芋出し画像

「🐟独裁者の効🐟」前日譚、第1ç«  金䞎玔、第5話 掘っ立お小屋、第6話 ヒヌメンはないわ、第7話 あんた、れたいの

AI䞀郚利甚の䜜品です。この䜜品の登堎人物は架空の存圚であり、すべおフィクションです。


姉効版シリヌズ

このシリヌズは、近未来の2041幎の「💫ダブルリミテッド」②来たるべき䞖界 の䞖界芳を共有しおいたす。

倧西掋を南北に埪環する巚倧な海流システム、AMOC倧西掋南北熱塩埪環が停止し぀぀ある2026幎の䞖界です。

あらすじ

ポルトガルの矎しい枯町で、俺は偶然にも䞖界を揺るがす暎力的な抗争ず拉臎事件に巻き蟌たれた。犯人たちから逃れるため、血の気が匕くような思いで拉臎されおいたアゞア人の女ず共に小型ボヌトを奪っお倧西掋ぞ飛び出す。

しかし、迫り来る猛烈な嵐によっおボヌトは翻匄され、荒れ狂う海を挂流した末に、私たちは名もなき無人島ぞず打ち䞊げられた。砂たみれになりながらも、圌女はすぐに濡れたネむビヌのゞャケットず短いスカヌトの裟を払い、たるで゚リヌト官僚のように冷酷な県差しで俺を鋭く睚み぀けた。

朝鮮語でたくし立おるその高飛車な口調から、俺は「䜕だこい぀、韓囜語か」ず聞き返した。
するず圌女は、あっず息を呑むような完璧な日本語でこう蚀い攟ったのだ。
「  あら日本人だったの」

その瞬間、すべおが繋がった。

圌女の顔立ち、冷酷な県光、そしお隙のない䜇たい。圌女こそが、西偎諞囜が血県になっお远い求めおいる分断囜家の北・独裁者金正音の効であり、朝鮮劎働党の総務郚長を務める金䞎玔その人だったのだ。

文明瀟䌚から切り離された絶海の孀島。

むンフラも、身分も、暩力もすべお剥ぎ取られた極限のサバむバル環境。

最初は「私に觊るな」「火を起こせ、責任を取りなさい」ず、絶察的な暩力者のような態床で俺を顎で䜿っおきた究極のタカビヌな圌女だったが、過酷な自然の猛嚁ず飢え、そしお孀独のなかで、その鉄のプラむドは音を立おお厩れおいく。

蚀葉の壁を越え、倜の闇に怯えながら、次第に圌女は俺の庇護がなければ生きられない肉䜓ず粟神ぞず倉貌を遂げおいく。

冷酷なドSの仮面がはがれ萜ち、身も心もぐにゃぐにゃに屈服しおドMぞず堕ちおいく、独裁者の効ずの背埳的で刺激的な無人島生掻の幕が、今、静かに䞊がる。

この䜜品を収録しおいるマガゞン
『🐟独裁者の効🐟』

第5話 掘っ立お小屋

 暗がりの䞭、厚房らしきスペヌスの棚を探るず、備蓄甚のコンビヌフずフルヌツの猶詰がいく぀か芋぀かった。

 俺がアヌミヌナむフで猶を開けおやるず、䞎玔は「よこせ」ずひったくり、手掎みでガツガツず口に攟り蟌み始めた。

 高飛車な芁人の気品など欠片もない。ただの腹を空かせた朝鮮女だ。

 腹が満ちるず、二人しお小屋の隅に座り蟌み、ひず心地぀いた。

 だが、板匵りの床は氷のように冷たい。いくら颚を防げるずはいえ、半也きの服を着たたたここで倜を明かせば、確実に䜎䜓枩症になる。

「おい、䞎玔。このたただず凍え死ぬぞ」俺は真顔で蚀った。「濡れた服を脱げ。玠肌で抱き合えば、䜓枩の䜎䞋を防げる」
「    は」

 䞎玔は䞀瞬フリヌズし、そしお顔を真っ赀にしお叫んだ。

「この劣等民族がぁ」
「あのな、俺が劣等民族でも䜕でもいいが、䞎玔、お前、ガタガタ震えおいるじゃないか寒いんだろ」

 俺はカメラマンベストのゞッパヌを降ろしお、シャツのボタンを倖した。

「ほら、玠肌を接すれば䜓枩の亀換になっお、寒気が䌝わらないぞ」
「こ、このレットゥ  わかった  」

 䞎玔はネむビヌのゞャケットを脱いで、シャツの前を恥ずかしそうにはだけた。ブラも脱いで、俺に抱き぀いおくる。

「  あったかい  」
「たあ、これでしばらく凌ぐしかないな」

 䞎玔の小ぶりだが匟力のある胞が俺の胞に抌し付けられる。俺のベストずシャツで圌女の身䜓をおおっおやった。肩に手を回しお抱き寄せた。桃色のちょっず倧きめの乳銖が䞊向きに尖っおいた。俺の胞に乳銖が圓たる。

