見出し画像

エッセイ759.京都写真帳 2026/5/8~9

エキストラに応募して落ちたけれど、宿もとってあったため、夫を誘って、1泊2日で京都に行きました。

一日目はお互い午前中働いてから家を出たので、京都着は午後4時少し前でした。

品川駅から新幹線に乗りましたが、夫の出張時はいつも早朝で開いていない ecute の中の、お弁当コーナーに直行しました。いろいろな種類があって、みんな美味しそうで迷いました。普通は私は絶対! 崎陽軒のシウマイ弁当ですが、駅弁屋さんのではないお弁当(電車で食べる人が多いでしょうが)も美味しくて良かったです。


車窓から見える田んぼは、満々とと水をたたえ、田植えが間近です。そういえば名古屋の畑塾は、毎年顔合わせがGW後で、ちょうど今頃春夏野菜の種まきと苗を植えることを始めました。
日進の田圃も水を張ったところかなぁ。

今日はTeamLabに行きました。私は関節炎があるので、できないことがたくさんあり、3階建てぐらいの大きな建物の中を、縦移動は階段なので、へぇへぇ息切れしながら上り下りしました。こちらのTeamLabは日本一大きくて一番新しいらしく、よくできていました。ただ、体に痛いところがある人、映像酔いをする人、閉所や暗闇が苦手な人は、よくサイトを見てから行ったほうがいいかなと思いました。私は、体を動かすところはできませんでしたが、同行者は喜んでいろいろやっていました。

以下、よく見えませんが・・

狭いブランコみたいな物の上を渡り歩いてあっち側に行きます。

大人のみなさんが、わ〜い!  と滑ってきます。
2秒です。

柔らかい饅頭みたいなものの上を、ただ向こう側まで歩きます。


長いトランポリンみたいなものの上を、飛び跳ねて向こうまで行きます。


いろいろな物で壁を触ると、変化が出ます。ハシゴを作ったり。


海の生き物の塗り絵をして、スキャンしてもらうと、すぐにそれが壁に出てきて泳ぎ回ります。これが一番面白かったです。触ると、嫌そうな顔をして、スピードをあげて逃げて行きます。白く潰してあるのは自分たちの名前ですが、夫婦の亀はすれ違ってもガン無視でした。
とても可愛くて、京都に残して帰ってくるのが悲しかったです。


その他のことですが、
宿は嵐電の鳴滝駅の近くで、この嵐山電鉄の電車は、1両編成の紫の可愛い路面電車です。私は江ノ電、桜トラム、嵐電と、地面を走る電車はどんなに混んでいても乗りますが、嵐山と反対方向に向かったので、電車も座れたし、目的地もがら空きでした。
もちろん、GW明けだったこともあります。
木陰も涼しく、車窓から見える町や畑、林などが本当に楽しかったです。


太秦うずまさの東映映画村から歩いてすぐ太秦の広隆寺。お庭だけ拝見して、有名な半跏思惟像はんかしいぞうにはお目にかかりませんでした。


いつもはしないけど、祈願してきました。


龍安寺の境内の「菜の花」さんの。湯葉定食。
1800円はとても安いと思いました。

自分はザル天。これ1300円。とても美味しかったです。
(どうも銭勘定から自由でなくて悲しい)

龍安寺の「吾唯足知」のつくばい
説明を読んで初めて知ったのですが、真ん中の四角を「口」に見立てて、
一文字ずつ、口を足すと、 「吾」「唯」「知」「足」になるという、判じ物のような作りなのだそうです。
見やすいのはこちら。


龍安寺のすごい梁のある天井


お庭が清々しくてよかったです。


枯山水。石の意味は禅的で、不明なのだそうです。


品川駅のポスト。昔の湘南電車かなと思いました。

一昨年に京都に法事に来た時、混んでいてびっくりして以来、来ていなかった京都でしたが、とても楽しかったです。

いいなと思ったら応援しよう!

ガラパゴス諸島から来た日本語教師 tamadoca サポートしていただけたら、踊りながら喜びます。どうぞよろしくお願いいたします。