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人生逆転物語① 

私は昨年まで後厄でした。

厄年の期間、健康を願い毎年1月1日に近所の神社でご祈祷。

静かに平和に過ごしたい。ただそれだけでした。

しかし悲劇が起こりました。

①愛猫が虹の橋を渡る


昨年6月頃、父のつきっきり介護をはじめた頃から家族になった愛猫が調子が悪く、動物病院にいくと、腎臓病ステージⅣで後2か月も持たない。との事。

目の前が真っ黒になりました。

そこから父の介護をしながら、動物病院に何度も足を運び点滴を処方して頂き、自宅で一人で投与の毎日。

頑張りましたが、同年11月に虹の橋を渡りました。

② 恋人と別れる

私には昨年まで1年間交際した恋人がいました。

一つ下のシングルマザー。小学校5年生の娘さん。

中距離程度で月1頻度でお会いしてました。 ※この件をあまり記事にしていなかったのは不確定要素が多く、良いご報告の時にと思っていました。

万博も一緒に行き、娘さんともゲームを一緒にしたりプチ家族のような状態。

お父さんの介護終わったら、一緒に暮らそう」と言われていました。

ただ、娘さんは不登校。昨年の夏ごろから精神科に通院、鬱と発達障害。そこから少しずつ暗転していきました。

同年12月頃。娘さんが首〇未遂。→緊急入院。 それを理由に「もう娘から目が離せず通院日が多すぎる」という理由で今年1月に別れました。

介護期間、皆さんにご報告してない上記のような心の支えと希望はありました。というよりそれがなければ続けれませんでした。

正直、毎日心がおれそうで「大丈夫だよね」と思われる発信をするのも少し抵抗がありました。

そして、①②で何とかそれを支えに介護生活を続けていましたが、無くなった後はこの世の地獄を全て混ぜたような気分になりました。

厄年の期間、健康で静かに平和にくらしたい」そう神様にお願いしましたよね。何度そう思ったかわかりません。

もう父の介護が終わったら、生きるのを辞めようと考えていました。

そして、今年の5月12日

父が永眠しました。

父の余命2日|さんみ~@ヤングケアラー25年の人生

もう私もいいかな天命を全うした続きも何もない。と思っていたその時です。

ビックリする出来事がおきました。やらせでも何でもなく、自分でも驚いています。

人生逆転物語②|さんみ~@ヤングケアラー25年の人生

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25年以上続く在宅介護。 正直に言えば、私は生まれた頃から両親が病を抱え、 愛よりも憎悪や怨恨の感情…

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