見出し画像

韓国 雑談ねた 従業員より稼げない韓国の自営業者たち…3人に1人は最低賃金以下 2026.6.30

 韓国のサッカーも大変なことになっているのだが、それよりも、ウォン安が進行している。今、見たら、なんと1ドル=1549ウォンだ。1ドル=1500ウォンでも危ないとも言われていたのに、1550ウォンになろうとしている。

 韓銀も必死に介入しているのだが、今日のチャートを見ると、一気に下がっているので、大量のウォンを売っている機関があるようだ。

 市場規模が小さいと、少ない資金で、操作が可能になる。それでも、1つの国が介入している相場で、為替を操作するなんて、普通の企業では無理だ。

 巨大金融市場を操ることができる一部の企業の力は凄い・・・というか、どこが自由市場なのか。まあ、一部の企業が自由にできる市場という意味か・・・




<W杯>韓国代表の遠征費用、大赤字に―中国メディア

中国メディアの中華網は29日、「サッカー韓国代表の遠征費用は大赤字だ」との記事を紹介した。

記事は、開催中のワールドカップ(W杯)北中米大会の1次リーグで韓国が敗退したことを伝え、「ピッチでの敗北に加え、大韓サッカー協会は多額の財務損失を負うことになった。長い時間をかけて準備してきたW杯の旅は最終的に完全な赤字事業になった」と指摘した。

記事によると、国際サッカー連盟(FIFA)の規定では各出場チームについて50人分の食費、宿泊費、交通費が補助される。しかし、今回の韓国の遠征団の規模は75人に達し、補助対象枠を25人オーバー。後方支援スタッフの費用はすべて大韓サッカー協会が負担した。

さらに、1次リーグ突破か否かの結果が確定するまで現地に3日間滞在し、1日当たりの追加支出は約40万元(約950万円)に上った。一方、敗退後に返金されたホテルの予約金は3割にとどまったという。

記事は、「大会前、協会は韓国代表が勝ち進むことを非常に楽観視しており、帯同人員を増やしただけでなく、決勝トーナメント進出時の高額ボーナス支給計画も立てていた。スポンサーも韓国代表が決勝トーナメントに進出し、大会での露出によって自社のブランド価値が高まることを期待していた」と説明。しかし、韓国代表は決勝トーナメント進出がかなわず、スポンサーが期待していた広告効果や選手の市場価値向上も空振りに終わり、さまざまな損失が重なったことで財政圧力は急激に増したという。

一方、中国メディアの新華社通信は、「決勝トーナメント進出を逃したことを受け、韓国代表の洪明甫(ホン・ミョンボ)監督が辞任を表明した」と報じた

<W杯>韓国代表の遠征費用、大赤字に―中国メディア

 韓国は、今回の予選では、簡単に予選を突破できる組み合わせだと喜んでいた。ところが・・・だ。

 結局、予選も通過できなかった。結果が出るまでに数日間も現地で滞在することになり、さらに費用がかさんだ。

 スポンサーも、決勝トーナメントに進出する前提で、金を出しているので、この金は、どうなるのか???

 いつも、計画性がないというか・・・一度、F1を誘致した韓国だったが、中身がダメで、人も集まらなかったので、赤字で運営していた。

 FIAに開催費用の割引をお願いするくらいだった。でも、なんとも出来ずに撤退。韓国での開催5年目の2014年には、値下げされて2700万ドルになっていた開催権をさらに、2000万ドルに値下げするように要求して、断れた結果、開催を断念している。

 しかも、契約期間中なのに開催できなかったため、違約金を請求されるのだが、韓国F1大会組織委員会は解散を発表し、違約金も支払われないまま、終わったという経緯もある。

