【北京旅行】1日目の記録
中国の労働節(5月1日~5日)の連休で北京に旅行に行ってきました!
昨年の上海旅行記は書いている間に飽きて最後まで書ききれなかったので、今回は早めに取り掛かりつつ、完成を目指して書き進めたいと思います。
まずは1日目から!
高铁6.5時間拘束

労働節の飛行機はどこも高いので、中国でいう新幹線、高铁で移動しました。私の住む寧波から北京までは約6.5時間、料金は片道1.7万円ほどです。直行便が1日何本か出ているので寧波駅から乗り換えなしで北京まで着きます。
高铁の予約は铁路12306というアプリで予約します。これが公式の予約アプリです。Trip.comとかでも一応とれるらしいのですが、激戦シーズンということもあって取れる確率が30%とか書いてあったので、自力で戦いました。2週間前の発売開始時間に待機してとったのですが、1番の電車は取れませんでした。それくらい労働節は激戦です。でも午前中の電車は取れたのでめちゃくちゃ心配する必要はないかなと。事前にアプリ上でパスポート認証しておくとスムーズです。
駅に入ると列車ごとに検票口が決まっていて、改札が開くまで並んで待ちます。パスポートとチケット情報が紐づいているので、パスポートを提示して改札を通過します。電車の中は本当に新幹線と同じ感じです。金欠大学生なので当然二等席なのですが、長時間すぎて腰が痛かったです。クッションやネックピローはあるに越したことはありません。
6.5時間はすごく長いですが、スマホを触っていたら意外とあっさり北京についてしまい、こうやって人生を無駄にしていくんだと感じました。
北京に着いたらもう夕方です。地下鉄で移動してホテルにチェックイン、夕食を食べに行きます。
ホテルは永安里という駅から徒歩10分ほどのところにあるホテルです。天安門まで1本、数駅でつく観光にはもってこいの立地。この旅行者しかいない時期に一泊8000円ほどで泊まれたので、部屋が最低限の広さしかなくても許しました。あと水回りきれいでそこはポイント高い。
炸酱面うまーーー!!!

ホテルの近くにあった方砖厂69号炸酱面というお店で食べました。チェーン店で北京の結構どこにでもあるんだけど、ミシュラン1つ星とか取ったことあるらしいとかなんとか。値段は1000円切るくらいでとってもお手頃価格だけどとってもおいしいです。北京に行った際にはぜひ。
伊能忠敬界隈in北京
中国来てからお散歩にハマっていて、ホテルの近くに公園があるのでそこに行きがてらふらふらお散歩しました。近くに大使館とかもたくさんあって面白かった。

公園によく見る足を前後に動かす健康器具(伝われ)ないかなーと思っていたら100倍ガチな運動スペースあってびっくり。

次の日も朝早いのでそこそこに切り上げて、途中で夜食用に果物屋さんでパイナップルを買って帰りました。初めて目の前で切ってもらった!
次の日から本格的に北京観光を始めますので乞うご期待!
とでも言っておいて逃げられないようにしておきます。
