月80万円35歳個人デザイナーのリアルな働き方
AIの話題が続いていたので、今回は少し視点を変えて、私自身の「働き方」のリアルについて書こうと思います。
noteを読んでくださっている方の中には、都心を離れて地方でフリーランスをしたい、という憧れを抱いている方も多いかもしれません。
……結論から言いますね。
最高です。
でも、その裏側で毎日ヒィヒィ言っているリアルな悲鳴も知っておいてほしいなと思うんです..。
都会を離れ、独立して1年。
この働き方は、理想の暮らしと現実の崖っぷちの間で、綱渡りをしているような毎日です。
憧れの田舎暮らしと、孤独なフリーランス
独立する前、私は
「都会の制作会社を辞めて、家族と静かな田舎で仕事ができたら、どんなに幸せだろう」と夢見ていました。あるあるな夢ですよね(´・ω・`)
朝は小鳥のさえずりで起き、
コーヒーを飲みながらMacBookを開く..
そんな優雅な生活を想像していたのですが…
実際は、起きた瞬間に子どもの支度、
洗濯機をまわしてから保育園の送迎!
帰ったら洗濯干して、掃除機!
バタバタとデスクに向かってメールチェックゥ!の毎日です笑
そして何より、制作会社にいた頃とは違う孤独が襲ってきます。
会社にいれば、隣には上司や後輩がいて、分からないことは相談したり一緒に解決したり。
しかし、今は違います。ポツン
PC画面の向こうにはクライアントがいるけれど、この部屋には私しかいない。納期が迫る深夜、ふと手が止まった瞬間にやってくる
「これ、本当に合ってるのかな?」
という猛烈な不安。
会社員時代、あれほど煩わしいと思っていた「人間関係」が、実は精神的なセーフティネットだったんだと気づいた瞬間でした..無い物ねだりとはまさにこのコトですね。
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