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全国という舞台で、見えたもの

2026年7月12日。
全国そろばんコンクール決勝大会へ
参加しました。


会場へ足を踏み入れると、
今年もそこには全国各地から集まった
たくさんの子どもたちの姿がありました。

大きな会場いっぱいに広がる緊張感。

整然と並ぶ机。

舞台の前に並べられた、たくさんのトロフィー。


その一つひとつが、
子どもたちが日々積み重ねてきた
努力の先にある景色なのだと感じます。

同じ会場に集まっていても、
ここまで歩んできた道のりは、
それぞれです。

緊張の中でも力を出せたこと。

思うようにいかず、悔しさが残ったこと。

自分より速く、正確にそろばんをはじく
全国の仲間たちの姿を目にしたこと。

そのすべてが、
この舞台に立ったからこそ得られた
かけがえのない経験だったのではないでしょうか。


大会は、順位や結果を確かめる場である
と同時に、
今の自分の立っている場所を知り、
その先にある世界に出会う場所でもあります。

全国という大きな世界を知ることで、

「もっとできるようになりたい」
「また、この場所へ戻ってきたい」

そんな新しい気持ちが、
子どもたちの中に芽生えることがあります。

結果だけでは測ることのできない、
心の中に生まれた小さな変化。

それぞれが、この舞台から
大切な財産を持ち帰ったのではないかと
感じています。



今年も、この舞台で
たくさんの刺激と学びをいただきました。

また来年、この場所を目指して。

一歩ずつ、
日々の積み重ねを大切にしていきます。



お読みいただき、ありがとうございました。

繭塾では、そろばんとプログラミングを通して、
子どもたち一人ひとりの学びと成長を大切に見守っています。

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