 毎回、こんな感じだ・・・


「普段からたわ言を言うから」怒ったサッカーファン、大韓サッカー協会会長には犬用ガム投げつける

「洪明甫、失せろ!」
 
30日午前4時、北中米ワールドカップ(W杯)グループリーグで一矢報いることもできないまま敗退し、辞任の意思を表明した洪明甫(ホン・ミョンボ)前監督(57)と韓国代表が仁川(インチョン)国際空港第2ターミナルに到着すると、怒号とヤジが飛び交った。洪前監督をはじめ、趙賢祐(チョ・ヒョヌ、蔚山)、金玟哉(キム・ミンジェ、バイエルン・ミュンヘン)、黄仁範(ファン・インボム、フェイエノールト)、黄喜燦(ファン・ヒチャン、ウルバーハンプトン)、白昇浩(ペク・スンホ、バーミンガム・シティ)、金紋奐(キム・ムンファン、大田)、李康仁(イ・ガンイン、パリ・サンジェルマン)、薛英佑(ソル・ヨンウ、ズベズダ)ら選手団の姿が見えると、約60人のサッカーファンは用意してきた横断幕を掲げ、太鼓をたたきながら声をそろえて「洪明甫、失せろ」と叫んだ。この様子を見ていた洪前監督と選手団は、取材陣の質問にも終始無言を貫き、それぞれ用意された車両に乗り込んで空港を後にした

https://japanese.joins.com/JArticle/351274

 一部のファンが過激になるのは、どこの国でもある話なのだが、サッカーは、なんでいつもファンが過激になるのだろうか?

 いや、そもそも、ファンは、応援はしているけども、選手のように戦っているわけでもない・・・

 この手の話に、ファンが絡むと本当に面倒くさい。格闘技の試合でも、ファン同士で言い合いになったりするのだが、格闘技の試合をしてみないとわからない部分というのは多い。自分の専門分野に何も知らない人に、アドバイスをされてもイラっとするだろうに。

W杯後に辞任の意思を表明した鄭夢奎(チョン・モンギュ)大韓サッカー協会会長は、選手団が空港を後にした後、遅れて姿を見せた。サッカーファンは鄭会長に対しても罵声や怒号を浴びせながら怒りをあらわにした。一部のファンはガムとみられる物を鄭会長に投げつけ、警察に制止される場面もあった。この男性は「鄭会長は普段からたわ言を言っているので、犬用ガムを投げた」と話した

https://japanese.joins.com/JArticle/351274

 犬用ガムって・・・韓国では、犬というのが、そういう意味があるらしい。日本でもCMで、犬を起用している会社がある。あの犬は、お父さんという設定だ。そこに、意味はあるのか?ないのか???


【コラム】半導体工場の次は何か=韓国

K(韓国)半導体が初めて南側に向かう。今回の決定は工場一つを移す問題でない。最大数百兆ウォンが投入される湖南(ホナム、全羅道)半導体投資は、首都圏に集中した産業地図を描き直す国家産業政策の大転換だ。

地域はすでに盛り上がっている。大規模な雇用と協力企業の流入、地域経済回復への期待が大きい。地方消滅危機に直面する湖南にはこれ以上ない機会だ。
 
しかし半導体産業の勝負は着工式で終わらない。むしろ今からだ。半導体は建物を建てて生産が始まる産業でない。安定した電力と工業用水、研究開発インフラ、熟練人材、数百の素材・部品・装備企業が整ってこそ競争力を確保できる。

先端半導体の生産ラインは一度稼働すれば数十年間にわたり運営される。初期投資よりも重要なのは工場を支える産業基盤だ。協力企業、大学、研究機関、そして物流・電力網が有機的に結びついてこそ競争力を維持できる。今回の投資の核心は工場ではなく「産業生態系」を構築する点にある

https://japanese.joins.com/JArticle/351268

 これは、失敗するだろう。韓国の場合は、ソウル首都圏じゃないと人が集まらない。だから、地方に工場が作れない。

 いくら仕事があるからと言っても、地方に住まないのが韓国だ。

 仕事だけあっても・・・ということだろう。

半導体工場は着工と同時に完成するのではない。ウェーハが安定的に生産され、協力企業が定着し、優秀な人材が集まって初めて競争力が証明される。今回の投資が韓国産業の新たな成長の軸になるかは今後の準備にかかっている。湖南が得るべきものは工場一つではない。工場を建てることはできても、世界的な半導体クラスターは一朝一夕でできるものではない。長い時間をかけて蓄積された技術と人材、そして産業生態系が共に根を下ろしてこそ初めて可能になる

