Rikki

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