【北京旅行】3日目の記録
前回の投稿から1か月くらい開いてて大焦りです。そして次の旅行記録もたまっているので北京はさくっと終わらせます!中日3日目です。
この日の主目的は北京大学に行くこと!お友達がいるので、せっかくなので行ってみたいなとずっと思っていて、ついにです。
ゲリラ豪雨に阿鼻叫喚の円明園

まずは北京大学のお隣にある円明園へ。この日も天気が良くてかなり混雑が予想されたので、朝9時から行動。それでも駅からかなりの人がいてびっくりしました。
円明園の入場券はWechatのミニアプリを使って購入します。当日でも全然買えます。円明園への入場券だけでは、一番円明園の風景として有名な西洋楼遺址区には入れないので注意してください。
大きな公園というか庭園なので、とにかく緑や池など自然がいっぱい。真ん中の道をまっすぐ道なりに進んでいけば教科書のやつが見られるのですが、せっかくなので園内をぐるっと一周することに。二人乗りの自転車がレンタルできるので、それを使って回りました。この自転車意外ときつくて、園内回りきることにはへとへとになりました。しかも途中ゲリラ豪雨に見舞われる始末。真夏にはあまりおすすめしません。
西洋楼遺址区に入る前にまたチケットのチェックがあり、入って少し進むと世界史の教科書で見たあの景色がありました。

昼頃になるとツアー客が増えて、人も多くなってきたので早々に退散して北京大学に向かいます。
中国の最高峰大学へ
円明園から自転車で行ける距離です。労働節はさすがに人が多くて道が混んでいて時間がかかりました…道すがら隣の清華大学も見えました。こっちもすごく人が多かった。
大学構内に入るには事前にWechatのミニアプリで予約が必要です。行った日は本来外部の人は入れなかったのですが、在学生のお友達がいたので入れました、感謝。パスポートを警備の人に見せて入ります。
まずこのセキュリティの厳しさにびっくり。寧波大学はセキュリティがガバガバで、入り口に顔認証システムが一応あるけど全然違う人の顔で認証されることもあるし、そもそもゲート全開の時もあるし、在学生の後にくっついて全然関係ない人入るの日常茶飯事だし、ここまで厳しい北京大学に驚きました。歴史の差?
まずは学食でお昼を食べました。友達おすすめの麻辣烫!自分で味付けするの初めてで楽しかったし、寧波大学の学食の麻辣烫はまだ行ったことないけど行ってみようかなと思いました。

その後は自転車で大学構内をぐるっと案内してもらいました。広いしきれいだし建物が多くてやっぱり歴史ある大学は違うなと感じました。あと在学生から聞く話けっこうおもしろい。
北京大学の名前が掲げられている門の写真は長蛇の列で、ここが今回の北京旅行で一番並んだんじゃないかというレベル。みんな自分を入れて記念写真を撮る中、あんだけ並んだのに外観だけ撮って退散する世にも奇妙な日本人2名でした。この門に掲げられている「北京大学」の文字は毛沢東が書いたやつらしいです、友達の受け売り。

あと北京大学は大学公式グッズも充実していて、アパレルから文房具からぬいぐるみまで、専用のショップがあって楽しかったです。私はPKU Fleshmanのポロシャツを買いました。宁大で着ます。寧波大学もアパレル作ってほしい本当に。
その後はカフェでまた爆語り。本当に話が尽きなくて楽しい。
北京まで来て芸術センスのなさを痛感
お友達は用事があってここでお別れ、一人で798芸術区に繰り出してみました。

でも下調べ全然してなかったせいでよくわかんないままたくさん歩いただけで終わってしまいました、無念。あと自分が芸術に造詣がなさ過ぎてダメ。もし行かれる方がいればどこを見たいか事前にピックアップして場所まで調べておきましょうね!!!
小洒落たドーナツ屋さんでドーナツ買ってホテルに戻りました。飴がパリパリになってるドーナツでかなり美味しかった。あとなぜかマックを外卖してポテトとナゲットも食べました。絶対北京じゃなくていい。

3日目はこんな感じです!1人で行動するのは自由度高くて好きだけど、自由過ぎて時間を無駄にしがちだからやっぱり旅行は誰かと行動すべきだなと思いました切実に。
