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西村賢太は流星雨……言葉の「こと座流星群」

故・西村賢太先生の本が昨日の午後に届き既にわたしは読みだしてはみたものの数ページどころの話ではなく読みだしの僅少数行をもって邯鄲の夢がごとくに散ったであろうことはここを訪れて頂ける皆さんにとっては想像に容易く「アホじゃ」という事でしか無いと落ち着けることが出来るのです。

ここでは一点だけ書かせてもらうこととしましょう。
『バケモノ』ですね。冗談じゃない。私小説ですよ西村氏の書く小説は。私小説系純文学なのです。
あのね、わたしさあれほど「端整」な小説を読んだ記憶を引き出すことは多分できない。三島の理知的であり薄い筋膜の下から太い骨が浮き上がるような文体とも違うわけです。「端整」……男前……いやいや。ぢがゔ。そんなものではないのです。それは差乍ら地蔵菩薩か虚空蔵菩薩か……。
冗談じゃない。
四月か……こと座流星群だろうね。言葉の「こと座流星群」
言葉の居ずまいが礼儀正しく端整なのです。それが独特のリズムで紡がれ彩なす。

まぁ、ここまでです。取り敢えずはここまで。あとは凡て読んだ後に向こうで書かせて頂きます。

てかさ、あれで自分を「五流の私小説書き」ってさどこまで遜るのよ。後続く人間のこと考えてよ(笑) 今度から自分の作品のこと「作文」としか呼べなくなるじゃんw

飛鳥世一・初の俺流書評「西村賢太という小説家」26年ゴールデンウイーク期間中のリリース。多分、五月五日前後でしょう。
「知らぬ方が幸せであること、読まぬ方が幸せであること。そういうものがこの世にはある」世一語録。
一作読んで分かったことがある。poevel 書きなのだわ。この人。これは向こうでしっかり書く。


■飛鳥世一の著作物利用上の約定約款
【本稿は飛鳥世一全著作物・掲示物に該当します】
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(1)著作物の著作権侵害が明るみとなった場合金1000万円を申し受けます。
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(3)著作物の著作権侵害が明るみとなった場合、第一審管轄裁判所を大阪地方裁判所と定めます。
(4)なお、飛鳥世一の管理する小説と作品の凡ては、読むことを楽しむ皆さんの為に「無料化」しておりますが、これは著作権の放棄を指すものではなく、著作権の価値を顕すものではありません。出版社をはじめとする版元が介在していない以上、価値は執筆者本人の決定に拠るものとくれぐれもご留意ください。また、どこかで侵害行為を目にされた方の報告・連絡がいただけた際には司法判決確定後、違反者への支払い命令の25%を謝金としてお支払いいたします。(要・エヴィデンス)
(5)社会通念上、社会趨勢に鑑み、本約定約款は随時の変更が加えられる場合があります。

さて、板主 飛鳥世一からここを訪れて頂ける皆さんへのご案内です。
スキを押して頂けたり、フォローして頂けている皆様に「ご迷惑」をお掛けしている場面が出ているようでございます。バイアスですね。
ここの皆様にご迷惑をお掛けすることは私にとっては本意ではございません。どうか、お気軽にフォローをお外しになるなり、スキを押さぬなりのご判断いただき、先様お一人お一人の意思をご反映くださいますようご案内申し上げます。

まぁ、概ね、自らの氏素性を晒せぬ偽名系匿名免罪符による輩系と始末はつけておりますが、何にも関係ない皆様に気分の悪くなるようなご迷惑をお掛けしたくは無いのです。挙句がそういうバイアスを用いた作品まがいの当てこすりをされるような「ゴマメ」レベルのものも接したくないのでございます(笑)
どうか、趣旨ご賢察賜り賢きご判断賜りますようご案内申し上げます

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