【2026年最新!】初心者が最初に買うゲーミングPCの選び方とBANDALのおすすめ3台
【2026年最新!】初心者が最初に買うゲーミングPCの選び方とBANDALのおすすめ3台
初めてゲーミングPCを買おうとすると、「10万円のPCで十分なのか」「15万円以上出すと何が変わるのか」「CPUやGPUの型番を見ても違いが分からない」と迷いやすいものです。
結論からいうと、必要な予算は遊びたいゲームと求める画質によって変わります。
VALORANTなど比較的軽いゲームをフルHDで始めるなら10万円前後から候補があります。
一方、Apex LegendsやFortniteなども含めて幅広く遊びたい場合や、144Hz以上のゲーミングモニターを活かしたい場合は、15〜17万円前後まで見ると選択肢が大きく広がります。
さらに、240Hzのモニターを使いたい、WQHDでもゲームを遊びたい、最初から性能に余裕を持たせたいという人は20万円台まで検討すると選びやすくなります。
この記事では、2026年8月時点でBANDAL GAMING公式サイトに掲載されているモデルから、初めてゲーミングPCを買う人向けに次の3台を選びました。
予算10万円前後|まずPCゲームを始めたい
Ryzen 5 5500+RTX 3050
BD4-1|99,800円
予算16万円前後|迷ったらまず検討したい本命モデル
Ryzen 7 5700X+RTX 5060 Ti 8GB
BD2-B5|162,800円
予算22万円前後|高fpsやWQHDまで余裕を持たせたい
Ryzen 7 7800X3D+RX 9060 XT 16GB
BD2-B14|224,800円
この記事では、単純に性能が高い順に紹介するのではなく、「初めて買う人がどこまでお金をかけるべきか」を基準に違いを解説します。

※掲載価格は2026年8月20日時点でBANDAL公式サイトに表示されている税込価格です。価格・在庫・構成は変更される場合があるため、購入前に商品ページで最新情報を確認してください。
※実際のフレームレートはゲーム、解像度、画質設定、アップスケーリングやフレーム生成の使用状況、ドライバー、バックグラウンドソフトなどによって変わります。
初めてのゲーミングPCはいくら必要?

初めてゲーミングPCを買うときは、「ゲーミングPCなら最低でも20万円必要」と考える必要はありません。
重要なのは、自分がどのゲームを、どの画質・フレームレートで遊びたいかです。
大まかには、次の3段階で考えると分かりやすくなります。
10万円前後|軽いゲームから始める
VALORANTなど比較的軽いゲームをフルHDで遊ぶことが中心なら、10万円前後でも候補があります。
今回紹介するBD4-1は99,800円で、Ryzen 5 5500とRTX 3050、メモリ16GBを搭載しています。
「まずPCゲームをやってみたい」「予算をできるだけ抑えたい」という人が検討しやすい価格帯です。
ただし、最新の高負荷な3Dゲームを高画質で遊びたい場合や、今後さまざまなゲームへ用途を広げたい場合には性能不足を感じる可能性があります。
15〜17万円前後|初めての1台として最も選びやすい
予算を16万円前後まで上げると、CPU・GPUともに性能に余裕が出てきます。
今回のBD2-B5は、Ryzen 7 5700XとRTX 5060 Ti 8GBを搭載して162,800円です。
軽い対戦ゲームだけでなく、Apex LegendsやFortnite、さまざまな3Dゲームまで用途を広げやすくなります。
何を買えばいいか分からず、予算を20万円以内に収めたいなら、この価格帯が最も検討しやすいでしょう。
20万円台|高fps・WQHDまで性能に余裕を持たせる
20万円台になると、単純なGPU性能だけでなく、CPUやプラットフォームにも余裕を持たせた構成が選べます。
今回紹介するBD2-B14は、ゲーム向けCPUのRyzen 7 7800X3DとRX 9060 XT 16GBを搭載して224,800円です。
フルHDで非常に高いフレームレートを狙いたい場合や、WQHDで遊びたい場合、最初から性能に余裕を持たせたい人向けです。
ただし、VALORANTをフルHDで遊ぶだけなら、ここまでの性能が必要とは限りません。
最初に決めるのはCPUやGPUではなく「遊びたいゲーム」

