純資産3000万突破|これなら続く!|家計簿|moneyforward|月1手書き転記
仕事、育児、家事に追われる毎日——「家計の管理」ってつい後回しになりがち。
でもこの家計管理方法に変えてから、「お金の見える化」と「家族の安心感」がぐっと増えました。
この記事でわかること
なぜ家計簿をスマホアプリだけでなく “紙"に転記することにしたかの理由
転記しつづけてきたことで分かったメリット
“見える家計” をつくることで、家族の安心感が増すワーママ流のスタイル
どうも、30代フルタイムワーママのbeko(べこ)です。
夫、小4の長男、年長の次男と暮らしています。
我が家の家計簿のスタイル
家計管理は基本的にMoneyForwardで自動記録させ、月に1回手作りの紙の家計簿に転記しています。
このスタイルに落ち着いてもう7年、2019年から続けています。
その間に資産は増え続け、負債を差し引いた純資産で3000万円を超えました。
夫はあまり家計簿に関心がないので、基本的には私が家計簿をつけています。
半期決算表の時だけ夫に協力を得て資産を記録しています。
その時はさすがに夫も気になるみたいで、夫婦で振り返りをしたりします。
マネーフォワードで自動記録
MoneyForward無料版は、以前はたくさんの銀行等と連携できたのですが、今は数が絞られてしまいました。
我が家では夫婦の給与口座と夫のクレジットカードを紐付けています。
我が家ではほとんどクレジットカードで生活しているため、収入と主な支出はこれで自動記録されます。
手入力は少しだけ
その他の手段で決済した支出などは、MoneyForwardに直接入力します。
特に保育園の延長保育料や給食費はいまだに現金で封筒お渡ししているので忘れないように記録するのが厄介です。
長男の習い事の空手もPayPayで先生にお支払いしているので、それも手動で入力しています。
転記を始めたきっかけ
月に1回、MoneyForwardの自動記録を見て、手作りのA4紙1枚にまとめて転記しています。
MoneyForward無料版は1年以上前の記録が見れないのでそういったものを確認するために転記し始めたのが初まりです。
PC?スマホ?うーん・・・
Googleスプレッドシートなど自動でグラフ化されたりする家計簿もあるのは知っているのですが、ちょっと家計簿を見たいだけなのにパソコンを立ち上げるのは面倒です。
かといって小さいスマホの画面で見るのは少し不便ですよね。
転記することに
だから、我が家は月に一度A4サイズの紙に転記して、それを必要なタイミングで確認するスタイルに落ち着いています。
実際に記載している内容
紙の家計簿には、収入と支出を項目ごとに記載しています。
・収入
・固定費(ローン、光熱費、教育費、通信費、保険、ジム)
・変動費(食費、外食費、日用品費、交通費、交際費、被服・美容費、レジャー費、医療費)
・特別費(家具家電、ふるさと納税、旅費)
当月の収支と貯蓄率、その年の1月からの年間貯蓄金額も記載します。
自由記述欄も
他にも自由記述欄を設け、その月に行った場所やお金を使いすぎたと思った箇所をメモしています。
あまり大きな赤字になる事は無いので反省と言うほどでは無いのですが、月に1回程度振り返る時間があるのは良いことだと思っています。

zaimは簡易的な概要把握に
子供2人と私の資産についてはzaimアプリで時々概要把握するようにしています。
これは半期決算表を書けばやらなくてもいいことなので、趣味ですね。
株価が上がった時に確認するとちょっと幸せになる、程度のためにやっています。
半期決算表はやる気が出る
ボーナスが入ったタイミングで紙の半期決算表を作ります。
毎月の収支は把握していても、投資の評価額までは見ていないので、このタイミングでいったん棚卸するイメージです。
・家のローン等の負債額
・現在の家族全員の資産額
・総資産-負債=純資産額
・前年比資産増加額
・金融資産と現金資産の額、比率
これはほぼ手作業ですね。
銀行口座や証券口座を一つ一つ確認していく作業があります。
半年に1回なので私は苦にはなりません。
ボーナスが入ったタイミングで記録するのは、単純に金額がプラスになりやすいので、モチベーションアップのためです。
これが年に2回あり、中長期の資産推移を掴めるようにしています。
このスタイルを続けて分かったメリット
①長期間にわたって振り返ることができる
A4の紙1枚にまとめた月1の記録をパラパラとめくるだけなので、
簡単に3年前の記録とかを見ることができます。
2019年からこのスタイルなので、
誰かに出産祝い金を渡した時の金額とかもメモしていると
その方に第二子が生まれた時とかに結構助かります。
お年玉とかも誰にいくらあげたっけ…ってなりません?
そんな時もちょっと家計簿ファイルをひらけば解決です!
②あまり手間がかからない
月に1度だけ、半年に一度だけ紙に書く作業を頑張れば、後はほぼ手間がかかりません。
転記作業は時間的には10分程度です。
半期決算表はちまちま口座額を確認するので、30分程度かかります。
ただ投資評価額が年々上がっている傾向なので、私としては楽しい作業です。
③お金の使い方を見直す時間を持てる
転記作業の際に、どうしても月に1度お金の使い方を見直す時間を設けることになります。
強制的に反省したり評価する時間を持つことができます。
案外使ってなくてほっとしたり、思ったより使っていて「よい使い方だったか?」振り返ったりできます。
家計管理の長期目標
ゆくゆくはサイドFIREもしたいなぁと考えています。
引き続きフルタイムで夫婦共に働くのと、投資・家計管理もがんばります!
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