疲れるのに、それでも旅行に行く理由
昔から、旅で得るものはお金に代えられないと思ってきました。
今は家族ができて、旅行はもっと違う意味も持つようになった気がします。
疲れるのに、それでも行く理由を書いてみます。
どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫と、小5長男・小1次男の4人で暮らしています。
子連れ旅行は、正直楽なことばかりではありません。
準備も必要ですし、お金もかかる。
帰ってきた後もしばらくバタつくことがあります。
それでも、なぜまた行こうと思うのか。
最近、それは「楽しいから」だけではない気がしています。
経験がお金に代えられないとずっと感じてきた
学生時代、中国に留学中に、東南アジアや
中国沿岸部をバックパックで旅したことがあります。
また、インドネシアで短期留学をしたこともありました。
その中で、人との出会いやカルチャーショックを通じて、
自分の当たり前は当たり前ではないこと、
世界は思っていたより近くて温かいことを知りました。
大げさではなく、そうした経験は自分を少し強くしてくれたと思っています。
だから今でも、旅で得るものは、単なる消費ではないと感じています。
子どもにも、違う価値観に触れる機会はあっていいと思っている
子どもに何かを持ち帰ってほしいと考えること自体、少し親のエゴかもしれません。
それでも、いろいろな価値観に触れる機会はあっていいと思っています。
特に海外では、
自分の当たり前が当たり前ではないと感じる場面があります。
そういう経験は、知識というより感覚として残るものかもしれません。
教育というほど大げさではなく、
世界を肌身で感じる機会として意味があるように思っています。
旅行は「ぜいたく」だけではなく、エネルギーチャージでもある
「旅行ってぜいたくでは?」と思われることに、少し違和感があります。
もちろん余暇・レジャーという側面はあると思います。
ただ、我が家にとってはそれだけではありません。
私は、「休みがあるから働けるし、
働いているから休みがある」とも思っています。
旅行は、仕事や日常から少し離れて整え直す時間でもある。
消耗だけではなく、回復でもあるように感じています。
そう考えると、単なるぜいたく以上の価値があるように感じています。
正直、疲れる。それでも行きたいと思う
子連れ旅行は、疲れます。
思い通りに進まないこともありますし、
荷物も多い。
移動も大人だけより楽ではない。
それでも行こうと思うのは、
それ以上に得るものがあると感じているからかもしれません。
思い出になること。
世界を身近に感じられること。
家族で同じ景色を共有できること。
そして、人生の厚みになること。
むしろ、疲れるのに行こうと思うこと自体、
それだけ価値を感じている証拠なのかもしれないと思っています。
だから我が家は、経験にお金を使いたい
だから我が家は、モノより経験にお金を使いたいと思っています。
お土産を増やすより、現地で使うお金。
形に残るものより、その場でしかできない体験。
そういう使い方に、意味を感じています。
浪費ではなく、経験への支出。
そんな感覚に近いのかもしれません。
まとめ
旅行は、ぜいたくという見方もあると思います。
でも我が家にとっては、
思い出づくりであり、
エネルギーチャージであり、
人生の厚みをつくるものでもあります。
だから、疲れるのに、それでも行きたいと思う。
それが今の率直な気持ちです。
みなさんは、旅行で何に価値を感じていますか。
思い出、学び、リフレッシュ…どこに意味を感じるかは人それぞれですよね。
よければ、みなさんの考えも聞いてみたいです。
こうした子連れ旅行考え方や工夫も書いているので、
気になる方はフォローしてもらえたら嬉しいです。
次は帰宅後疲れないためにすることを書く予定です。

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