ゲーミングPC選びでありがちな失敗が、CPUやGPUの型番から先に選び始めることです。
初心者の場合は、先に次の3つを決める方が簡単です。
1. どのゲームを遊ぶか
同じゲーミングPCでも、ゲームによって必要な性能は大きく変わります。
VALORANTのような比較的軽い対戦ゲームと、最新の高負荷な3Dゲームでは必要なGPU性能が違います。
特定のゲームを遊ぶために買うのであれば、まずそのゲームを基準にしてください。
2. フルHDとWQHDのどちらで遊ぶか
フルHDは1920×1080、WQHDは2560×1440です。
WQHDの方が表示する情報量が多く、映像も細かく見えますが、その分GPUへの負荷も大きくなります。
初めてゲーミングPCを買うなら、まずフルHDを基準にするとPCを選びやすくなります。
WQHDモニターをすでに持っている人や、画質も重視したい人はGPU性能に余裕を持たせましょう。
3. モニターを何Hzにするか
PCが高いフレームレートを出しても、モニター側が対応していなければ映像の滑らかさを十分に活かせません。
一般的には、
60fps前後 → 60Hz以上
144fps前後 → 144Hz以上
240fps前後 → 240Hz以上
というように考えます。
初めて対戦ゲーム用の環境を作るなら、フルHD・144Hzまたは165Hzは性能と価格のバランスを取りやすい組み合わせです。
初心者がゲーミングPCで確認する5つのポイント

パソコンの商品ページには多くの数字が並んでいますが、最初からすべて理解する必要はありません。
まずは次の5項目を確認すれば、大きな失敗を避けやすくなります。
1. GPU|ゲーム性能を大きく左右する
GPUはゲーム画面を描画するための重要なパーツです。
基本的には、解像度や画質を高くするほどGPU性能が必要になります。
今回紹介する3台では、
RTX 3050
→ 軽いゲーム中心の入門向け
RTX 5060 Ti 8GB
→ フルHDで幅広いゲームを遊びたい人向け
RX 9060 XT 16GB
→ 高fpsやWQHDまで視野に入れたい人向け
という位置づけで考えると分かりやすくなります。
ただし、GPU名だけでPC全体の性能が決まるわけではありません。特に高いフレームレートを狙うゲームではCPU性能も重要です。
2. CPU|高fpsや同時作業に影響する
CPUはゲーム内の処理や、PC全体の動作を担当するパーツです。
今回紹介するモデルでは、
Ryzen 5 5500
Ryzen 7 5700X
Ryzen 7 7800X3D
の3種類が登場します。
ここで注意したいのは、「Ryzen 5よりRyzen 7なら何でも速い」と名前だけで判断しないことです。同じRyzen 7でも世代や設計によってゲーム性能は異なります。
Ryzen 7 7800X3Dはゲーム向けに大きなキャッシュを搭載しており、フルHD・低画質で非常に高いフレームレートを狙う場合に強みがあります。
一方、初めての1台としてフルHD中心で遊ぶなら、Ryzen 7 5700Xでも十分候補になります。
3. メモリ|16GBが基本、配信などをするなら32GBも検討
今回紹介する3台は、いずれも標準で16GBのメモリを搭載しています。ゲームだけをプレイするなら、16GBで遊べるタイトルは現在も多くあります。
ただし、
Discord
Webブラウザ
OBS Studio
録画ソフト
配信ソフト
動画
などを同時に開く場合は32GBあると余裕を持たせやすくなります。初めて買う段階でゲームだけをするなら16GB、配信や録画まで考えているなら32GBという考え方で構いません。
4. SSD|500GBでも使えるが、1TBあると安心
今回の3台はいずれも標準でM.2 SSD 500GBです。
注意したいのは、500GBすべてをゲームに使えるわけではないことです。WindowsやアプリもSSDの容量を使用します。
遊ぶゲームが数本だけなら500GBでも始められますが、大型ゲームを複数インストールする場合は容量不足になりやすくなります。
PCを数年間使うつもりなら、購入時に1TBへ変更するのは検討しやすいアップグレードです。
5. Wi-Fi|無線で使うなら購入前に必ず確認
これは初めてゲーミングPCを買う人が見落としやすいポイントです。
ノートパソコンではWi-Fiが使えて当たり前に感じますが、デスクトップのゲーミングPCでは無線LANが標準搭載されているとは限りません。
BANDALの商品ページでは「無線WiFi」をオプションとして選択できるモデルがあります。自宅のルーターとPCをLANケーブルでつなぐ予定なら問題ありませんが、無線で接続したい場合は注文前に確認してください。
オンライン対戦ゲームでは通信の安定性も重要なので、環境が許すなら有線LANも選択肢です。
初心者におすすめのBANDAL GAMING 3台
ここからは、2026年8月20日時点でBANDAL公式サイトの「おすすめ」に掲載されているモデルから、用途別に3台紹介します。
今回は、
99,800円|価格を抑える
162,800円|初めての1台として本命
224,800円|性能に余裕を持たせる
という3段階で選びました。
1. Ryzen 5 5500 RTX 3050(BD4-1)|99,800円

