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18時から先は自動運転です

ワーママの平日18時以降、実はあまり記憶がありません。

もちろん何もしていないわけではありません。
むしろ、その時間帯が一番忙しいはずです。

でも、気付けば一日が終わっています。

どうも、30代ワーママのbeko(べこ)です。
夫、小5長男、小1次男と暮らしています。

18時、第二ラウンド開始

仕事を終えて帰宅すると、一日が終わるどころか、もう一つの一日が始まります。

夕飯を作る。
食べる。
片付ける。

「よし、一息。」とはなりません。

そこから宿題。
音読。
明日の持ち物チェック。

お風呂に入ってからは、翌日の準備をしています。

毎日違う「明日の仕込み」

夜の最後には、翌日の仕込みがあります。

朝ご飯の下準備をする日もあれば、
自分のお弁当(サラダ)を作る日もあります。
ホットクックに味噌汁をセットする日もあれば、
冷蔵庫の中を確認して献立を考える日もあります。

毎日やることは少しずつ違います。
だから飽きない…と言いたいところですが、正直そんな余裕はありません。

目の前のことを一つずつ終わらせているうちに、時間だけがどんどん過ぎていきます。

気付けばアレクサが呼んでいる

我が家では21時の5分前になると、アレクサが
「そろそろ寝る時間です。歯磨きをしましょう」
と教えてくれます。

その声を聞くたびに、
「え、もうそんな時間?」
と思います。

時計を見る暇もなく動いていたことに、その時初めて気付きます。

18時から先は自動運転

最近は、自分でも思います。
18時から先の私は、プログラムされた自動運転なのではないかと。

夕飯を作って、
宿題を見て、
音読を聞いて、
お風呂に入って、
明日の準備をして、
歯磨きをする。

次に何をするかを考えなくても、体が勝手に動いています。

毎日同じようで、でも少しずつ違う夜を、気付けば走り切っています。

あれ、今日何してた?

そして夜、ベッドに入る頃になると、ふと思うのです。

「あれ、今日の夜って何してたっけ?」

もちろん、ちゃんと全部やっています。
夕飯も食べました。
宿題も終わりました。
明日の準備もできています。

でも、あまりにもノンストップなので、一つひとつが記憶に残らないのです。

今日もきっと同じです

きっと今日も、18時になったら自動運転が始まります。

慌ただしく動いて、
気付けばアレクサに寝室へ行く時間を教えられて、
「ああ、今日も終わった」と思うのでしょう。

毎日忙しいけれど、家族みんなが無事に一日を終えられたなら、それで十分。

そんなことを思いながら、今日も18時を迎えます。

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