絵本「わたしのじつわ」をご購読いただきありがとうございました🙏🩷
この度はフォロワーのnoterさん数名に、私の有料記事をご購読いただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。
2024年度の文学フリマ大阪では、1冊の価格を3000円に設定しておりました。
やはり価格設定が高かったせいか、売れ行きはよくなかったのです。しかしながら数名のお客様にお声がけ頂いて、その場でお喋りする機会に恵まれたことは何よりの励みでした。
初参加の文学フリマは本当に良い勉強の場となりました。
実は、私のnoteに自己紹介記事はありません。
当初「文学フリマ」のためだけにnoteを始めました。
自作絵本の宣伝のためです。
こちらで発信することによって集客が見込めないか?の実験でした。
それからしばらく経って、そろそろnoteで公開してみたいと思うようになったんです。
価格は大幅に抑えてワンコイン500円に決定しました。
なぜ最初の価格設定が高かったのかは、印刷にかかる費用だったり画材費用でもあるんですね。
でも私は「お金じゃないなぁ」とも考えました。確かに自分の絵を高く買ってもらえたら、それは嬉しいけれど「私の絵本を読んで、少しでも心が温かくなってもらえたら幸せ」
なんじゃないかなって。
だから1人でも多くの人に私の作品をお届けできたら私は幸せです。
もし今日はじめてこのnoteをご覧になられた方は是非、絵本「わたしのじつわ」を読んでみてください。
私の今住んでいるお家も描かれています。
絵本のテーマは「脱皮に失敗したナミアゲハチョウの救出劇」です。
ラストシーンも実は「実話」なんです。実際に山で遭遇しました。
私のお母さんが「にんげんのおかあさん」のモデルで、実際に歩いたのは私。
お花好きの隣人Kさんはアルストロメリアのワンピースを着ています。
近年お亡くなりになられた芸術家のYさんは後ろ姿で登場しています。
「きこりのおじいさん」のモデルは左利きの私の父です。
私はもともと左利きの絵描きですが、マザーテレサやキリスト教と出会ってから「右利き」に矯正することにこだわりました。絵本の表紙は最後の課題でした。
病院に入院中、全て右手で下書きを完成させ
退院後に右の手で本書きという形をとったんです。いくらか左手を使った場面もありますが、暑い夏にベランダで描きあげたシーンは正直ハードでした。
私の人生が詰まった絵本は文字も全て点描画を用いて丁寧に仕上げています。

ナミアゲハチョウの脱皮シーンの謎の文字は親友と私だけの秘密の文字です。
「むかし たべた あめの かたち をおも
いだし てかい てみた」と読めます。

🖼️絵本の一部を公開します

実際のてんとう虫🐞「てんのいしゃ」と
はじめて知って驚いた「ゼブラダンゴムシ」
私のプロフィール記事から絵本を購入することができます😊
ご興味を持たれた方は読んでみてくださいね。
どうぞよろしくお願い致します🪽
ここまで読んでくださり、ありがとうございました🍀🍀🍀
