ベンチプロジェクト

ベンチプロジェクトとは


東京藝術大学と東京大学の学生がグループになり、谷中、上野桜木、根津、本郷周辺の地域で、そこで暮らす人々と共に「ベンチ」をキーワードに『場づくり』について思考し、実践するプロジェクトです。
6月からレクチャーやワークショップをはじめ、11月末に藝大美術館で開催される芸術未来研究場展にて発表を目指します。

「ベンチ」とはふたり以上が座れるもの。日本語では「縁」をつなぐ縁台とも言えます。
学生のみなさんは日々、作品制作、演奏、プロジェクト、研究など、さまざまな場面で「場をつくる」ことに向き合っているかと思います。
それらの取り組みを大学の外で実際に試し、私たちと共に「もの」「こと」の両面から社会における「場」について考えてみませんか?

このnoteについて


このnoteはスタッフによる備忘録なのでどうかお気軽にご笑覧ください^^


【説明会】「藝大×東大 ベンチプロジェクト」学生説明会


2025.05.27 説明会の様子

日比野さんから、プロジェクトについての前提の話をした時に、最初にスライドで写したのが、ルネ・マグリット《イメージの裏切り》(1929年)

ルネ・マグリット《イメージの裏切り》(1929年)

「これはパイプではない」
今回のプロジェクトは「ベンチプロジェクト」と銘打っているけれど、いわゆる”ベンチ”を工作して置くプロジェクトではない。

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