https://japanese.joins.com/JArticle/351268

 これが、出来ないから、地方には何もないのだ。「世界的な半導体クラスターは一朝一夕でできるものではない。長い時間をかけて蓄積された技術と人材、そして産業生態系が共に根を下ろしてこそ初めて可能になる」というのだが、長い時間をかけて作っても、その時にまで生成AIブームが継続しているかはわからない。

 巨大な半導体クラスターを構築しても、AIブームが去っていれば、それは資産ではなく負債になる。AIブームは、すでにブームではなく継続したものだという話もあるのだが、メモリー半導体が高騰していることもあって、パソコンなど高騰している。

 これは、性能とかを考えても、高騰しすぎだ。みんな買い控えている。需要が減れば、価格を下げるしかない。いつまでも、高騰した価格のまま定着するような製品を見たことがない。

 どう考えても、今のメモリーの価格もGPUの価格も異常だ。価格が落ち着くのを待っている。

 AIブームも、ブームで無くなれば、価格も落ち着くだろう。


従業員より稼げない韓国の自営業者たち…3人に1人は最低賃金以下

来年度の最低賃金を巡る審議の法定期限が今月29日に迫り、労使間の話し合いが本格化する中、自営業者の3人に1人は月平均所得が現行の最低賃金に達していないことがアンケート調査の結果分かった。労働界が来年度の最低賃金の最低ラインとして今年より16.3%高い時給1万2000ウォン(約1260円)を要求する中、自営業者たちの人件費負担が限界に達したとの指摘が出ている。

 韓国経済人協会は23日、世論調査機関モノリサーチに依頼して実施した「2026年自営業者経営環境認識調査」の結果を発表。調査は韓国全土の自営業者500人を対象に行われた。回答した自営業者の34.0%が「月平均所得が現行の最低賃金の水準(月40時間労働で215万6880ウォン)に達していない」と答えた。

 月平均所得が「250万ウォン以上、300万ウォン未満」との回答は19.8%で、「最低賃金の水準以上、250万ウォン未満」は17.0%だった。「350万ウォン以上、400万ウォン未満」は11.4%だった。
 
 今年の経営状況について「昨年より悪化した」との回答は57.0%だった。業種別では卸売・小売業が最も多く、66.3%が「経営状況が悪化した」と答えた。続いて宿泊・飲食店業が65.8%、芸術・スポーツ・レジャー産業が58.2%、運輸業と倉庫業が53.3%だった

https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2026/06/26/2026062680065.html

 これは、ずっと言われていることで、韓国は自営業者の割合が、年々下がっているものの、OECD加盟国の中では高い数値にある。2025年のデータでは、22%くらい。

 そういう意味では、自営業者の約3割が最低賃金以下で働いているというのは、かなりの人が最低賃金以下の給料しかないということになる。

 最低賃金を上げたからと言って、みんなの給料が単純に上がるわけがない。その最低賃金を払えない場合は、解雇するしかない。

 最低賃金を払えないのだから、違反になる。違反になるくらいなら、解雇するしかない。

 場合によっては、最低賃金が上がったことで、自分達の給料などを下げても、社員に払うことになるだろう。

 最低賃金というのは、数値としてわかりやすいので、これを上げれば、韓国は、賃金の高い国としてアピールできるのだろう。しかし、実態が伴っていないと意味はない。

 日本でも最低賃金を上げる話を議論しているのだが、それで全てが解決するわけでもない。時給で10円上がったところで、いくら変わるだろうか?

 1日8時間勤務だとしても、1日80円。月に、20日出勤しても、1600円だ・・・まあ、ランチ2回分。頑張れば、3回分か。

いいなと思ったら応援しよう!

クニノコ サポートが可能でしたら、よろしくお願いいたします。サポート費用で、全国に取材でも行けるように頑張ります。