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小5長男、通級と療育が始まった

以前の記事で、
小5長男が春から通級と療育に通うことが決まったと書きました。

5月になって、そこから少しずつ実際に動き始めています。

正直、まだ親の私自身も気持ちが追いついていない部分があります。
でも、今の記録として残しておこうと思います。

どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小5長男、小1次男と暮らしています。

本人への伝え方がかなり難しかった

まず、長男本人になんて伝えればいいのか
かなり悩みました。

「支援」
「発達障害」
「困りごと」
そういう言葉を、
長男がどう受け止めるのか分からなかったからです。

変に重たく伝えたくない。
でも、誤魔化したくもない。

色々考えた結果、結局かなりシンプルに伝えました。

「きっと将来役に立つから通ってみよう」

最終的には、
「通級と療育に通うことになったよ」
「きっと将来役に立つから通ってみよう」
と伝えました。

長男は、伝えた時はそこまで大きく反発する感じではありませんでした。

ただ、きっと本人の中でも、
まだ整理しきれていない部分はあるんだろうなと思っています。

通級は、正直あまり上手くいっていない

実際に始まってみると、通級については
「つまらないから行きたくない」
と言われました。

支援の先生からも、本人に納得感がないことと合わせて
「どうしていきましょうかね」とかなり不安な電話もありました。

親としては、
「これから大丈夫かな」と思いました。

せっかくつながれた場所だったので、
正直ショックもありました。

「つまらない」を分解したい

ただ、「つまらない」にも
言語化されていない色々がある気がしています。

カリキュラムが好きではないのか。
先生との相性なのか。
クラスの子から離れた場所で「特別扱いされている感じ」が嫌なのか。

まだ本人もうまく表現できていない部分もあると思います。

支援の先生とも連携しながら、
少しずつ整理していけたらと思っています。

療育は、思ったより反応が良かった

一方で療育は、行く前かなり渋っていました。
「嫌なこと我慢するんだから帰りにシュークリーム買ってよ」
なんて言ってみたり。

でも、実際に行ってみると、
「これなら通ってもいいかも」
とのこと。

正直、少しホッとしました。

ボードゲームの時間が良かったらしい

特に、ボードゲームなどを通して関わる時間が楽しかったようです。

長男の中では、療育って、「訓練するところ」
みたいなイメージだったのかもしれません。

実際は、安心して人と関わったり、
コミュニケーションを取ったりする時間もあって、
少しホッとした部分があったのかなと感じています。

先生からは、
「少しずつ信頼関係を作って進めていきましょう」
と言われました。

その言葉にも、
少し救われた気持ちがありました。

正直、通級や療育だけで全部解決するとは思っていない

長男は発達の凸凹が大きく、結果として
・切り替えの難しさ
・約束やルールへの強いこだわり
・癇癪
・感情の波
など、色々な困りごとがあります。

正直、通級や療育だけで、
全部どうにかなるとは思っていません。

すぐに変わるものでもないと思っています。

それでも、今は縋るような気持ちで向き合っている

それでも、私は今、縋るような気持ちで通級と療育に向き合っています。

長男はこれから先、誤解されたり、
生きづらさを感じたり、
困難にぶつかることもきっと多いと思います。

だからこそ、今から少しずつでも
「自分は大丈夫」と思える経験を積んでほしい。
少しでも自信を持ってほしい。
前向きに、色々なことへ挑戦していってほしい。

今は、そんなことを願っています。


通級や療育に通われている方、最初どんな感じでしたか?
「行きたくない」と言われた時の向き合い方など、
もし経験談があればぜひ聞いてみたいです。

▶︎小5にして通級と療育に通うことが決まった話

▶︎診断を受けた時の話

▶︎長男にサッカーをやりたいと言われた時の話

▶︎初めての方はこちらもどうぞ

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