【治療日記49】なぜか緊急入院、本日5日目
すごく簡単に。
月曜、キイトルーダの治療を受けるために病院へ行った。事前検査を受けたら、炎症反応があり、腎機能がやられているということで、キイトルーダは延期。
さらにそのまま緊急入院となった。抗生剤を大量に点滴して、尿から菌を流し出す作戦だ。
「いつまで?」
「わからん。1週間か2週間か」
「えっ!そんなに?!」
とりあえず他に方法はないというので、入院した。そして、延々と点滴を受け続けている。
本日入院5日目。
水曜の中間検査からいくと、なんとか明日退院できそうだ。今日の検査結果がよほど悪くなければ。
本当はまだ1週間くらい入院してほしいらしいのだが、さすがに無理!と早期退院を願い出た。
渋々といった感じで承知してもらった。退院後は抗生剤を服用することで対応する。
いわゆる「尿路感染」とのこと。尿管ステントを入れているとよくあることらしい。
とはいえ、もうこれ以上、病状を増やさないでほしい。
五日間も朝から夜中まで延々と点滴し、途中で痛み止めの麻薬を飲み、日中うつらうつらしていると、今日が何日とか、今が何時とか、そんな感覚が鈍ってくる。夢うつつとはこのことで、寝て夢を見ていても、どこから夢で、どこから現実か区別がつかなくなって怖くなる瞬間が多々あった。こんなことは初めてだ。
微熱もあり、ずっと頭がぼんやりしていた。
とりあえず回復には向かっているので、キイトルーダも受けられた。
なんにしろ、明日退院する。
エッセイ集も仕事の原稿も、いろんなことが5日間分遅れてしまった。これはイタイ。
退院したら遅れを取り戻すために必死でやらなければ!
今朝も6時から点滴につながれて、採血、採尿。
なんかもうしんどいわ。
ほんま、イヤんなる。(と愚痴ってみる)
退院してからしばらく、エッセイ集と原稿に集中するので、noteはあまり更新できないと思う。
私が長い間更新してないと、病気が悪化したのではないかと心配してくれる人がいるので、お伝えしておく意味でも簡潔に状況だけ書いておいた。
寒くなってきたので、みなさん、風邪ひかないでね。