「おい胞を芋るんじゃねえ」
「芖野に入るから芋えおしたうんだ」
「胞、小さいんだ  」
「このくらいが俺は奜きだけど  」

「本圓」
「嘘を蚀っおどうする。俺は貧乳掟なんだよ」
「  っ、うっさいわね。でも  あったくお、悪くないわ」

 䞎玔は俺の胞に頬をすり寄せた。ダンキヌ口調もタカビヌな態床も鳎りを朜め、ただ枩もりを求める女になっおいる。

 だが、俺の腹から䞋には、氷のように冷たい垃の感觊が䌝わっおきおいた。

「おい、䞎玔」
「なに  」
「䞊半身はこれでいい。だが、お前の䞋半身はただずぶ濡れのたただぞ」
「え  」
「スカヌトずストッキング、それに䞋着も脱げ。䞋半身が冷え切ったたただず意味がない」

 途端に、䞎玔の身䜓がビクッず匷匵った。顔を䞊げ、至近距離で俺を睚み぀ける。

「おめぇ  やっぱりそれが狙いかこのドスケベがぁ」
「喚くな。合理的刀断だ。その濡れたタむトスカヌトず黒の䞋着を぀けたたたで、どうやっお䜓枩を保぀んだ」
「うるさいこれ以䞊脱いだら、完党スッポンポンじゃねえか絶察ダダ」
「そうか。じゃあ勝手にしろ。䜎䜓枩症で脚の现胞が壊死しお、䞡脚切断になっおも俺は知らないからな。あの冷酷な独裁者の効が車怅子生掻か。芋ものだな」
「なんおこずを  」

 淡々ず脅しをかけるず、䞎玔はわかりやすく怯えた。焚き火の明かりでも、顔から血の気が匕いおいるのがわかる。

「  ほんずに、脚、腐るの」
「ああ、腐るね。ほら、早く脱げ。俺はどっちでもいいんだぞ」

 俺が冷たく突き攟すず、䞎玔は悔しそうに唇を噛み、やがお涙目になった。

「  脱ぐ。脱ぐから、芋ないで  」

 ガサゎ゜ず、暗がりで垃が擊れる音が響く。やがお、濡れたネむビヌのスカヌトず、䟋の黒い䞋着が床に攟り投げられた。

「  これで、いいんでしょ」

 震える声で蚀いながら、䞎玔が再び俺に抱き぀いおくる。今床は正真正銘、䞀糞たずわぬ党裞だ。

 滑らかで冷たい玠肌が、俺の倪ももず䞋腹郚に盎接觊れる。

「ああ、これでいい。俺の脚に足を絡めろ。もっず密着するんだ」
「んっ  わかったわよ  こう」

 玠盎に埓う䞎玔。俺たちは冷たい板匵りの床の䞊で、完党に重なり合うように抱き合った。

 だが、問題が䞀぀あった。

 冷え切っおいた圌女の身䜓に俺の䜓枩が移り、血流が戻り始めたせいだろう。それに、極限状態での若い女の裞䜓だ。

 密着した圌女の柔らかな肉䜓の感觊に、俺の䞋半身が正盎な反応を瀺し始めおいたのだ。

「  ちょっず。なんか、硬いのが圓たっおるんだけど」

 䞎玔が蚝しげな声を䞊げた。

第6話 ヒヌメンはないわ

「  ちょっず。なんか、硬いのが圓たっおるんだけど」䞎玔が蚝しげな声を䞊げた。「劣等民族の日本人のオスが私に欲情しちたったっおこず笑える笑々々」
「普通の反応だろ裞で男女が抱き合っおいお、反応しない男はむンポだよ」
「お前、䞎玔郚長さたに特別に欲情いたしたしたずお蚀い」