結論:10万円以内でPCゲームを始めたい人向けです。
CPU:Ryzen 5 5500
GPU:RTX 3050
メモリ:DDR4 16GB
SSD:M.2 SSD 500GB
マザーボード:A520M
電源:650W Bronze
ケース:BANDAL BD4 Black
OS:Windows 11
▼ 商品ページはこちら
99,800円で購入できる、今回の3台では最も安いモデルです。
VALORANTなど比較的軽い対戦ゲームからPCゲームを始めたい場合に候補になります。
メモリも16GB搭載しているため、「ゲーミングPCを買ったもののメモリが極端に少ない」という構成ではありません。
一方で、RTX 3050は今回紹介するRTX 5060 TiやRX 9060 XTよりも下の性能帯です。
そのため、
「安く始められること」が最大のメリットであり、「これからどんなゲームでも余裕を持って遊べること」がメリットではありません。
最新の重量級ゲームを高画質で遊びたい場合や、将来的にWQHDへ移行したい人には上位モデルの方が向いています。
こんな人におすすめ
予算を10万円前後に抑えたい
初めてPCゲームをプレイする
VALORANTなど比較的軽いゲームが中心
高画質より価格を優先したい
購入前に確認したい点
SSDは500GBなので、大型ゲームを何本も入れる場合は容量に注意してください。
また、将来重いゲームへ用途を広げる可能性が高いなら、最初から次のRTX 5060 Tiモデルまで予算を上げた方が買い直しを避けやすい場合があります。

