見出し画像

(27/200)AIで自作曲の世界を可視化してみた「サバンナの王」

既にそこに在る存在

ばたさとです。

自作曲をAI分析&イラスト化。
読む前に、
この曲を再生しておくと流れがつかみやすい。



解説

楽曲全体像

タイトルどおり
「王」を主軸に据えた楽曲。

サバンナという具体的な地名性よりも、
広大さ・孤高・循環といった
抽象概念が前面に出る。

英雄譚ではなく、
支配と孤独が同時に存在する
静かな王の視点。

冒頭

低域を中心とした音像で開始。

リズムは前に出すぎず、
歩幅の大きい行進を想起させる。

始まりの時点で高揚を煽らず、
「既にそこに在る存在」を提示する構造。

中盤

反復フレーズが核となり、
少しずつ音数と厚みが増す。

発展というより、
視界が開けていく感覚に近い。

旋律は感情を語らず、
状況とスケールのみを描写する。

ここで生まれるのは
昂りではなく、不可逆性と覚悟。

後半

ピークは明確だが、
劇的な爆発は避けられている。

王として立つ瞬間ではなく、
「立ち続けている時間」が描かれる。

音の重心は最後まで低く、
支配の重さを保持したまま進行。

エンディング

収束は穏やかだが解決しない。

勝利や終焉を示さず、
循環の中に戻して終わる構成。

王は去らず、物語も閉じない。

世界観の要約

・広大だが静的
・強さと孤独が等価
・ドラマより状態描写
・自然と権威の同一化

叙事詩ではなく、
風景そのものが主役の楽曲。

聴き手は
物語を追うのではなく、
王の視界に立たされる。


以上、ChatGPTによる
素晴らしい解説でした。

「王の視界に立たされる」は
凄いフレーズですね。

イラスト化

1回目:楽曲の世界観を忠実に表現

by ChatGPT

今回も素晴らしい。
要素としては十分に足りている。

あとは
テイストとしてどれくらい実写風に寄せるのか、
割合の問題だ。


2回目:広大な描写に

by Nijijourney(V7)

壮大さと孤独を表現。

3回目:ドラマチックに

Nijijourney(V6)パーソナライズをオン

天変地異?


4回目:写実風に

by Midjourney

夕日が美しい。


5回目:漫画テイストに

雰囲気やライオンの存在感は素晴らしい。

だが
王の下半身の肉付きが心許ない。


6回目:抽象的に

あたらめて
楽曲がそぎ落としたサウンドであるからして
イラストも
一見での理解を振り落とすような方向性を探る。


7回目:孤独さを押し出す

孤独さを前面に押し出すと、
"群れから離れてしまった"という風に
見えてしまう。


8回目:モニュメントを並べて

偶然できた
こちらのイラストが気になった。

"白い"太陽、"黒い"ライオン、"白い"水辺といった
本来の色味からかけ離れた要素が
(不気味さが前面に出ておらず)合わさり、かつ

夜のサバンナの静寂が
孤独な王に寄り添っているようだ。





というわけで、サムネイル変更。



これが今の私の、感情の旋律。

その余韻を受けて、
あなたの中から旋律が生まれた。

#作曲
#オリジナル曲
#GarageBand
#AI活用
#楽曲解説
#200曲チャレンジ
#ChatGPT
#Midjourney
#AIイラスト
#サバンナ
#ライオン
#百獣の王
#note大学
#ハルマガメイト


いいなと思ったら応援しよう!

田畑智|旋律エッセイスト あなたの一拍が、次の旋律を動かす