夫、勝手に純烈オーディションに送り込まれる
息子が高校を卒業して3ヶ月以上が過ぎたが
ありがたいことにPTAの現広報委員(高2)のふたりが
食事に誘ってくれて再会♡
わたしは昔から上という上にタテついてしまいがちで
上の学年の人とごはんに行こうなどという発想が1ミリもないのだが
高2のおふたりはわたしのようにメンドクサイ性格ではなく
声をかけてくれた。
相棒のミキティとホイホイ出動!
めちゃくちゃ嬉しい。
先に「上にタテついてしまいがち」問題について言い訳しておくと
わたしは妹弟がいる長女で、いとこの中でも一番年上の初孫だったから
生まれながらの長女気質。
自分より1日でも遅く生まれた人のことは
「お世話しなければならない」と思っているところがある。
それなのに年上だったり、立場が上だったりするにも関わらず
ちゃんとしてない人に対して、必要以上に厳しい(笑)
上にだけ気が強い。
何も得しない。
かわいがられることはない。
ただ学年が下のメンバーのことは大切にしてきたつもりだ。
今回、声をかけてくれたのも大大大好きなふたりだ。
場所は「恵比寿にしましょう」とお気遣いいただいたので
とびっきり美味しいお店を紹介した。

週末に「プリティ女子会」に行ったばかりだから
なんとなく比べてしまうのだが
例えるとしたら
「プリティ」は「SATC」!
「広報同窓会」は「ちぃかわ」(笑)
まったくもって平和なトークがつづく。

最初の方こそ「委員長ってなかなか大変だよね」という話もしたが
ほとんどが、線画のまんがに出てきそうな、かわいい話。
「ちぃかわの魅力とは?」
とか
「アメリカに住んでた時代に車でカメを轢いてしまった話」
とか

「子どもの頃、矢を飛ばして遊んでいたら蛇に命中してしまった話」
とか
「カメが迷子になったけど呼んだら返事して帰ってきた話」
とか
「サザエは人に懐く話」
とか
「三体ならぬ三役という小説を書きそうになった話」
とか。

現広報委員長はバリバリの編集者気質なので
「三体の語り部一人称カメにしたらどうですか?」
とか
「一体、二体、三体って登場人物3人にしましょう」
とかいろいろアイデアを出してくれる。
それだけじゃない。

うちの息子が大学に合格したら
パパが大学の近くにパスタ屋さんを開こうとしていることについても
みんなでアイデア出し!

「ふつうに飲食店やっても今はすぐ潰れますよ」
「九大の周りは何もないから九大に入るよりバイトの面接に合格する方が
難しいって言われてますから店出したらバイトすぐ見つかりますよ」
「女性の店員さん、私が面接して先輩の恋人候補をふるいにかけます」
「サブスクにしたらどうですか?」
「新歓パーティプランとか、プランいろいろ作りましょう」
「英検パックとか?」
「年に何回しか使えな〜い」
みたいな会話から
「何かウリがないと」ということになり
まずホークスの選手をなんとか連れてきて
「◎◎選手行きつけの店」みたいに紹介されましょう」
からの〜

「パパが純烈に入るってのはどうですか?」
「はぁ?」
「今、オーディションやってますよ」
「落選しても”純烈の最終オーディションまで行った人の店”
とか言えますよ」
「ほらほら7月末までメンバー募集してる」
「わ、韓国公演とかありますよ」
「すでにファンがいるみたいに偽装してオーディションの時
わたしたち応援に行くよ」
と勝手にうちの夫が「純烈」オーディションを受けることに決定(笑)
夫が「純烈」に入ったら、最年長の新人になるやろwww
公演で毎日全国まわって店どころじゃないしww
息子=福岡、夫=全国、わたし=東京 家族バラバラ問題!
そんなこんなを、くすくすくすくす笑いながら
デザートまでもぐもぐもぐもぐ食べて楽しい時間!

帰り道、誰か心の繊細な人が撮ってくれていた月!
(わたしはお腹いっぱいで月なんか見えてなかった)

わたし以外の3人はおみやげを持ってきてくれていた。
ペリカンのロールパン!

FEILERのハンカチ!
わたしがビリヤニばかり食べてるからカレー柄にしてくれたw

そしてミキティからは「芝といえば…」で東京タワーのプチブロック!
かわいい♡

というわけで今朝、ペリカンのパンをいただいた。

息子はハムとスクランブルエッグをはさんで食べて
「日曜日はQOL高いね」
と言いながら図書館へ出かけて行った。
卒業してもこうして「ふふふ」「あはは」と笑い合える友人ができる
芝のPTAは(知ってる限り、各委員会は)控えめに言って最高だと思う。
