観客の皆さんに伝えたい審判が緊張する瞬間!
おはようございます!
激務になってきて笑いが止まりません笑
こうゆう時は健康管理が1番!
風邪ひかないかなーって思うことで健康で入れます。笑
さて、今日は観客の皆さんにお伝えする審判が緊張する時です!
細かくあげるとたくさんありますがその中でもいくつかご紹介致します。
まず初めに公式戦の決勝!
これは審判にとっても格別です。
多くの観客の皆様が注目する試合。
コートに立った瞬間はかなりの緊張が走ります。
ただ、コートに立つと周りが見えなくなると言うのはホント。
1人の観客だろうと何百人いようと審判からするとあまり目につきません。笑
それだけ試合に集中してるということです。
そして個人的には次が緊張します。
それは最初のジャンプボールを上げること!
最近言われてるのがボールを上にあげる時に助走をつけてはいけないということ。
我々も頭の上から投げることが主流になってきました。
ただ!!!
これが意外に難しいんですよ笑
私も何回も練習しました。
イメージとしてはフリースローと同じ。
ただ真っ直ぐ投げるだけですが、外れることもありますよね。
それと一緒で審判も投げてて曲がる時や高さが足りない時。逆に高すぎる時もあります!
私はトスアップの時が1番いやですね笑
更には見た目も大事なので投げる際のフォームも気にして指先の角度までこだわってます笑
そして試合が始まって緊張するのはやはり点差が離れない時。
1つの笛で試合が大きく変わることなんてザラにあります。
だからこそ終わってから悩むんですよね。
あの時こうしてたらどうなっていたんだろう。
違う人が吹いてたらどうなっていたんだろう。
審判は簡単に批判される存在でもあり標的でもあります。
じゃあ、何でそんな大変なことをやるのか?
走らなきゃいけないし文句ばっか言われるし。
私は何で続けているかと言うと「誰かがやらなきゃいけないことは自分がやろう」と考えてます。
そして「誰かにやってもらってることは自分も協力しよう」と思ってます。
自分が出来ないこと、やらないことに口出ししたくないだけです。
もちろん根底にはバスケットが大好きという大前提があります。
きっと審判を頑張ってくれてるみなさんも同じ思いだと思います。
これからバスケを見る時は審判の姿にも注目してみてください。
疑問を抱くジャッジの前には真剣な眼差しがありますよ!
ぜひ見方を変えてより一層バスケットを楽しんでくださいね!
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