2. Ryzen 7 5700X RTX 5060 Ti(BD2-B5)|162,800円

結論:初めてゲーミングPCを買う人に、今回もっともおすすめしやすい1台です。
CPU:Ryzen 7 5700X
GPU:RTX 5060 Ti 8GB
メモリ:DDR4 16GB
SSD:M.2 SSD 500GB
マザーボード:B550M
電源:650W Bronze
ケース:BANDAL BD2 Black
OS:Windows 11
▼ 商品ページはこちら
1台目から約6万円上がりますが、CPUはRyzen 7 5700X、GPUはRTX 5060 Ti 8GBまで上がります。
この価格差の意味は、単純に「fpsが少し上がる」ということだけではありません。
軽い対戦ゲームだけでなく、Apex LegendsやFortnite、さまざまな3Dゲームまで遊べるゲームの範囲を広げやすくなることが大きな違いです。
フルHDで144Hz以上のゲーミングモニターを使いたい人にも合わせやすい性能帯です。
RTX 5060 Ti 8GBは、WQHDでもゲームを遊べますが、高画質設定やVRAM使用量の大きい最新ゲームでは8GBの容量が影響する場合があります。
そのため、基本的にはフルHD中心で幅広いゲームを遊ぶPCとして考えると分かりやすいでしょう。
こんな人におすすめ
初めての1台でできるだけ失敗したくない
VALORANT以外のゲームも遊ぶ
フルHD・144Hz以上を使いたい
予算を20万円以内に抑えたい
今後遊ぶゲームが増えても対応しやすい性能を確保したい
購入前に確認したい点
標準はメモリ16GB、SSD 500GBです。
ゲームを複数入れる予定ならSSD 1TB、配信・録画まで行う場合はメモリ32GBへの変更を検討すると使いやすくなります。
ケースを白にしたい場合は、同じRyzen 7 5700X+RTX 5060 Ti構成でBD2-W5という白色モデルも候補になります。

3. Ryzen 7 7800X3D RX 9060 XT 16GB(BD2-B14)|224,800円

結論:初めてのPCでも、最初からゲーム性能に余裕を持たせたい人向けです。
CPU:Ryzen 7 7800X3D
GPU:RX 9060 XT 16GB
メモリ:DDR5 16GB
SSD:M.2 SSD 500GB
マザーボード:B650M
電源:750W Bronze
ケース:BANDAL BD2 Black
OS:Windows 11
▼ 商品ページはこちら
2台目との違いは、CPUがRyzen 7 7800X3Dへ上がることに加え、GPUのVRAMが16GBになり、DDR5メモリとB650Mマザーボードを採用している点です。
Ryzen 7 7800X3Dはゲーム向けの大容量キャッシュを搭載しており、フルHD・低設定などで非常に高いフレームレートを狙う用途と相性の良いCPUです。
GPUにはRX 9060 XT 16GBを搭載しています。
VRAMが16GBあるため、VRAM使用量が増えやすいゲームやWQHDでの使用も考えやすくなります。
ただし、16GBという数字だけでGPU性能が決まるわけではありません。実際のゲーム性能はゲームタイトル、解像度、画質設定などによって変わります。
将来遊ぶゲームが増えることも見越して、性能に余裕を持たせたい人には検討しやすい構成です。
こんな人におすすめ
240Hzモニターも視野に入れている
高いフレームレートを重視する
WQHDでもゲームを遊びたい
初回購入で性能に余裕を持たせたい
予算20万円台前半まで出せる
購入前に確認したい点
高性能なCPU・GPUを搭載していますが、標準メモリは16GB、SSDは500GBです。
22万円台まで本体に予算を出す場合は、用途によって32GBメモリや1TB SSDへの変更も合わせて検討すると、性能に対して容量不足を感じにくくなります。

10万円と16万円では何が変わる?

BD4-1は99,800円、BD2-B5は162,800円なので、価格差は63,000円です。
この差は小さくありません。
ただし、PCゲームを今後も続ける予定なら、この6万円ほどの差には大きな意味があります。
10万円モデル
とにかく安い
軽いゲームを中心に始めやすい
フルHD中心
最新ゲームでは設定調整が必要になりやすい
16万円モデル
CPUがRyzen 7 5700X
GPUがRTX 5060 Ti
フルHDで対応できるゲームの幅が広がる
144Hz以上の環境も作りやすい
重いゲームにも対応しやすくなる
つまり、
「今遊びたいゲームだけ動けばいい」なら10万円モデル、
「これからほかのゲームも遊びそう」なら16万円モデル
という考え方が分かりやすいでしょう。
初心者が最初の1台を数年間使うことまで考えるなら、今回の3台ではBD2-B5を最もおすすめしやすい理由がここにあります。
16万円と22万円では何が変わる?

