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粉とルゥとスパイス。それだけと、組み合わせで、カレー作っています。

月2~3回ぐらい作るカレー。

カレーっぽさは、何で整えていますか?

カレールゥ?
カレー粉?
スパイス合わせ技?

一番手軽なのは、カレールゥ。

ぼくが作るカレーで一番多いのが、
カレー粉で作るケース。

一時、スパイスの合わせ技で作っていたけど、
微妙に個別スパイスが余っていくので、
今では、

カレー粉

だけで作るカレーの機会が増えました。

そこで、ぼくがよく作る、
適当だけれど、なぜか美味しくなるカレーの

カレー粉とスパイスの組み合わせを整理しました。

ビストロパパ流カレーの作り方

ぼくがいつも作るカレー、最近は、

1・カレー粉…大さじ2 をベース
2・カレー粉…大さじ1+ルゥ1/2箱
3・ルゥだけ…3/4箱~1箱
4・カレー粉…大さじ1.5+スパイスエトセトラ

こんな感じでしょうか。

これは、カレー粉大さじ1+ルゥ1/2箱で作ったカレー。おいしいのお。


カレー粉+好みのスパイスまとめ

基本

カレー粉だけでもカレーは作れます。
もちろんルゥだけでも。

さらに好みのスパイスを足すと、香り・辛み・奥行きがアップします。


スパイス別の効果

クミン
カレーらしい香りアップ。
まず足すならこれ。
シードとパウダーがあります。
ぼくはシードが好きかな。

コリアンダー
香りのまとまりアップ。
やさしく食べやすい味になります。
缶でパウダーを常備。

ターメリック
黄色い色アップ。
入れすぎると苦みが出やすい。
缶でパウダーを常備。
パエリアの味付けにも使いましたよ。

ガラムマサラ
仕上げの香りアップ。
最後に入れると本格感が出る。
カレー粉に少し近いかも。

カイエンペッパー
辛みアップ。
子ども用には入れず、大人だけあとがけがおすすめ。
アト辛大人味の代表。
チリペッパーもあります。

黒こしょう
キレと後味アップ。
肉のカレーに合う。
ホールのまま、油で炒めています。

シナモン
甘い香りと奥行きアップ。
少量で十分。
スティック状のものを常備。
毎度3~4センチぐらい折っていれています。

ローリエ
煮込み感と肉の臭み消しアップ。
煮込む時に1枚入れる。
これは必須。
月桂樹の葉を乾燥させれば、
簡単に自家製ができます。

にんにく・しょうが
香りとパンチアップ。
油で最初に炒める。
焦がさないように。
この2つは、必須中の必須。

カレー粉大さじ2の代用

基本スパイス5つ・しっかり香り版

  • クミン:小さじ2

  • コリアンダー:大さじ1

  • ターメリック:小さじ1

  • ガラムマサラ:小さじ2

  • カイエンペッパー:少々〜小さじ1/4

これを、カレー粉大さじ2の代わりとして使う。


目的別

本格っぽくしたい
クミン+ガラムマサラ

子どもも食べやすくしたい
コリアンダー+少しのクミン

辛くしたい
カイエンペッパーorチリペッパー

肉のカレーを深くしたい
黒こしょう+ローリエ+シナモン少々

香りを強くしたい
クミン+ガラムマサラ


覚え方

カレー粉は土台。
スパイス追加は、好みを足す調整。

クミン=香り
コリアンダー=まとまり
ターメリック=色
ガラムマサラ=仕上げ
カイエンペッパー=辛み

以上、ざっくりですが、
もし単体で、スパイス買うなら、
上記紹介したものを揃えておくと、
いつものカレーで、おうちレストランが開店できますね。

カレーって、なんでこんなに美味しいんでしょうね。

ビストロパパ滝村雅晴

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