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金髪の女性兵 建設的な移民政策を議論するために 福山 宏 「10原則」

前にも紹介しましたが福山宏くんの対談
3頁にクルド人の問題の実態が書かれてます
実際はただの出稼ぎ 難民には該当しない
むしろトルコのパスポート持ってるから日本にビザなしで来れるから来ちゃう

こういうこと もっと国民に広げるべきと思料
移民・難民問題を 一から議論するために 福山宏 三好範英 対談

私は移民受け入れ反対です 
異文化の受け入れも反対です 
国際結婚も家族なら反対します(如何に相容れないものか経験済み)私の家族でないなら勝手にどうぞ です。

外国人を受け入れるとの選択に関して、
人手不足解消を目的とする立場と、それとは異質な人道主義を主張する立場が偶然同じ結論に至ったため
いつの間にか外国人受け入れが人道主義的対応であるかのような意見が生まれました。

近年流行している、定義もなく曖昧なままの「多文化共生」や「多様性」もその延長上にありそうです。
「多文化共生」「多様性」のために外国人を受け入れるとの議論は、本来の趣旨を取り違えた「多文化共生」「多様性」を自己目的化した議論です。【福山宏】

そもそも島国育ちの日本人に、異文化というものがなんだかちっとも分かっていません。

異文化とは共生できないものなんだ。それを知らない人が共生など語っている。
異文化はコンフリクトの主因
永久に解決などしない 何故なら異なるものが同時に成立するわけがないからです
共生など甘い 現実を知らないお花畑の住人だ

念の為にいうが
私は民族主義者ではない(日本民族というものは存在しません)し
国粋主義者でもありません
日本国民と日本文化の継承維持を望むのであって
私は外国人排斥の考えは無い
外国に住んでいたし子どもの頃から知っている友人も外国にいるし
今でも交流を絶やさない老若男女の友人がいる

それでも「共生」はできません
外国人の友達が一人もいないような人にはそれは分からないことだと思います
そちらの故郷で(国でとはあえて言いません)幸せに暮らしてくれ
その一言に尽きます
異なる事は楽しいし面白いし興味深い事でもある
視野を大きく広げてくれる事も経験します
しかし、共生などできない
何故かは20年前に本に書いた。

国際結婚・言語・異文化についての言語学的社会学的考察
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ドイツに住んでいた時はトルコからの移民(ガストアルバイター)が増え過ぎて人口比9%程度になって
国がお金払うから家族みんなでトルコに帰ってくれ政策を実施していた。
成功しなかった。もう遅いんだ。

移民が増えて幸せになった国はないんです。
アメリカやスイスや南アフリカ共和国が幸せか?
ロンドンは平和か?
パリが素敵か?
スウェーデンは安全か?

スウェーデンと言えばストックホルムのあるデパート(新宿伊勢丹クラスの高級店)に行ったら
入り口に190cmはある屈強な金髪の女性兵‼️が、マシンガンを構えてフル装備で立っているのに驚いたことがあります。
出入りする客を見張っていた。そんな必要がある国になってしまったのか。
(写真を撮りたかったがもちろんしなかった)

copilotくんに描いてもらった

2026年の今、欧州はみんなひどい分断と混乱の国々になっている。
日本もそうしたいか??

以下は福山宏くんの素晴らしい提言
こんなよく読め 政治家のみんな

建設的な移民政策を議論するために


今後の移民政策を考える際、次の10のことを前提に議論すべきだと思います。
 1.事実確認を怠らず、捏造・歪曲はしないこと。
 2.議論の目的は、相手を打ち負かすことではなく、現状の改善であることを認識すること。
 3.何かを述べるときは、感想ではなく、意見を述べること。
 4.自らの立場を明確にし、その論拠を示すこと。
 5.その時々によって主張内容を変更しないこと。
 6.議論を自己の個人的利益のために利用しないこと。
 7.相手の意見を傾聴すること。
 8.意見の批判はしても人格批判はしないこと。
 9.研究者においては、単に新聞記事や訴訟の際の弁護士の主張を羅列するだけでなく、自らの知見に基づいてそれらの論証に努めること。
 10.他人事ではなく自分事として考えること。
以上を前提として初めて外国人政策についての熟議が可能になるのだと思います。今からでも遅くはありません。


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■ これは『国際結婚・言語・異文化についての言語学的社会学的考察』という著作をシリーズ読み物として掲載しなおしたものです。 https://00m.in/ugihG

ドイツ人の家内との生活から生まれでたエッセンスを文章にしました。

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