 調子を合わせないずうるさいので、「ハむ、そうです。䞎玔郚長さたに特別に欲情いたしたした」ず答えた。やれやれ。
「よろしい  あなた、私みたいなので良いんだね  私が良いんだね」
「はいはい、䞎玔が良いです  䞎玔、立ち入ったこずを聞くけど、あなたは経隓があるんだろうね37歳だからね」
「ヒヌメン凊女膜はないわ」
「ヒヌメン」
「独逞語で、凊女膜のこずよ。かかり぀けの医垫がドむツ人だったのよ」
「それで、凊女膜はないっお、どういうこず」
「  24歳くらいのこずだったかなあ  定期的な健康蚺断で、婊人科の怜蚺も受けたんだけど、ドむツ人の医垫が『䞎玔さた、ヒヌメン凊女膜は邪魔でしょ切陀したすか実際の行為の時、砎れるず痛いですよ』ず蚀われお、麻酔をかけられお、切陀したのよ」
「  ぀たり、膜はないけど、経隓もないっおこず」
「私のような人民の䞊に立぀家族は、平民どもの普通の経隓はできないのよ」
「よくわからん話だ」

 䞎玔が、察面座䜍の栌奜で抱き合っおいる俺の腰の方に手を䌞ばした。
「  秋葉原で買ったオモチャよりも固くおおっきいわ。キョコン぀うや぀なのこれ」
「キョコン普通サむズだよ。買ったオモチャがサむズだったんじゃねえのか  っお、䞎玔、キミは秋葉原に行ったこずがあるのか」
「幎に二回、買い物に行くもん。北京経由で」

「  それ、日本の公安にバレおないかキミのKLで毒殺された兄貎みたいに」
「圌は無防備過ぎたのよ。あず、兄たちのあの䜓型、目立぀じゃん私みたいな顔぀きだったら、化粧で䞀重を二重にするずか、口玅で唇を倧きく芋せるずかで、バレないようにできるんだよ。北京ができの良いパスポヌトを䜜っおくれるしね。この前は、枡郚恵子っお名前で成田に降りたんだ」

「なるほど  で、買い物で秋葉原」
「駅前にでっかい倧人のオモチャのビルがあるじゃん6階建おの、倧人のデパヌト ゚ムズっお名前だっけそこもお気に入りなの  釣り合う盞手がいないから、自分でするしかないもん  可哀想ねえ、可哀想でしょ」
「  可哀想だな  」
「それでね、AV映画なんかも買うのよ」
「キミの兄貎は、そういうものを芋た人間を銃殺しおいたぞ」
「私は特別だもん  ねえねえ、これを私のあそこに入れたら『キモチいぃ』かなあ  」

 胞を匵っお蚀い攟぀䞎玔の䜓を少し持ち䞊げた。

「  ちょっず、なにするのよ」
「䜓を枩める぀いでだ。゚ムズのオモチャず、本物の男の違いを感じおもらうよ」
「なっ  バカにしないでよ 私だっおで予習くらい  んっ」

 匷がる圌女の薄い唇を塞ぐ。最初はビクッず䜓を匷匵らせお抵抗した䞎玔だったが、すぐに力が抜け、自分から舌を絡めおきた。初心なクセに、知識だけはあるせいか反応が良い。

 唇を離すず、䞎玔は熱っぜい瞳で俺を睚み䞊げおきた。

「䞎玔、入れたいの」
「聞いおみただけよ。劣等民族の日本人に私の身䜓を穢されおたたるものですか」
「入れたいんだね  䞎玔さた、あなたのア゜コに私の穢れたこれをいれさせおいただけたせんか」
「あんた、入れたいの入れたいのね  埅っお。䞀぀、教えなさい」
「なんだ」
「あなたの名前。  どこの銬の骚ずもわからない男に、私の初めおを䞋げ枡すわけにはいかないわ」

第7話 あんた、れたいの

 その高飛車な口調の裏にある、女ずしおの埮かな震えを俺は聞き逃さなかった。

「䞋々の名前に興味がないず思っおた。沢枡拓也っお蚀うんだ」俺は圌女の右手の掌に挢字をなぞった。「サンズむの『沢』ず『枡』、手偏の『拓』になりの『也』だよ」
「私、挢字は苊手。ハングルじゃないず  挢字は芚えようずしおも難しくっお」
「ああ、朝鮮の人っお、最近は挢字がわからない人も倚いよね」
「そうそう  っお、拓也あんた、私のにコレ、れたいのれたいのねいい拓也。これはあくたで䜓枩を維持するための緊急避難的な行為であっお、私があなたに屈したわけじゃないんだからね  」
「䞎玔さた、れおみたしょう」

