アパレルの上にも3年
3年どころじゃありません。
もう4年半くらい居座りました。
今日のnoteは、思い出語りです。
ひたすら懐かしみます。
閑話休題ですから、リラックスして読んでください。
大学生、長く続けるアルバイトにアパレルおすすめだよ
楽しかったなあ。大学一年のときに人生二つ目のアルバイトでした。
倍率高くて受かるなんて思ってなくて、採用されたときにはもう、飛び上がって喜んだのを覚えています。
私が入社した時は、倍率も高くて、一緒に採用された同い年の同期が二人と、在職中の同い年の子が一人いました。
アルバイトの身で同期とか言うの?というご指摘に関しては、私は学生時代、部活という部活もしていなかったし、就職先でも年齢層の高い職種&秋入社だったため、同期と呼べる存在はいませんでした。
だから、自分の中で明確に同期(同時入社で同じ仕事をする人)って、アパレルの時の二人くらいしかいないんですね。
上司でも先輩でもなくて、同じ時に始める人がいる、(自分だけが新人ではない)って心強いですよね。
同期のいない社会人の身の今、改めてそう思います。
趣味嗜好の方向性と属性が同じ友だちができる
これ、意外と難しいんですよね。
アパレルで働く人って、ファッションとかメイクとか好きな若い女の人が圧倒的に多いですよね。(特に店頭スタッフは)
そうすると自然と、欲しいものや行きたいところも似通ってくるし、興味の幅とか方向性も同じ場合が多いです。
大学生がアルバイトできる他の職種と比べて、幅が狭いからこそ深く付き合える交友関係ができると思います。

社割がある
まあ、アパレルと言ったら社割、社割と言ったらアパレルですよね。(そんなことないです)
中高と制服やジャージ指定だった頃と違い、大学では一般的に毎日私服です。
特に、大学受験をして、アルバイトなんてする暇がなかった人(私です)って服がないですよね。
社割で、私服揃えられるのは、金欠大学生にとって大きいです。
特に、GUとかユニクロ、sheinみたいな極端に着ている人が多いブランドでなければ、大学で周りと被らなくていいですよ。
私個人のおすすめは、社割でバッグやベルトなど、小物の購入です。
社会人になった今、私服らしい私服を着る機会が激減したので、当時買った服はもうあまり着ていないですが、バッグやチャーム、あとアウターなどは現役で活躍しています。
私が働いていた店舗の雰囲気が良かっただけ
正直、職場環境って本当運要素が大きいです。
仕事内容が好きでも、人間関係よくないと続かないですし。
自分がいた店舗が恵まれていただけという実感は、あります。
実際、他のアパレルで働いている友だちは、大規模すぎて自分と合わなかったり、人間関係に悩んでいたりという話も聞きます。
大学在学中、たくさんいろんな職種でアルバイトして、自分に合う、長く続けられるアルバイトを見つけるのがいいと思います。
余談ですが、アルバイトを複数掛け持ちしている場合、朝から夜にかけてのスケジュール的に、
アパレル→試験監督→大学→飲食→夜勤
のように、あまり体を動かさない清潔度の高い職種から、試験監督など、頭脳負荷はあるものの、体力的な負荷が軽いもの、後半は眠気防止も兼ねて声出しをしつつ体力を使う仕事、最後は夜勤で締める流れがおすすめです。
勝手に朝になりますからね。
賄いが出る飲食店なら、食費も食事時間も抑えられて、効率が上がって嬉しかったです。
多分、ガクチカになる
私はそんなにがっつり就活をしたわけではないので、ガクチカとして最大限活用したとは言い難いですが、ガクチカとしてもいいと思います。

アパレルのガクチカって、積極的な販売経験とか、どんな風な声掛けで売れたとか、マネキン工夫しましたとか、人間関係でどうでしたとか、個人作業よりチームプレイが多いので、こんなことに苦労しましたが、打開しましたとか。
あとは、AをBにしたら何件売れましたとかも就活で好まれますよね。
塾バイト、スタバ、アパレルは、就活に使えるアルバイトシリーズの中でも上位にある体感です。

ただの思い出noteでしたね
冒頭でも言いましたが、楽しかったです。
大学在学中は本当に本当にたくさんのアルバイトをしていましたが、群を抜いて楽しかったのはアパレルでした。
アルバイトは、長く続けることが正義とは思いませんが、石の上にも三年精神で、アパレルの上にも何年かいるのも知見が広がると思います。
私の思い出noteに付き合ってくれて、ありがとうございました。
たまにはこんなのもアリですね。
それではまた、次のnoteでお会いしましょう。
