少年野球に魅了された件
うーい!
野球の事は全然分からないもょもとですw
ルールは分かるけど、テクニックとか全く分からんてww
先日、子どもの野球の大会がありました。
長女の年末の卒団式まで、残された大会はあとわずか。
できれば地区予選くらいは勝ち上がりたい。
そんな思いを胸に迎えたのが、ライバルチームとの一戦でした。
試合はまさに投手戦。
3回終了時点で0-0。
4回表、ついに1点を先制されます。
しかし4回裏、なんと奇跡の1点をもぎ取り同点!
「これはいける…」
完全にうちの逆転物語が始まる雰囲気でした。
ところが、野球はそんなに甘くありません。
両チームとも投手の球数制限が近づき、ピッチャー交代。
ここで、うちの投手がつかまります。
いや、正確には「つかまった」というより、大きなプレッシャーに飲み込まれた感じでしょうか。
ストライクが入らない。
監督も危険を察知したのか、すぐに交代。
しかし、代わった子もまた重圧に押しつぶされてしまいます。
そして気づけば――
1-6。
大事な大会は、まさかの初戦敗退でした(T . T)
でも、野球って本当に不思議なスポーツです。
流れをつかめば格上相手にも圧勝することがある。
逆に今回みたいに、途中まで接戦だったのに、一気に試合が壊れてしまうこともある。
個人競技ではなかなか見られないような、信じられないドラマが起こる。
だからこそ、面白いんでしょうね。
故・野村克也監督の名言に、
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
という言葉があります。
野球そんな詳しくない小生でも知っている名言ですww
まさに、その通り。
今回の敗戦にも、きっとどこかに原因がある。
でも同時に、あの一球、一つの流れで景色がガラッと変わるのも野球。
だからやめられない。
(オレやってないけどねw)
結論。
野球って奥深いし面白いよね。
けど、大会で負けるのはマジで悔しいw
ではまた。
