小学生の親になって初めて知った7つのこと
長男が小5になり、今年は次男も小学校へ入学しました。
長男の入学からもう5年。
当時は毎日が手探りでしたが、次男の入学で久しぶりに「ああ、これあったな」と思い出すことも沢山あります。
入学前は想像していなかったこと。
実際に親になって改めて気づいたこと。
今日は、小学生の親になって初めて知ったことを振り返ってみたいと思います。
どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小5長男、小1次男と暮らしています。
① 毎日の宿題は、親の宿題でもある
小学校へ入ってしばらくすると宿題が始まります。
もちろん宿題をやるのは子どもです。
でも実際は、
「宿題やった?」
「音読聞くよ」
「プリント出して」
と、親の出番もかなりあります。
特に低学年のうちは、宿題そのものよりも
「宿題をやるところまで持っていく」のが大変。
保育園時代にはなかった毎日のルーティンが始まりました。
② 学校からのお便り祭り
これは入学してかなり驚きました。
お便り。
学年通信。
行事案内。
集金関係。
健康診断のお知らせ。
給食だより。
とにかく紙が多い。
兄弟で同じお便りをもらってくることもしょっちゅう。
気付くとダイニングテーブルの上に紙の山ができています。
そして意外だったのが、保育園よりアプリ化が進んでいないこと。
保育園では連絡帳も欠席連絡もアプリ中心でした。
お手紙をもらうのは本当に数えるほど。
でも小学校は、まだまだ紙文化が健在。
ランドセルの中でくしゃくしゃになった
「宿泊学習のお知らせ」という超重要なお便りを後から発見することもあります…。
入学して最初に感じたカルチャーショックのひとつでした。
③ 時間割を見て準備するのは意外と難しい
大人からすると当たり前に見えます。
でも小学校へ入ったばかりの子どもには結構難しい作業なんですよね。
時間割を確認する。
覚えておいて教科書を選ぶ。
ノートを入れる。
特別な持ち物を確認する。
最初は親が一緒に確認しないと、なかなかうまくいきません。
「自分で準備してね」が自然にできるようになるまでには、意外と時間がかかるんだなと知りました。
④ 子ども同士で約束してくるけれど、親同士は知らない
保育園時代は、親同士も送り迎えや行事である程度顔見知りでした。
でも小学校へ入ると、子どもだけで約束してくるようになります。
「今日○○くんと遊ぶ約束した」
「土曜日遊ぶことになった」
と言われても、親は相手を知らない。
連絡先も知らない。
最初の頃は、約束した時間が曖昧だったり
お友達が約束を忘れてしまったりして
すれ違いや行き違いも沢山ありました。
子どもの世界が急に広がる瞬間だったなと思います。
⑤ 先生って本当にすごい
小学生の親になって、改めて思いました。
先生って本当にすごいです。
勉強を教える。
クラスをまとめる。
行事を運営する。
保護者対応もする。
外国人児童のフォローもする。
家で自分の子ども2人を見るだけでも大変なのに、何十人もの子どもたちと向き合う。
保護者になった今の方が、先生方への尊敬は大きくなった気がします。
⑥ 子どもの世界は案外すぐ広がる
小学校へ入ると、親が思っている以上に世界が広がります。
友達。
学童。
習い事。
地域のイベント。
親が知らない話も増えていきます。
長男も気付けば、親の知らないところで友達関係を築き、自分なりの世界を持っています。
成長が嬉しい反面、少し寂しさもあります。
⑦ 親もアップデートが必要だった
一番感じているのはこれです。
小学校へ入学するのは子どもですが、親も一緒に新しいステージへ進むんですよね。
保育園時代の感覚では通用しないことも沢山あります。
宿題との付き合い方。
友達関係との距離感。
自主性をどこまで任せるか。
学校との関わり方。
子どもだけでなく、親も少しずつアップデートしていく必要があるんだなと思います。
階段を登るのは、親も一緒だった
長男の入学から5年。
そして次男の入学。
振り返ると、一つずつステップを上がってきたのは子どもだけではありませんでした。
親の私も、小学生の親として少しずつ成長してきた気がします。
まだ分からないことも沢山ありますし、日々反省もあります。
それでも、子どもたちと一緒に親も進級しているのかもしれません。

みなさんは、小学生の親になって初めて知ったことってありますか?
「これは想像していなかった」
ということがあれば、ぜひ教えてください。
▶︎小1の勉強、どう教えればいいかわからない
▶︎小学生の夏休みどうする?|ワーママ計画中
▶︎ワーママの平日、ずっと綱渡り|金曜夜にはHPゼロ
▶︎初めての方はこちらもどうぞ
