no notesをめざして
まずは、記事を紹介していただいた気まぐれmahoさん、ありがとうございます!エッセイしりとり、素敵な企画だなと思いました。
バトンを渡していただいたmahoさんの記事は以下を参照ください。
旅や日常、ダイエットのことまで飾らない表現で記事にされていていつも楽しく拝見しております!
そして、本題のエッセイしりとり、ねんてんに渡していただいたお題は….
「の」
「の」から始まるエッセイです。
「の」で始まることってなんだろう。
ここ数日間実は少し悩んでいました。
ぱっとおもいついたもの
ノーチラス(超高級時計)

乃がみ(高級食パン)

ノッティングヒルの恋人

厳しい…記事にならない….
せっかくいただいたお題、時計⇨食パン⇨映画とぐるぐる思考の堂々巡りをしてしまい、気づいたら期限間近に。
自分の発想力の乏しさに涙をのんでいましたが、BBC(某琵琶湖放送ではありません)のポッドキャストに救われました。
"No notes"
こちらの表現を使ったラジオ回がありました。
シンプルな表現なのに意外と意味がわからず、調べてみると
"完璧で修正の余地がない"
ことを指すのだそうです。
舞台や映画のリハーサルで、監督が俳優に対して出す修正指示のことが"note"と言われていて、修正の必要がないほど上出来なことを"no notes"と言うそうです。それが転じて、日常表現としてもよく用いられるようになったのだとか。
映画や舞台が好きな自分にとっては、目から鱗な知識でしたので共有させていただきました。
No notesなnoteをめざして、頑張ります。
今回はぎりぎりになってしまったので、次の指名は行いませんでしたが、次回はぜひバトンを繋ぎたいな〜と思います!
