あの頃の駄菓子屋には、世話焼きのBBAとワクワクと興奮があった。
こんにちワ◯メ♡
ハラスメンターもょもとですw
(黙れ小僧!w)
今の子どもたちは、
スマホを開けば世界中の情報が手に入る。
でも、俺たちが子どもの頃は違った。
世界は…
半径300メートルくらいだったww
その中心にあったのが、
駄菓子屋。
あそこはコンビニでもスーパーでもない。
子どもだけのテーマパークだった。
財布には300円。
この300円で人生が決まる。
うまい棒を10本攻めるか。
ブタメンで豪遊するか。
10円ガムで夢を見るか。
真剣です。
今の株取引より真剣ですww
そして必ずいた。
世話焼きのBBA。
「店の前で座って食べないで!」
「万引きしたら親呼ぶよ!」
「ゲームばっかやってんじゃないよ!」
今ならクレーム案件です。
でも不思議と嫌いじゃなかった。
むしろ、
学校の先生より怖くて、
親より近かった。
「転んだの?」
「腹減ってんの?」
「100円しかないなら、それやめてこっち買いな。」
今思えば、
商売ヘタクソですww
利益より子ども優先。
あのBBA、
たぶん経営向いてません。
でも人としては、
めちゃくちゃ向いてました。
店の前には自転車が何十台も並んでた。
誰かが来れば、
「○○来たぞ!」
自然と人数が増える。
待ち合わせなんてしない。
LINEもない。
でも誰かいる。
それが駄菓子屋でした。
カードをめくって、
当たりが出れば大騒ぎ。
20円のくじで英雄になれる世界。
100円で一日遊べる世界。
コスパ最強どころの話じゃない。
幸福度がおかしい。
今なんて100円じゃ自販機のジュースも買えないのにねww
でもさ。
本当に買っていたのは、
駄菓子じゃなかった気がするんです。
友達との時間。
何が出るか分からないワクワク。
くだらない笑い。
怒られる安心感。
あの頃は気付かなかったけど、
全部ひっくるめて買ってたんですよね。
今は便利です。
欲しい物はクリック一つ。
翌日届く。
レビューも見られる。
失敗もしにくい。
でも、
あの駄菓子屋にはレビューなんてなかった。
「それマズイぞ!」
「いや、うまいって!」
そのやり取りがレビューだったww
便利になった今だからこそ思います。
失ったものも、
結構あるんだなって。
あの世話焼きのBBAは、
現代にはいないかもしれない。
あの駄菓子屋も、
コンビニになってる。
でも、
あそこで笑ってたガキは、
48歳になった今でも、
100円玉を見ると、
ちょっとだけワクワクするんです。
…そして最後に。
あの頃は、
「早く大人になりてぇ!」
って思ってた。
でも今は、
あの駄菓子屋の前で、
100円握りしめて悩んでた自分が、
ちょっと羨ましかったりする。
あの頃の駄菓子屋には、
世話焼きのBBAと、
ワクワクと、
興奮と、
今では買えない宝物が、
確かにありました。
結論
現代の子たちにも
当時の駄菓子屋みたいなスポットを
作ってあげるべき。
(スマホ、ポケカじゃ味気ない)
ではまた。