BD2-B5が162,800円、BD2-B14が224,800円なので、価格差は62,000円です。
この6万円は、主に「初心者でも必要な基本性能」から「高fpsやWQHDまで余裕を持たせる性能」へ上げるための差と考えられます。
BD2-B14では、
Ryzen 7 7800X3D
RX 9060 XT 16GB
DDR5メモリ
B650M
750W電源
という構成になります。
フルHD・144Hz程度までならBD2-B5で十分なケースも多くあります。そのため、22万円モデルを選ぶ理由は「高い方だから安心」ではなく、自分が240HzやWQHDまで本当に使うかどうかです。
VALORANTを144Hzで遊ぶだけなら、16万円台のモデルへ予算を抑えて、モニターやマウスなどに予算を回す選択も合理的です。
初心者が最初に買うなら結局どのモデル?

今回の3台から選ぶなら、次の基準で十分です。
予算10万円が上限なら
BD4-1|99,800円
まずPCゲームを始めることを優先します。
軽い対戦ゲーム中心なら候補ですが、今後の用途が広がりそうなら予算を上げる余地がないか一度検討してください。
迷ったら
BD2-B5|162,800円
今回の本命です。
初めての1台として性能と価格のバランスを取りやすく、フルHDを中心に幅広いゲームへ対応しやすい構成です。
性能不足で後悔したくないなら
BD2-B14|224,800円
240HzやWQHD、より高いCPU性能まで考える人向けです。
ただし、用途によってはオーバースペックになるため、「高いからこれ」で選ぶ必要はありません。
PC本体以外に必要なもの

ゲーミングPCを初めて買う場合、本体だけではゲーム環境が完成しないことがあります。
すでに持っているものを確認してください。
モニター
対戦ゲームを重視する場合は、リフレッシュレートを確認します。
PC側が144fps以上を出せても、60Hzモニターでは高いフレームレートによる滑らかさを十分に表示できません。
マウス・キーボード
ゲーミング用でなければゲームができないわけではありません。
最初からすべて高価な周辺機器にする必要はありませんが、FPSを遊ぶ場合は特にマウスの操作感が影響します。
ヘッドホン・イヤホン
対戦ゲームでは足音や方向を聞き分けるために使います。
ゲームによってはマイクも必要です。
LANケーブルまたはWi-Fi
デスクトップPCを無線接続する場合は、Wi-Fiに対応しているか必ず確認してください。
BANDALでは商品ページから無線WiFiをオプション選択できるモデルがあります。
初心者がゲーミングPCを買うときによくある失敗

CPUやGPUの名前だけで選ぶ
「Ryzen 7だから速い」「RTXだから全部快適」とは限りません。
具体的な型番まで確認してください。
PCだけ買ってモニターが60Hzのまま
高いfpsを出すPCを購入するなら、モニター側のリフレッシュレートも確認しましょう。
SSD 500GBで十分だと思ってゲームを大量に入れる
大型ゲームを複数入れると、500GBは思ったより早く埋まります。
購入時に遊びたいゲームが多いなら1TBを検討してください。
Wi-Fiが当然付いていると思う
デスクトップPCでは、無線LANが標準ではない構成があります。
有線LANを使わない場合は特に確認が必要です。
必要以上に高いPCを買う
初めてだからこそ「一番性能が高いものを買えば安心」と考えやすいですが、VALORANTをフルHDで遊ぶだけなら20万円台の高性能構成が必須とは限りません。
浮いた予算をモニターや周辺機器に回した方が、ゲーム環境全体では快適になる場合があります。
PCが届いたら確認したいこと

