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#1027 時事・ニュース論37|女性ライバー 路上刺殺事件について

先日起きた悲しい事件について、所感を書きましょう。

事件が発生したのは先週3月11日午前10時ごろ、東京・高田馬場でのことでした。人気女性ライバー“最上あい”こと、佐藤愛里さん(22)が“山手線徒歩1周”という企画のライブ配信を行っていたのですが、その配信中に男性に襲撃され、ナイフで刺されて救急搬送・・・
そして病院で死亡が確認され、警視庁は栃木県の職業不詳・高野健一(42)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕し、同月13日朝に殺人容疑で送検した。

平日の朝から、更にはリアルライブ配信でとんでもない事件が起きてしまいましたが、この件はかなり世論が割れています
本来であれば殺された側が圧倒的に被害者になるはずなのですが、この件は僕が見る限り、「女が悪い」「男は仕方なかった」という論調だったりする印象ですが・・・ちょっと事件を振り返ってみましょう。


事件の経緯

拾ってきましたが、出ている情報を整理するとこんな感じみたいです。

2021年12月、配信動画を見て、高野が愛里にハマる
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2022年8月、高野が愛里の東北の職場の接待を伴う飲食店に通うように
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愛里が高野から金を借りるようになる
総額は200万を超える
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2023年1月、高野が栃木県警に金銭トラブルについて相談~提訴へ
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2023年12月、宇都宮地裁の裁判に愛里現れず、高野が勝訴
全額返済するようにを愛里に求刑
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愛里は支払いをガン無視し、一度も返済せず
これらのトラブルもあって配信活動を中止していた模様
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愛里、「転生」したとしてライブ配信を復活
3月11日に山手線企画やるYOと宣言
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事件発生

他の報道で「愛里はシングルマザーで生活費が必要だった」という同情的な意見から、「男性の手取り額は少なかった」「愛里はタワマンで彼氏と住んでいた」的な報道もありますが、これらはあくまで二次的、三次的な理由であり、本質としては「裁判で決まった返済を愛里は行わなかった」というのが焦点ですね。

そして、直接言っても、裁判を通しても払ってくれないとなると、高野が追い詰められて犯行に及ぶしかないと思う心理は分からなくもないのですが、それでも人を殺めるのはやはりダメですし、元々の原因を作ったのも当人にあるんですよね。
金は貸しちゃダメです。

てな感じで結論「どっちも悪い」ということで、突っ込みどころが多すギルと言うか、どっちも責めれてしまうのですが・・・

生々しい金の無心の記録です


事件を受けての改善策

この辺は憶測に基づいた内容になりますので、事実と反する内容もあると思いますが、第二、第三の同様な痛ましい事件を無くすために、所感を整理しましょう。


1. 「何故見返りを求めるのか?」という点

まず、栃木に住む高野が、「東北」の接客を伴う飲食店キャバクラまで行ったのは、あわよくば的な感じで、パツイチ決めたかった的な下心(SHITA-GOKORO)はあったと思いますし、それを分かった上での愛里の転がし具合が一枚も二枚も上手だったのでしょう。
この辺は男女のバカ試合、もとい「化かし合い」であり、この辺は恋愛の駆け引きでよくある話です。

今回は払うじゃなくて「貸す」だったかもしれませんが、そもそも僕はキャバクラの楽しさを全く理解できない男ですし、配信を見て「スパチャ」を払う真理すら理解できずにいる古風な人間なので、なんでそんな見返り無いのに払うんだと思ってしまいます。

そして逆に見返りが欲しかったら風俗に行くべきだと思います。
風俗は安くはないものの、スイッチが入った時に即座に着火~鎮火してくれる優れものであり、何よりも需要と供給がマッチしている。
日本の性犯罪が他の先進国と比較して少ないのも風俗産業が確立されているが故でありますし、AVや大人のトイなど含めて日本の性産業はかなり先進的でグローバルとのこと。万博でもアダルトを軸に攻めるべきなんです笑
ミャクミャクなんて元々そっち寄りな気がしますし笑

と、話が逸れましたが、とにかく風俗に行った方が絶対いいです。
先日の日本保守党のライブ配信で、百田先生と島田先生もそう語っていたように。
例によって飯山あかり先生(笑)は水を得た魚の様にはしゃいでいましたし、飯山先生にカンパとかスパチャをする連中にも僕はこの説を声を大にして言いたいですね。


2. 「何故堂々とするのか?」という点

ライブ配信などの配信で稼ぐという手法は「ヒカキン」とか「ヒカル」とか「ラファエル」とか「中町兄弟」とか一定の地位を確立しているので理解できつつあるんですが、この世界は天国と地獄が極端すぎて、なかなか怖いですね。
中町兄弟なんて一瞬で転落しましたし、なかなか恐ろしい世界です。

で、そのような金を借りまくりマクリスティーで、カルマを背負っている愛里が「明日ライブ配信します!」と宣言するなんて危機管理薄すぎ、そりゃ狙われるって話です。

100歩譲って「世間に顔向けできないけど配信はしたい」という場合は、それこそガーシーのようにドバイとか、身元をバレない様にやるべきですね。
その辺の危機管理能力が著しく低かったというのが、今回の事件にも繋がっと言えるでしょう。


3. 「何故金を借りるのか?」という点

これは本当にですが、「労働した分の対価」であるべきなんです。
なので僕は消費者金融という世界がこの世からなくなることが理想と思っておりますので、今回で言うと高野には「消費者金融に金を借りてまで貢ぐなよ!」という話に尽きますし、愛里には「訴えられるくらいまで借りるなよ!」と言いたい。後先考えてなさすぎるんです。

この辺は教育に起因する気がしますね。
「働いて金をかせぐこと」と、「金を借りるのは悲惨であること」を両軸で幼少期から学ばせる必要があります。
この辺は漫画から学ぶのがベターな気がしますので、


まとめ

とにかくそんな感じで誰も幸せにならない事件であったが故に、今後はこのような事件が起きないよう、世の中でどうような懸念が危惧される男性・女性はこの事件を対岸の火事としてではなく、男は「あ、俺風俗にしよう」とか、女は「ちょっと顔出し控えよう」とか、一歩思いとどまりつつ、「真面目に働こう」と思ってほしいものですね。

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