ワーママの長期休み対策|小学生を1人でサマーキャンプに行かせた話
夏休みに全部は付き合えないことが、ずっと引っかかっていました。
仕事がある以上、平日はどうしても限界があります。
そんなワーママの現実の中で選んだのが、サマーキャンプでした。
今の時期からそろそろ春休みのツアー募集が始まる頃です。
気になった方は検討されてみてはいかがですか?
どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小4長男、年長次男と暮らしています。
2025年の夏、長男が行ってきたサマーキャンプについて綴ってみます。
夏休みは長い。でも一緒にいられる時間は限られている
夏休みは約40日。
けれどフルタイムで働いていると、子どもと丸一日向き合えるのは週末やお盆くらいです。
平日は仕事、帰宅後はいつもの生活。
「せっかくの長期休みなのに、これでいいのかな」と、毎年どこかで引っかかっていました。
思い出と経験を優先するという選択
そこで考えたのが、
親の付き添いなしで参加できる、小学生向けのサマーキャンプです。
親と離れて過ごすのが初めて、というわけではありません。
ただ、数泊単位で、知らない土地・知らない大人・初対面の子どもたちと過ごすのは、
やはり数少ない経験です。
不安がなかったわけではありませんが、
今回は「安全面がしっかりしていること」を最優先に選びました。
行き先は佐渡島、4泊5日
参加したのは、そらまめキッズアドベンチャーという小学生向けのツアー会社の企画。
ここは25周年を迎えるだけあって、
参加の手引き資料やツアー期間毎日のブログ頻回更新(参加者のみアクセスできる)など安心感があります。
プログラムはたくさんあって、
長男の希望で新潟の佐渡島にある宿泊施設での4泊5日にしました。
自然体験を中心に、
集団生活やアクティビティを通して過ごす内容でした。
・たらい舟
・砂金取り
・水族館
・釣り
・海水浴
などのアクティビティが含まれています。
費用は約12万円。それでも納得できた理由
費用は約12万円。
決して安くはありません。
・宿泊費
・食事代
・アクティビティ費
・関東からの往復新幹線代
すべて込みの金額です。
他に写真購入費、往復の荷物輸送費は自己負担です。
正直、高いなとは思いました。
ただ、これはレジャーというより、
安全と経験を買うという感覚に近かったです。
帰ってきた子どもの様子
帰宅後、真っ先に出た言葉は
「楽しかった。また行きたい」。
細かい話をたくさんするわけではありませんでしたが、
友達と協力したことや、初めての体験が印象に残っているようでした。
親がいなくても、
ちゃんと自分なりに過ごしてきたことが伝わってきました。
ほんの数日離れていただけだけど、大きく成長したように感じました。
「来年も行きたい」と言われて思ったこと
行かせる前は、
不安もあり、費用に迷いもありました。
それでも、
「来年も同じようなサマーキャンプに行きたい」と言われたことで、
この選択は我が家にとって正解だったのだと思えました。
おわりに
我が家にとってこの年は、
サマーキャンプという選択がちょうどよい距離感でした。
これはあくまで、我が家の一例です。
参考になった部分があれば、スキしてもらえると嬉しいです。

育児って、正解を探すより「回す」ことの方が大事な日も多い。
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