両目洞窟人間、文学フリマ大阪14に出店する!!
皆様、こんにちは。
両目洞窟人間です。
早速ですが、2026年9月13日(日曜日)にインテックス大阪2号館で開催される「文学フリマ大阪14」に出店いたします!
今年も来ました文学フリマ大阪の季節。
9月と言えば文学フリマ大阪でございます。
2022年から参加し始めてもう4年目。あっという間の4年だったな……。
ちなみに今年のブース数は1757だそうです。凄すぎる。
そんなナンバープレートの数字のような数の1つに私がいます。
にしても途方もない数字だね……。
初めて出店した文学フリマ大阪10の時のブース数を調べたら506で、それの三倍以上だからもう「うひゃ~」と目が回ってしまいますね。
それはさておき、私は今回新刊を作りましたので、そちらを持っていきます!
今回の新刊
両目洞窟人間小説集『恋愛、わからねえ、情けねえ』

両目洞窟人間小説集『恋愛、わからねえ、情けねえ』でございます。
だいたい2025年夏から2026年夏に書いた短編小説18本と、中編小説1本が入った一冊です。
218ページで19作品小説が入ってお値段は800円。
安い!!!!!!!!
頑張りました!!!!!
そして収録作品リストが以下です。

ごっついバラエティある19作品……!!
実際、いろんなジャンルの話を書きました。
目が悪くなったフクロウが夜勤バイトを始める話
フクロウが人を殺す映画を作る学生たちの話
友達が住んでいるコピー機にお邪魔する話
ポメラニアンが蒸発して世界がめちゃくちゃになる話
不発弾の隣で雑談するバイトをする話
引越しをしたら家にワニがいる話
巨大熊が掌底で人々を虐殺する中から逃げ惑う話
明日ねこになる人を読み上げる番組が流れる話
少し抜粋してもこんな感じです。
お気づきかもですが、『恋愛、わからねえ、情けねえ』ってタイトルですが、恋愛小説集では一切ないです。
っていうか恋愛小説はほぼゼロです。
ではなぜタイトルが『恋愛、わからねえ、情けねえ』なのか!
それはそのタイトルの話が入ってるからなのですが、それを表題作に選んだ理由は……ってことはあとがきに書いております。読んでいただけると幸いです。
それから既刊の中編小説『夕焼けパラレル団地城』とエッセイ集『記憶は全部、文字の中』(各500円)もそれぞれ5冊ほど持っていきます。
出店ブースの場所は「おー76」です。
地図で言えばこんな感じ。

というわけで9月13日は文学フリマ大阪に出店してます!
よければ来てください!よろしくお願いします~。
文学フリマ大阪14の公式はこちら↓