初めてゲーミングPCを使う場合、PCが届いた後にも確認するポイントがあります。
Windows Updateを確認する
Windowsを最新の状態にしてから使い始めます。
GPUドライバーを確認する
NVIDIAまたはAMDのグラフィックドライバーを確認し、必要に応じて最新バージョンへ更新します。
モニターのリフレッシュレートを設定する
144Hzや240Hzのモニターを買っても、Windows側の設定が60Hzのままになっていることがあります。
これは初心者が見落としやすいポイントです。
ゲーム内の画質設定を調整する
対戦ゲームでは、最高画質よりフレームレートを優先して設定する人も多くいます。
「PCを買ったら常に最高画質にする」のではなく、自分が何を重視するかで設定を変えてください。
よくある質問
Q. 初心者は何万円のゲーミングPCを買えばいいですか?
A. 軽いゲームを中心に始めるなら10万円前後から候補があります。一方、遊ぶゲームがまだ決まっていない場合や、さまざまなゲームへ用途を広げたい場合は15〜17万円前後まで見ると選びやすくなります。
今回の3台では、162,800円のBD2-B5が最もバランスを取りやすい構成です。
Q. 10万円のゲーミングPCでもゲームできますか?
A. できます。ただし、ゲームによって必要性能は異なります。VALORANTなど比較的軽いゲームと、最新の重量級3Dゲームを同じ基準で考えないことが重要です。
Q. メモリは16GBで足りますか?
A. ゲームだけなら16GBで遊べるタイトルは多くあります。Discord、ブラウザ、録画、配信などを同時に使う場合は32GBにすると余裕があります。
Q. SSDは500GBで足りますか?
A. ゲーム数が少なければ使えます。大型ゲームを複数インストールする場合は、1TB以上を検討すると容量管理がしやすくなります。
Q. RTX 3050とRTX 5060 Tiならどちらを選ぶべきですか?
A. 予算を最優先するならRTX 3050、初めての1台として遊べるゲームの幅を広げたいならRTX 5060 Tiを選びやすいです。両者は価格も性能帯も異なるため、単純な比較ではなく予算と用途で選んでください。
Q. RX 9060 XT 16GBモデルは初心者には高すぎますか?
A. VALORANTなど軽いゲームをフルHDで遊ぶだけなら、必ずしも必要ありません。240Hz、WQHD、将来的な性能の余裕を重視する人には候補になります。
Q. Wi-Fiはそのまま使えますか?
A. モデルや選択した構成によります。BANDALの商品ページには無線WiFiのオプションが用意されているモデルがあるため、無線接続を予定している場合は購入前に確認してください。
Q. 白いPCを選べますか?
A. 今回本命として紹介したRyzen 7 5700X+RTX 5060 Tiには、162,800円の白色BD2-W5もあります。性能だけでなく、部屋やデスクに合わせてケースカラーから選ぶこともできます。
まとめ
初めてゲーミングPCを買うときに大切なのは、最も高性能なPCを選ぶことではありません。
自分が遊びたいゲーム、解像度、モニターのリフレッシュレートに合った性能を選ぶことです。
今回紹介した3台なら、
できるだけ安くPCゲームを始めたい
Ryzen 5 5500+RTX 3050
BD4-1|99,800円
初めての1台として幅広く使いたい
Ryzen 7 5700X+RTX 5060 Ti 8GB
BD2-B5|162,800円
240HzやWQHDまで性能に余裕を持たせたい
Ryzen 7 7800X3D+RX 9060 XT 16GB
BD2-B14|224,800円
という選び方になります。
特に、まだ遊ぶゲームが完全には決まっていない人や、「最初の1台でなるべく失敗したくない」という人は、16万円台のBD2-B5から検討すると選びやすいでしょう。
反対に、VALORANTなど軽いゲームだけを遊ぶ予定なら、無理に22万円台まで予算を上げる必要はありません。
PC本体だけでなく、モニター、メモリ・SSD容量、Wi-Fiなども確認したうえで、自分の用途に合った構成を選んでください。
最新の価格・在庫・カスタマイズ内容はBANDAL公式サイトで確認できます。

BANDAL GAMINGについて
BANDAL GAMINGを運営する株式会社BANDALは、香川県を拠点にゲーミングPCを展開しています。
株式会社BANDALには、
J-Startup WEST 選定企業
香川県ビジネスチャレンジコンペ2025 優秀賞受賞
といった実績があります。
PC本体の販売に加え、用途やゲームに合わせたPC選びのサービスも展開しています。
