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お節介の心理(特に女性)

女性は何かとお節介・お世話をするのが好きな傾向がありますよね。
私も女性ではありますが(笑)、
お節介・お世話されるのが、大の苦手です。
自分がされてイヤなことは、他者にはしないように気を付けています。

基本的に自由に気ままでいたい。
自分で考えて自分で決める。
そんなタイプなので、お節介をされると異様なくらいに拒絶反応が出ます。 もういい年をした大人ですから、自分のことは自分で考えて決めるので、
たとえ善意であっても、やれやれ、と思うことが多々あります。

簡単に言うと 「余計なお世話なんですけどね~(涙)」

心の中でいつもそう思いながら、スルーしています。
このブログでも何度も書いていますが、
「人は人、自分は自分」 「人それぞれ」
自分と他者は異なるのです。
「ワタシ」と「アナタ」は同じではないのです。
これを認識できないケースが非常に多いですね。

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お節介・お世話の動機が純粋に「役に立ちたい」という気持ちであっても、 相手が望んでいなければ、単なる迷惑になってしまうわけです。
そうなってしまわないためには、自分と人は異なることを
理解する必要があります。

分かりやすいのは食べ物です。 自分は酢豚が好き。とてもおいしい。
でも、誰もが酢豚を好きなわけではなく、おいしいと思うわけでもない。
そこを理解していないと、むやみやたらに誰にでも酢豚を薦めるわけです。 薦めること自体がNGなのではなく、 相手の好みを先に確認することが
非常に大事なのです。

つまり「尊重」ですね。
その上で、「私は酢豚が好きなんだけど、どう?」 「もしイヤじゃなかったら食べてみて」 そんな一言があれば、押し付ける感じにはならないわけです。
しかしながら、大概の場合は一方的です。
この世の中に酢豚がキライな人もいるという発想がありません。
「酢豚は好きじゃないなぁ」なんて言ってしまったりすると
「うそー!信じられない!なんで???」
ものすごく驚かれ、おかしい人扱いされてしまうことが多いですね。笑
(私自身は酢豚は好きですよ。あくまでも例え話です。)

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お節介・お世話をし続ける人は 「私ってお節介なのよー」
そのように自分の口で言うことが多いです。
「分かっているなら何故止めないの?」と聞きたくなりますが、
おそらく良いことをしていると思っているようですね。

・困っている人を助けている。
・私は見て見ぬふりできない善良な人。
・お世話をして感謝されている。

こんな感じでしょうかね。
相手が望んでいるのかは考えていませんので、
状況によっては「実は迷惑な人」になってしまいます。

また、承認欲求や支配欲を満たすことが目的になっているケースも
多々あります。
「私が教えてあげる」
「いいアドバイスをしてあげたわ」
「私が言ったとおりにしなさいよ」
「私は役に立つ人間なのよ」
そのような感情が土台にあるため、
おしつけ・強制・強要レベルがすごいです!

自分が言ったとおりに人を動かしたいので、威圧感もあります。
常に「私ってスゴイでしょう~」モードです。笑

お節介・お世話の動機は様々ですが、
「相手が望んでいるか、必要なのか」
「自分の欲求を満たすためなのか」 について、
立ち止まって考えるとよいと思います。
そして、大切な一言を付け加えるとよりよいですね。
「もしよかったら」
「必要かどうか分かりませんが」
「好みに合うか分からないけど」
「お節介になってしまったら、本当にすみませんが」
「もしかしたら、と思って念のために」 etc,.

お節介・お世話を避けて生きているせいか、
人のふり見て我がふり直せ、ということで
できるだけ「実は迷惑な人」になりたくないと精進の日々です。
しかしながら、女性という生き物は基本的にお節介で世話焼きですね。(疲) 常日頃から油断禁物&警戒を怠ってはいけません。

~最後まで読んでくださった方へ~
心よりありがとうございました😊

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