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やっと咲き始めました🌿冬を包む「ビワの葉」のぬくもり🍃

11/25の記事として投稿しましたが、

我が家の鉢植えの小さなビワは、つぼみがふくらんできたのに、なかなか咲きませんでした💦

12月に入り、毎日観察していました…

大晦日になって、やっと咲き始めました✨

残念ながら…風邪気味のためか、
その香りまではわかりませんでした…🍃

ビワの葉の効能などについて、私自身もふり返ってみたいと思います。

今年一年の感謝を込めて、
そして新しい年が穏やかな一年と
なりますように…
願いを込めてお届けします😊

ありがとうございました🥰


以下は11/25の投稿記事です。
📕船瀬俊介氏の『健康茶 すごい!薬効』では、 ビワ茶は「解毒と鎮静」にすぐれたお茶として紹介されています🌿

🍃秋の終わりに ― ヨモギからビワへ

吹く風に寒さを感じる頃、ビワの花が静かに
咲き始めます。

春先から癒してくれたヨモギが「浄化と再生」の草だとすれば、ビワは「癒しと調和」の木。

どちらも古くから日本人の暮らしに寄り添い、「いのちを整える」存在として大切にされて
きました。


〜ビワの花が咲くのは、冬の入り口〜

寒風の中でそっと香る白い花は、
まるで小さな灯のようです。

春や夏の花が光をあびて咲くのに対して、 ビワは静けさの中で、自らのぬくもりを放ちます。

その葉には、古くから「癒しの力」が宿ると
されてきました。


やけどや湿疹、痛みをやわらげる「ビワの葉湿布」は有名ですが、 お茶として飲むと、体の内側からゆるやかに整えてくれるそうです。


📕船瀬俊介氏の『健康茶 すごい!薬効』

「ビワの葉に秘められたすごいパワー」
「ガン細胞を殲滅するアミグダリンの秘密」など   のタイトルで紹介されています〜

天然の有害物質ともいわれる「アミグダリン」ですが…肝臓の働きを助け、 体にたまった熱や毒素をやさしく追い出してくれるそうです。

便秘や肌荒れ、肩こりなど、巡りの滞りが気に
なるときにもおすすめです。

🍵その味わいは少し香ばしく、ほのかに甘い。
 心まで静まるような、やさしい風味です。

カフェインを含まないので、夜のひとときにも
安心して飲めます。


春に浄化をもたらすヨモギが「出す力」だとしたら、 冬のビワは「包む力」☘️


冷えた体と心をそっと抱きしめ、
春にむけて整えてくれるお茶です🍃

🍵湯気の向こうに、
 花の香りがほんのり漂うような気がします。

自然のリズムに寄り添うひととき。
それが一番やさしい薬なのかもしれません…


📕船瀬俊介氏の埋もれた名著
『健康茶 すごい!薬効』の中から
身近な植物を取り上げてnoteの記事として
紹介したいと思います。

第1回目はヨモギについてまとめました…

いつの間にか11月になり、この寒い季節に
ビワの白い花が咲き始めることを知りました。


🍂第4回

ビワ茶 〜いのちをやさしく包む葉〜

秋の陽ざしのなかで、光を受けて輝くビワの葉。

厚く、つややかで、深い緑をたたえたその姿は、まるで大地のぬくもりをそのまま抱いているようです。

ビワは、古くから「大薬王樹(だいやくおう
じゅ)」と呼ばれ、あらゆる痛みや熱を鎮める
「癒しの木」として寺院の庭や民家のそばに
植えられてきました。

「一家に一本、ビワの木を」と言われるほど、人々の暮らしに寄り添ってきた植物です。

その葉には、「アミグダリン」という成分が
含まれ、血をきれいにし、炎症をやわらげる働きがあります。

とくに肺や皮膚の不調を整えるとされ、 
昔の人は、咳や湿疹、やけどの手当に
ビワの葉を使ってきました。

葉を煎じて飲む「ビワ茶」は、
体の熱をやさしく冷ましながら、
内側から癒してくれる薬草茶です。

また、葉を温めて患部に当てる「ビワの葉温灸」は、体の氣の流れをととのえ、深いリラックスをもたらします。

まるで葉が“手のひら”になって、痛みや疲れを
包み込んでくれるような感覚があります。

秋の夕暮れに飲むと、心のざわめきが静まり、
呼吸が深くなっていくのを感じます。

冷えや乾きが気になる季節には、
体を内側から潤すお茶としてぴったりです。

人を癒すために、自らの葉を差し出す木。

その静かなやさしさに、
自然の慈しみの形を見るようです。

今日も、自然はやさしい🍃


読んでいただきありがとうございます☘️


⚠️注意点として…

天然の有害物質(アミグダリン=青酸配糖体)は、ビワの 種子には特に多く、葉にはごく微量 が含まれています。
厚生労働省や自治体も 「大量摂取や生のままの利用は避けるように」 と注意喚起しています。

※コロナ禍では健康への関心が高まり、伝統的な健康法としてビワの葉などが注目されました。

SNSなどでは「ビワの種はがんに効く」という 情報が拡散され、科学的根拠がないなど注意
喚起がなされることもあったように思います。

※ChatGPTなどで調べてみると…
🔸ビワ茶は 乾燥+加熱(煮出し) をすることで
 青酸配糖体はほぼ不活性化されるそうです。

🔸伝統的にも長く飲まれてきたので、家庭で
 普通に飲む程度なら心配いらないそうです。

■ 「飲み過ぎに注意」の目安
一般的な目安として、
・1日2〜3杯まで
・濃くしすぎない
   これで十分安心して楽しめるそうです。

※「体質的に合わない」「苦味が強く感じる」
などの場合は量を減らすかお休みしてください。


追記
📕船瀬俊介氏の埋もれた名著
   『健康茶 すごい!薬効』より

「船瀬俊介の民間茶薬効事典」の完全復刻改訂版   (第一刷2017年)
    発行所 株式会社ヒカルランド

 〜日本古来から伝わる健康茶には、
 驚きの薬効がつまっていた!
 代表的な健康茶29種の効能、臨床データ、
 作り方までを完全公開!〜

🔸ふだんは毒舌家で過激なイメージの船瀬俊介氏ですが、この本は珍しく?穏やかな語りで説得力が増しているように感じました。

🔸最近のYouTube動画で、幼い頃の愛読書が、
『暮し(くらし)の手帖』だったというお話を
聞いたことがあります。いろいろなことに本当に詳しい方だと思います✨


ぜひ、参考になさってください☘️

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