 圌女のは充分濡れおいた。ニュルンずった。察面座䜍だから、に䜓重がかかっおいお、すぐ圌女の奥底たでいおしたった。䞎玔は俺の銖に䞡手を回しおのけぞった。

「ああぁ、私のにっおる  奥たでっおるわ」
「初めおなんだね」
「あぁキモチいぃか、感じるぅ  う、動かないの映画じゃ、どんどんず男優が突くけど  」
「それは映画。女優もが頑䞈な女しか生き残れないから、ピストンするけど、普通の子は壊れちゃうよ。それに、動かない方が冷静にっおるのが感じられるでしょ䞎玔、締たっおる」

「うん、拓也のがわかる  私の、締たっおるの」
「ピクピク締め付けおるけど」
「あわかるわかるわ  あスゎむ갈것 같아カルゎッ カッタ간닀カンダ䜕もしおないのに간닀カンダ간닀カンダ간닀カンダ  」
「䞎玔、からゞュヌスが溢れおるよ」
「え、溢れおるのがわかるの」
「垂れおるもの」

 おかしな感じだ。テレビのニュヌスで芋慣れおいる、あの激しく日本を非難する氷のような衚情ず匕き結んだ现い唇の女が、俺の県の前で悶えおいる。

 䞎玔は、俺の背䞭に䞡足を巻き付けお、ア゜コを抌し付けお腰を前埌させおいる。俺は、圌女の腰ず背䞭に手を回しお、仰け反る圌女を支えおやっおいる。

 俺は圌女の现い腰を䞡手で掎み、ゆっくりず、容赊なく腰を匕き、そしお再び最奥たで突き入れた。

「ひぐっ  あ、ア、アンドェ  ッあ、ダメ  ッ」

 䞎玔の口から、これたでの日本語が消え去り、激しい母語の摩擊音が匟け飛んだ。

「なんだ䞎玔、日本語を忘れたのか」
「안 돌アンドェ  ッ拓也、ダメ、やめ  믞치겠얎ミチゲッ゜죜겠얎チュッケッ゜  気が狂いそう  ッ死にそう  」

 圌女は銖を激しく暪に振り、長い黒髪が揺れお乱れた。俺が少し角床を倉えお浅く突き䞊げるたびに、圌女の喉から意味にならない悲鳎が挏れた。

「あぁぁっ좋아チョア  너묎 좋아ノム チョアァ  ッああっ、いい  すごく、いいぃ  ッきもちいい  ッ」
「そうか、日本でも地方の子は方蚀で蚀った方が興奮するんだもんな」

 圌女の指が俺の背䞭に食い蟌む。もはや匷気な独裁者の効の面圱はない。

「죜겠얎チュッケッ゜  죜겠얎チュッケッ゜  死んじゃうぅ  死んじゃうぅ  オ、オラボニィ  ッお、お兄様ぁ  ッ」

 圌女は、極限の快感がないたぜになった声で、遠く離れた平壌にいる絶察的な最高指導者の兄を呌んだ。

「お前の兄貎はここにはいないぞ、䞎玔」
「あぁっ귞만クマン  귞만핎クマンヘェ    蚱しお、拓也やめお  もうやめおぇ  」

🐟独裁者の効🐟

目次

§ 第1ç«  金侎箔
 第1話 拉臎
https://x.gd/YmXK5
 第2話 独裁者の効 https://x.gd/4Bwv3
 第3話 この女、ダンキヌ圹の橋本環奈か https://x.gd/bUUyg
 第4話 焚き火 https://x.gd/nL457
 第5話 掘っ立お小屋 https://x.gd/47rxc
 第6話 ヒヌメンはないわ
https://x.gd/sKega
 第7話 あんた、れたいの
https://x.gd/BjG8U ◀今、ココ
§ 第2章 陰謀
 第1話 パンドラの箱 https://x.gd/yxWIS
 第2話 圚ベルリン朝鮮民䞻䞻矩人民共和囜倧䜿通 https://x.gd/ofBQ2
 第3話 人民は人民、私は私よ
 第4話 陰謀のただ先
 第5話(1) プヌチンの苊境、遞挙戊
 第5話(2) プヌチンの苊境、倧朝鮮共 
 第6話 金融ハック
 第7話 倉装
 第8話 ロシアが南䞋したい理由
 第9話 欧州の未来ずその惚状
 第10話 脱出
 第11話 䞎玔のアゞト
 第12話 停の顔

第1話 拉臎

第2話 独裁者の効

第3話 この女、ダンキヌ圹の橋本環奈か

第4話 焚き火


いいなず思ったら応揎しよう

🐬フランク・ロむド🐬 サポヌトしおいただき、感謝、感激