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ジョーイ・ボイオの作家ルーティン

早朝の公園で誰もいないことを確認する。

そして3ポイントラインの後ろに立つ。

Bluetoothイヤホンから流れているのはスラムダンクの主題歌プレイリスト。

シュートを何本か打ったあと、

「俺の名前を言ってみろ」

など呟いているおじさんがいたら、それはたぶん僕です。

今日はそんな僕の記事作りの話です。

今まで物語の中の青年や少年、おじさんとしては何度も登場していますが、作者としてはほぼ初めましてです。

僕の記事は、思いついた瞬間から少しずつ作られています。

仕事中にふと思い出したこと。

昔の出来事。

音楽を聴いていて浮かんだ景色や感情。

そんなものをテキストメモへ放り込んでいます。

タイトルだけの時もあれば、一言だけ書いて終わる時もあります。

本格的に記事作りをするのは月曜日です。

普段より少し業務量が少なく、空いた時間ができることが多いので、お気に入りの公園へ行きます。

散歩をしたり、ベンチに座ってメモを整理したり。

実は家族に内緒で買ったバスケットボールもあります。

小学生の頃にバスケクラブへ入っていたのですが、その頃から何故かレイアップより3ポイントシュートの練習ばかりしていました。

大人になった今でも変わっていません。

早朝の公園でシュートを打ちながら考え事をしていると、不思議と気持ちが落ち着いて、記事のネタがまとまっていきます。

公園以外にも、いつもの配送コースの中に少しだけ素敵な場所があります。

そんな道を通っている時に、物語の続きを思いつくこともあります。

ある程度形になったら帰宅後パソコンを開きます。

その日の気分でCDを取り出し、音楽を流しながら文章を整えたり、言葉を入れ替えたりします。

そして最後にAIへ校正をお願いします。

「誤字脱字ない?」

「読みにくいところある?」

そんなやり取りを2回くらいして完成です。

僕の記事は大体こんな流れで作られています。

今日はシリーズで書いている先輩達の記事を投稿しようと思っていました。

でも僕は少し天邪鬼なのかもしれません。

ストックしてある記事を出すより、新しく思いついたものを書きたくなってしまいました。

その結果が今回の記事です。

また機会があれば、noteを続けるためにゲーム的思考でやってることなんかも書いてみようと思います。

今後の記事の中には、公園のベンチで生まれたものもあれば、配送中に思いついたものもあります。

もしかしたらスラムダンクごっこの副産物もあるかもしれません。

またどこかで作者も顔を出しますので、その時はよろしくお願いします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ジョーイ・ボイオの作品を初めて読んでくださった方へ。

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