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【WEB】漫画用のYAMLを簡単に作りたい【入力ツール】

こんにちは、詰読です。
📖 漫画でわかるAiStoryBuilderの投稿が完了いたしました。

これらの漫画を描く際に、簡単なWebアプリを作成したので、
そちらも共有できたらと思っております。

漫画を描いたのはNanobananaだろうが

そのとおりです。
ただ、コマごとの演出やキャラクターのセリフなどを、
意図的に調整するための書式であるYMALを作成するアプリです。

YMALじゃなくて、YAML(ヤムル)な


1.YAMLの書式ルール

YAMLには特定のルールが存在するそうです。

インデントがずれたら動かなかったり、コロンを忘れたらエラーがでたり、
正直、手書きは無理です。

何を言ってるんだ、お前は?

そこで、AiStoryBuilderと同じように入力フォームを埋めるだけで、
YAMLがそれっぽくできるアプリがほしいと思い、
今回はAntigravity先生に作成をお願いしました!

2.我らの味方 Antigravity先生

Antigravity先生に、「それっぽくYAMLを作って」でもやってくれそうですが、今回は複数回にわけて漫画を創ることになるので、
入力フォームで、無限に作れるほうが楽だなと思いました。

漫画づくりに悩む同士にも役に立つかもしれませんしね。

ただ、Antigravity先生は英語圏の人なので、
英語で返してくることが多いんですよね・・・(現在は比較的解消済み)

日本語化プラグインを追加しろよ

追加してるんですよ。
でも日本語化プラグインで主に変更されるのはメニューの部分で、
実際の返答にはあまり反映されません。
Chatで返してくるPlanやTaskが英語であるため、何を言ってるかわからないことが多くて・・・
毎回「日本語に翻訳してください」と指示しなくてなならず手間なんです。

諦めて英語を理解できるように努力しろ
これ以上、低能っぷりを晒すな

いえ、私は諦めません。
ネットの海を漁った私は、
AntigravityのChat欄にある「」ボタンにあるCustomizationsから、
Rulesを設定すれば、返答も日本語化できると知っています!

色んな人が公開している様々なRulesを統合し以下にまとめました。

**最優先**で以下のルールを遵守してください。

1. **日本語化**: ユーザーに提示するアーティファクト(計画書・タスク・確認事項)は、作成時に必ず日本語で記述すること。
2. **言語規定**: 思考プロセスは英語で行う。ユーザーへのレスポンス、アーティファクト、コミットメッセージ、コード内のコメントは必ず日本語で記述すること。(システムエラーやログの引用は原文のままでよい)
3. **不要ファイル・ブランチの削除**: テストなどで作成したファイルやブランチは不要になった時点で削除すること。
4. **自動化の限界と報告**: ツール実行が複数回失敗した場合や、権限不足・環境固有の問題に直面した場合は、執拗に再試行せず、直ちにユーザーに状況を報告し手動対応を依頼すること。
5. **品質保証**: コード修正完了時は、Lint(構文チェック)を実行し、PASSすることを確認してからユーザーへ報告すること。
6. **機密情報の保護**: パスワード、APIキー、トークンなどの機密情報を、ログ・アーティファクト・チャットの応答などに絶対に出力しないこと。`.env`の取り扱いに注意すること。
7. **ドキュメントの同期**: 機能や仕様を変更した際は、コードの修正だけでなく、関連するドキュメント(README、API仕様書、主要なコメント等)も必ず同期して更新すること。
9.**コード品質**:コードの実装を行う場合、時間をかけても良いので、品質を優先すること。

これぞ、AI思考の能力維持と日本語による快適さを両立した
最強バイブコーディングルールの完成です!

書き足しがひどくて番号間違えてんぞ

さあ、AIエージェントよ
「入力フォームを使うことで簡単にYMALを書き出せるツールを作って」ください

・・・ある意味すげぇな

3.演出は従来の選択型で

とにもかくにも、フォームに入力するだけで
YAMLが生成されるツールができあがりました。

さっきの指示文も間違ってるのによく出来たな

ただ、試しに出来上がったツールで出力したYAML書式をNanobananaに入力したのですが、演出が単調なんですよね・・・

逆に指示通りだろ。描いた通りにNanobananaは演出している
だったら、お前の好きなAIアシストを実装すればいいじゃねぇか

いえ、ダメです。
これは単純Web公開を目指しているので、
APIやAIの利用は使えるユーザーを狭めてしまいます。

なんのこだわりだよ

と、言うことで
選択するだけでコマの演出を強化する機能を実装しました。
吹き出しの型調整や、複数キャラの掛け合いなどもできますよ。

4.公開先はどこ?

それで、この出来上がったツールはどこで公開すれば良いんでしょうか?

いや、決めてないんかい。
いつも通りGitHubに置いておけよ

今回、APIを使わず単純ツール化したのは、
そのままデプロイ(Web公開)したいと思ったところにあります。

GitHnbだと結局ツールのソースのみで、
そのまま利用することは出来ないじゃないですか?

そこで、Antigravity先生に公開先のオススメを教えてもらいました。

いくつかありましたが、今回は「Vercel」を使用しました。

GitHubのリポジトリと連携するだけで公開できるとのことです。

早速登録して、ポチッとすると

早い!!!!

GitHubのアカウントさえあれば、本当に一瞬で公開できてしまいました!

(いや、GitHubでもできるんだが・・・)

5.Nanobanana用のYAML作成ツール公開

ということで、Nanobanana用のYAML作成ツールの公開です。

今はNanobanana2となりましたので、
利用料金も抑えられ漫画も作りやすくなっているのではないでしょうか?

そのままGeminiに投げても、それっぽく作れますよ

似たようなサイトは、いくらでもありそうだがな

皆様も、簡単な漫画づくりに活用くださいませ!

オチもなしか


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